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【2026年3月6日】坂城町出身の作家・酒本歩さん来訪
【2026年3月6日】 坂城町出身の作家・酒本歩さんが来訪されました
坂城町出身の小説家・酒本歩さんの著書「ひとつ屋根の下の誘拐」が、2026年2月に原書房より発行されました。
酒本さんは、ミステリーで難題を解き明かすような小説を手掛けていますが、今回の「ひとつ屋根の下の誘拐」の最終には、坂城町のバラが登場しています。
今回の作品は5作目で、次回作の6作目は「上田市と坂城町を舞台に考えている。まだ、次回作のプロット(どんな作品にするか、どんなストーリーにするかを書く)段階ですが、生まれ育った坂城町には想いがある。小説はリアリティーが大事で、そのリアリティーを書きやすい。この人が。とか、葛尾やバラ公園などがでて、ここ知ってる、ここだ。と言ってもらえるような地元坂城町のたくさんの人に読んでもらえる、バラにちなんだミステリーな難題事件の作品にできればいい。」と語っていました。
酒本さんの作品を一覧にしております。ぜひ一度手にとって読んでみてください。



著作品
幻の彼女(2019年3月 光文社)
幻のオリンピアン(2020年3月 光文社)
ロスト・ドッグ(2022年8月 光文社)
ひとつ屋根の下の殺人(2025年3月 原書房)
ひとつ屋根の下の誘拐(2026年2月 原書房)
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