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坂城町手話言語条例を制定しました

ページID:0013515 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

坂城町手話言語条例について

この条例は、手話言語の理解と普及を進め、障がいのある人もない人も、誰もが安心して暮らし、地域で活躍できるまちづくりを目指すものです。町では、手話は、聴覚障がい者にとって、日常生活及び社会生活を営む上で欠くことのできない言語であるという認識のもと、すべての町民が相互に人格と個性を尊重しあいながら、誰もが手話に親しみ、手話に対する理解を深め、意思疎通できる共生社会の実現を目指します。手話言語条例の詳細は別添のPDFをご覧ください。

坂城町の取り組みについて

手話奉仕員養成講座

手話への理解を広げ、手話通訳者の確保や育成を図る取組として、千曲市・坂城町合同で手話奉仕員養成講座を実施しています。令和8年度および9年度の講座について参加者を募集しています。詳しくは別添の資料をご確認ください。

手話通訳者・要約筆記者の派遣

聴覚障がい者等が意思疎通を円滑に行うことができるよう、官公庁、病院、学校等、日常生活及び社会生活を送るうえで、コミュニケーション支援が必要な場合に、手話通訳者・要約筆記者の派遣を行っています。派遣を希望される場合は1週間前までご連絡ください。詳しくは福祉健康課までお問い合わせください。

遠隔手話システムについて

遠方への外出時や災害時など、手話通訳者の同行が困難な場合に、ご自身のスマートフォンやタブレットを通じて遠隔手話を行うことができるサービスです。利用を希望される場合は1週間前までご連絡ください。詳しくは福祉健康課までお問い合わせください。

 

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