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米国・プレシディオ中学校とのホームステイ国際交流事業を実施しました!

これまで坂城町では、町内の中学生が米国サンフランシスコ市のプレシディオ中学校を訪問する形で交流を重ねてきましたが、今年、同校の生徒たちを坂城町に迎える「初めての受け入れ交流」が遂に実現しました! 記念すべき第一歩となった今回は、6月6日(土曜日)から6月9日(火曜日)までの3泊4日の日程で、町内での温かい国際交流が繰り広げられました。
初日に坂城町に到着した生徒たちは、坂城町文化センターでの歓迎レセプションに出席。町長や引率の先生からの挨拶、そして「さかきハッピーブラス」による熱烈な歓迎演奏に包まれるなか、ホストファミリーとの待望の対面を果たしました。その後はそれぞれのステイ先へと出発し、週末の時間を活用して、日本のありのままの家庭文化や生活を肌で体験しました。
8日(月曜日)と9日(火曜日)は、町内の小中学校への体験入学が行われました。
坂城中学校では、全校集会での大歓迎や迫力ある剣道体験、通常の授業などへの参加を通じて、同世代の生徒たちとあっという間に意気投合。
また最終日には各小学校(坂城小・南条小・村上小)を訪れ、日本の昔ながらの遊びや習字に挑戦したほか、ダイナミックな「村上ソーラン2026」の披露などで大いに盛り上がりました。言葉の壁を越えたたくさんの笑顔と弾けるような笑い声が、教室いっぱいに広がっていました。
最後に、宮入鍛刀道場様のご協力による刀鍛冶体験や、鉄の展示館での日本刀の鑑賞など坂城町ならではの日本文化にも触れました。
すべてのプログラムを終えた生徒たちは、ホストファミリーや学校の仲間たちと名残惜しそうにお別れを告げ、次の目的地へと出発していきました。
ご協力いただいたホストファミリーの皆様をはじめ、町民の皆様の温かいサポートのおかげで、坂城町の国際交流に新たな歴史の1ページを刻むことができました。心より感謝申し上げます。

▲さかきハッピーブラスによる歓迎演奏

▲歓迎レセプション

▲坂城中学校での剣道体験
▲鉄の展示館での様子




