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3小学校でねずみ大根の種まきが行われています

ページID:0002099 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

ねずみ大根種まき01ねずみ大根播種02

▲種まきの様子(8月30日(月曜日)村上小学校)

 町の特産品のひとつで、信州の伝統野菜にも認定されているねずみ大根は、今頃が種まきの時期です。

 町内の3小学校では、3年生から4年生の総合学習の一環で、ねずみ大根の栽培学習を行っています。

 今年は、先週から今週にかけて、各小学校ごと、ねずみ大根とはどんな特長のある大根なのかを学習し、実際に畑で種まきを行っています。

 学習会では、先生役の町職員から、「町の特産品は?」と聞かれると、子どもたちは、すっと手を挙げ「ねずみ大根」と答えたり、種の蒔き方のについて説明があった後には、「種を蒔いた所から芽が出なかったらどうしたら良いですか?」と質問が出るなど、熱心に学習していました。

 種まきでは、坂城町ねずみ大根協議会や自在の里の皆さんから、子どもたちにどのように種を蒔くか教えていただきました。

 子どもたちは、隣の友達の様子など伺いながら、慎重に種を蒔いていました。蒔き終わった後は「種がとても小さかった」「芽が出るかなあ」などと感想を言っていました。

 ねずみ大根は、11月中旬頃から収穫が始まります。みんなの蒔いた種も立派なねずみ大根に育ちますように!

ねずみ大根学習会01ねずみ大根学習会02

▲ねずみ大根学習会(8月25日(水曜日)南条小学校)

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▲ねずみ大根種まき指導をしてくださった自在の里の皆さん(8月30日村上小学校)