本文
長野県内におけるクビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の初確認について
外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されているクビアカツヤカミキリ1個体が長野県内で初めて確認され、長野県からプレスリリースがありましたので、お知らせします。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科樹木の樹幹内部に入り込んで内部を食い荒らし、樹木を衰弱又は枯死させてしまう害虫です。
発 見 場所 佐久市中込 佐久市役所周辺の歩道
初確認の経緯 佐久市役所付近で、住民が本種の疑いのある個体(死骸)を発見、県に連絡
県内初確認日 令和8年7月23日(クビアカツヤカミキリと断定)
確認個体数 成虫 メス 1個体(死骸)
被 害 状 況 現時点で果樹や街路樹に被害は確認されていません。
※成虫を発見した場合:発見次第、殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除して
ください。その際は、可能な範囲で写真を撮る等して、発見日時、発見場所、発見時の周
りの状況等を長野県長野地域振興局 環境・廃棄物対策課(電話:026-234-9590)又は町
商工農林課(電話:75-6207・メール:nougyou@town.sakaki.lg.jp)までお知らせく
ださい。
プレスリリースURL https://www.pref.nagano.lg.jp/shizenhogo/happyou/20260723press.html<外部リンク>




