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2022新春経済講演会 が行われました

ページID:0002004 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

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 2月3日(木曜日)、(公財)さかきテクノセンター主催の「2022新春経済講演会」が行われました。

 当初は、坂城テクノセンターを会場にしての対面とオンラインの2つの聴講方法で講演会を予定していましたが、1月27日から長野県全域に「 まん延防止等重点措置 」が適用されたことから、対面での講演は中止となり、オンラインのみとなりました。

今年の講演会は、 昨年10月に信州大学学長に就任された中村宗一郎氏をお迎えし、「持続可能な地域発展と信州大学のミッション・ビジョン・バリュー」と題して、地域社会に分散している知の集約・結集による新しい価値の創出や産学官連携によるイノベーションなどアフターコロナ社会における信州大学が果たす役割について講演いただきました。

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​▲中村学長

 中村学長は、「アフターコロナ社会では、地方大学が地域の中で果たす役割はますます大きく重要になっていくだろう。その役割を果たすための大学の機能として、学び(Learning)、寄り添い(mutual Understanding)、つなぐ(Connecting)、知(Knowledge)、産み出す(Yield)の5つ(“LUCKY”)をバランス良く担っていくことが大切。信州大学の今後の6年間の経営理念としても、それらを意識して『信大フィロソフィー inGEAR(インギア)』を合言葉に信州大学が教員・職員・生徒の皆さん、そして地域社会と連携して持続可能な社会の実現のために事業を展開している」とお話され、コロナ禍で閉塞感がある今、信州大学の意欲的な取り組みに刺激を受ける時間となりました。