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6月6日(土曜日)第16回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会開会と授賞式開催
6月6日(土曜日)、中心市街地コミュニティセンターで、公益財団法人日本刀文化振興協会と町の主催による「第16回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の授賞式が開催されました。
本展は、作刀、研磨、外装という日本刀制作技術を一同に集め、技術の向上、人材育成を図るとともに、その成果を広く公開して、総合芸術である日本刀文化の理解を深めるため、平成22年から開催されているもので、8月30日(日曜日)まで鉄の展示館で開催されています。
作刀、研磨、外装などの各部門に優秀な作品が出品され、厳正な審査の結果、坂城町在住で宮入刀匠の一門である宮入陽さんが最高賞である『経済産業大臣賞』を受賞され、町内在住の下村容子さんが、Oshigata部門で『佳作』を受賞されました。
本展開催期間中は、日本刀に関するさまざまなイベントも開催されますので、ぜひご来館ください。詳しくは、鉄の展示館ホームページ<外部リンク>や下記案内をご覧ください。

▲受賞者(左:下村容子さん 右:宮入陽さん)






