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「デジとしょ信州」が第11回プラチナ大賞で優秀賞を受賞!

ページID:0001591 更新日:2025年11月11日更新 印刷ページ表示

デジとしょ信州優秀賞受賞

 県内全77市町村と長野県が協働して電子図書館を構築・運営する「デジとしょ信州」の取り組みが、令和5年11月6日(月曜日)に開催された第11回プラチナ大賞最終審査発表会・表彰式において「優秀賞 地域パートナーシップ大賞」を受賞しました。

 プラチナ大賞とは、イノベーションによる新産業の創出やアイデアあふれる方策により、地域や社会の課題を解決している自治体や企業等の取り組みを賞として称えるもので、平成25年から一般社団法人プラチナ構想ネットワークが実施しています。

 デジとしょ信州は、町立図書館の鈴木館長が運営委員の副委員長として携わり、令和4年8月にスタートしました。「長野県民は だれでも いつでも どこからでも!」をテーマに普段図書館になかなか行けない方でも簡単に読みたい本にアクセスできます。また、スマホやタブレットなどを使って読めるため、「最近小さい文字が見えづらくなってきた!」という方にも文字を拡大して読むことができるのも特徴です。

 以下、授賞式に参加した鈴木館長のコメントです。

 「11月6日に東京へ出かけていって、県教育委員会の米沢教育次長さん、県立長野図書館の森館長さんと3人で、7分間のスピーチをしました。ビデオ<外部リンク>でも見てもらえますが、まあ大きな失敗はなくできたように思います。
賞の発表は、ドラムロールが鳴るような本格的なもので、そんなことは初めてなので、少し緊張しました。惜しくも大賞は逃しましたが、「地域パートナーシップ賞」というぴったりなネーミングの優秀賞がいただけて、うれしかったです(賞の名前は、選考委員会でそれぞれに考えて決めているそうです)。貴重な経験ができましたし、デジとしょ信州の効果的なアピールにもなりました。」

 利用申込みは簡単にできますので、興味のある方は是非お試しください!

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