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令和2年葛尾村の復興を願い 坂城中が一万羽の折り鶴で全校制作

ページID:0003252 更新日:2020年10月9日更新 印刷ページ表示

坂城中全校製作

▲左から、山村町長、佐藤朱夏さん(大峰祭副実行委員長)、栗田凌さん(大峰祭実行委員長)、平林先生

 坂城中学校では、10月2日(金曜日)、3日(土曜日)に開催された大峰祭で、町と親交があり、5月に開催された子どもフェスティバルにも参加していただいた福島県葛尾村へ贈る「一万羽の折り鶴アート」を全校制作しました。

 この作品をデザインしたのは、大峰祭副実行委員長の佐藤朱夏さんです。今年の大峰祭のテーマ『REVOLUTION ~力とともに空前絶後の革命を』をイメージし、真ん中に突き上げた「こぶし」は物事を成し遂げたことを、「輝く星」は一人ひとりの力が集まると大きな力になることを、「3色のリストバンド」は一人ひとりの個性を表現しているとのことです。全校生徒が、葛尾村の一日も早い復興への願いを込めて、一人約30羽ずつ折り、糸に通して一つの絵を作り上げました。

 なお、この作品は、10月26日(月曜日)に計画されている、坂城ライオンズクラブ主催による葛尾村での復興支援ボランティアの際に、山村町長から同村へ贈呈されます。