ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉・年金 > 福祉 > 社会福祉 > 第76回“社会を明るくする運動” ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

本文

第76回“社会を明るくする運動” ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

ページID:0015517 更新日:2026年7月3日更新 印刷ページ表示
 7月は今年で76回を迎える“社会を明るくする運動”の強調月間で、今年は、「保護司や更生保護ボランティアを広く知ってもらう」ことをテーマとしています。

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、立ち直りの支援について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。           
 
 7月1日(水曜日)に坂城駅、テクノさかき駅において、坂城町保護司会、坂城町更生保護女性会等により、メッセージ入りのリーフレット、ティッシュを配り啓発活動を行いました。同日、町内を広報車が回り、7月が“社会を明るくする運動”の強調月間であることを周知しました。

 2日(木曜日)には、更埴地区保護司会の島田会長と柄木田保護司が、役場を訪れ“社会を明るくする運動”について内閣総理大臣からのメッセージを町長に伝達しました。過去の過ちから立ち直りに向けた取組を理解していただくことが、犯罪や非行のない安全で安心な社会づくりの力になります。“社会を明るくする運動”の取り組みにご理解、ご協力をお願いいたします。

 町では、保護司会や更生保護女性会の皆さんが、犯罪や非行のない地域づくりを目指し、ボランティア活動を行っています。活動に興味のある方は福祉健康課までお問合せください。

▼(左から)島田会長、山村町長、柄木田保護司
 
内閣総理大臣メッセージ伝達
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)