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近代土木遺産「昭和橋」について

ページID:0001717 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

 この場所は、坂城地区と村上地区を結ぶ交流交通の要所として発達し、江戸時代には渡し場があり渡船がありましたが、地域住民の強い要望により、昭和12年(1937)に坂城側から3連の鉄筋コンクリートローゼ橋が架設され、「昭和橋」と名付けられました。昭和27年(1952)に災害復旧工事により6連が完成し、鉄筋コンクリートローゼ橋が計9連となり、昭和39年(1964年)には村上側の鋼製ゲルバーガーター橋が架設され全線が完成となりました。

 昭和橋は、日本土木学会から、技術・意匠・系譜などが評価され、平成14年(2002)に「中島武設計 鉄筋コンクリートローゼ桁群」として「土木遺産」の認定を受け銘板が授与されました

 近年、老朽化が進み損傷が激しくなったため、橋梁長寿命化修繕計画による補修工事を行っています。
 貴重な近代土木遺産を保存し、まちづくりに活かしていきたいと考えておりますのでご理解・ご協力をお願いします。

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