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3月9日(土曜日)根本賢一さん ウォーキング講座

ページID:0002493 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

根本賢一さん01

 3月9日(土曜日)、文化センター体育館で、さかきふれあい大学教養講座が開かれました。

 講師には、松本大学大学院准教授で医学博士でもある根本賢一さんをお迎えし、『人生はピン!ピン!きらり ~「少しだけ」運動は長生きのもと~』を演題に、ご講演と「インターバル速歩」などの実践講義をしていただきました。

 根本さんによると、生活をする上で大事なことは、「朝起きたら水(お茶)を飲み、日常生活の中でも時々飲むこと」「いきまないこと」「運動は小分けでもよい」ということだそうです。人は、加齢に伴って、骨が弱くなったり、筋力が低下したり様々な機能が低下してしまいます。寝たきりにならず、いつまでも自分で動けるようにするためには、心肺持久力、脚の筋力、骨密度を維持することが大切だそうです。本講義では、それらに効果があるウォーキングや自宅でできる筋力トレーニングの方法を教えていただきました。

効果的な歩き方

  • 背筋を伸ばす
  • 手を後ろに振る
  • 大股で歩く

 前傾姿勢にならないように歩行姿勢を大切にし、脚だけでなく体をまんべんなく動かすことが重要だそうです。

インターバル速歩

 歩く速さを「ゆっくり」→「速く」→「ゆっくり」→「速く」→「ゆっくり」…と交互に変えていく歩き方。間に入れる「速く歩く」を1~2分程度にして、1日15分以上速く歩き、週4日行うと効果があるそうです。また、速歩をすると脳の海馬の体積が増えるという研究結果もあり、脳の力の維持・向上にも役立つということでした。

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