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8月23日(水曜日)文楽鑑賞・体験教室が開催されました

ページID:0002979 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

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 8月23日(水曜日)、南条小学校の音楽堂で、文楽鑑賞・体験教室が開催され、町内3小学校の5・6年生が参加しました。

 文楽とは、日本を代表する伝統芸能の一つで、「太夫・三味線・人形」によって演じられます。その歴史は江戸時代初期までさかのぼり、人形浄瑠璃とも呼ばれます。

 本日の教室は、文楽・伝統芸能振興長野委員会のご協力によって開催され、子どもたちは、普段あまり見ることのできない文楽を間近で鑑賞しました。

 また人形は、「主づかい・足づかい・左づかい」の3人で操って動かしますが、子どもたちも実際に人形を動かしてみました。見ている時は簡単そうだった人形の操作も、人形が重かったり、思い通りに手足が動かせなかったりと、操作に苦戦している様子でした。

 教室の最後には、「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)」という文楽が披露され、子どもたちは真剣な眼差しで鑑賞し、文楽が終わると、会場は大きな拍手で包まれました。

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