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有害鳥獣被害防止用の電気柵による事故防止のお願い

ページID:0002246 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

 野生獣被害防止用に設置した電気柵による感電死傷事故が発生しています。坂城町でも獣害対策の一環として田畑に電気柵が設置されています。設置者の方には日頃の安全点検をお願いするとともに、人に危害を及ぼすことのないように注意して使用してください。また、保護者の方は、子どもに危害が及ぶことがないよう電気柵に触れないように周知徹底をお願いします。

安全点検のポイント

  1. 家庭のコンセント等の商用電源(AC100VやAC200V)から直接、柵の線に通電することは法律違反となります。
  2. 商用電源(AC100VやAC200V)を電源とする装置を使用して柵に通電する場合は、漏電遮断器(PSEマーク付き:高速型)を接続することが法律で義務付けられています。(現在、日本電気さく協議会に加盟している装置には設置されています。)
  3. 電気柵を設置する田畑や牧場などに、外部から目視できる位置に「危険表示」をしてください。

その他、下記ホームページをご覧ください。

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