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町内で「クビアカツヤカミキリ」による被害が確認されました

ページID:0016093 更新日:2026年11月4日更新 印刷ページ表示

 これまで22都府県のほか、県内にも侵入が確認されている特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」の被害が、令和8年11月2日、中之条地区の農園や桜の樹木において確認されました。(長野県プレスリリース [PDFファイル/232KB])
 クビアカツヤカミキリは、卵から孵化した幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモ、ネクタリン、あんず、プルーンなど、幅広いバラ科の樹木に侵入し、樹木の内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱させたり、深刻な場合は枯死や樹木の倒木が予想されます。
 そのため、町では県やJAなど関係機関と連携し、今後、被害箇所周辺の詳細調査を実施しますほか、防除対策等に努めてまいりますので、町民の皆様には身の周りの被害対象木の自主点検や、侵入孔を発見した場合などの情報提供にご協力をお願いします。

 ※クビアカツヤカミキリの対策については、長野県のポータルサイト〈外部リンク〉<外部リンク>をご覧ください。

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発見した場合の対処

【成虫の個体を発見した場合】

 クビアカツヤカミキリと思われる成虫の個体を見つけた場合は、逃さずに発見次第、殺虫剤の使用や踏み付けにより駆除してください。その際は、可能な範囲で写真を撮るなどして、発見日時、発見場所、発見時の状況等を県地域振興局もしくは下記までご連絡ください。(死んだ個体を発見した場合も同様です。)・・・※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。

【幼虫の侵入孔やフラスを発見した場合】

 クビアカツヤカミキリの幼虫は秋から冬にかけて、サクラやウメなどのバラ科樹木に侵入孔を開け、樹木の内部で越冬します。その際、樹木内部に侵入するため、フラス(食べた木くずとふんの混合物)を大量に侵入孔付近に出すことが特徴で、排出直後のフラスはかりんとう状で、明褐色であることから比較的それ以外の害虫と見分けがつき易いとされています。

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発見した場合の連絡先

  発見場所によって、下記のとおり連絡先がそれぞれ異なりますので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

【農地以外で発見した場合】・・・公共施設周辺や道路敷、堤防敷など

    坂城町 住民環境課環境保全係 Tel:0268-75-6204

【農地で発見した場合】・・・畑や果樹園など

    坂城町 商工農林課農業振興係 Tel:0268-75-6207

 

 

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