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電池類の出し方

ページID:0010783 更新日:2026年2月11日更新 印刷ページ表示

 

電池の出し方について

 電池には様々な種類があり、出し方を間違えると火災の原因となったり、環境への影響が出るおそれがあります。安全で確実な処理とリサイクルのために、正しい分別をお願いします。

 

目次

  1. 乾電池(アルカリ電池・マンガン電池)
  2. コイン型リチウム電池
  3. ボタン電池
  4. 充電式電池

1.乾電池(アルカリ電池・マンガン電池

出し方

「有害ごみ」として有害ごみ収集日(月1回)に地区の収集所にある乾電池回収箱へ出してください。※サンデーリサイクルでも回収を行っています。

注意点

充電して使うものは、充電式電池です。 

2.コイン型リチウム電池

見分け方

ボタン型に比べ薄く、表面に「CR〇〇」「BR○○」という表示があります。

コイン型リチウム電池の画像

出し方

 セロハンテープなどを巻いてしっかり絶縁処理をしたうえで、「不燃ごみ」として不燃ごみ収集日(月1回)に町指定の不燃物専用袋に入れて地区の収集所へ出してください。

3.ボタン電池

見分け方

表面に「LR〇〇」「PR○○」「SR○○」という表示があります。

ボタン電池の画像

出し方

 セロハンテープなどで巻いてしっかりと絶縁処理をして、「ボタン電池回収協力店」にお持ちください。回収協力店は、一般社団法人電池工業会のホームページ<外部リンク>で「長野県」「市区町村」を選択して検索できます。町内及び近隣市町村の家電量販店、ホームセンター等で回収しています。

4.リチウムイオンなどの充電式電池

見分け方

下記リサイクルマークが目印です。

充電式電池のリサイクルマーク

(使われている主な製品)

  • ​ニカド電池(Ni-Cd)コードレス電話機など
  • ニッケル水素電池(Ni-MH)デジタルカメラなど
  • リチウムイオン電池(Li-ion)スマートフォンやモバイルバッテリーなど
  • 鉛蓄電池(Pb)自動車のバッテリーなど

出し方

 サンデーリサイクル、役場入口に設置している回収容器、リサイクル協力店(鉛蓄電池を除く)で回収しています。充電式電池回収協力店は、一般社団法人JBRCのホームページ<外部リンク>で確認できます。

注意点

 端子部分をセロハンテープなどで巻いて絶縁処理をしてください。

 燃えるごみ、燃えないごみには絶対に出さないでください。(火災の原因となります。)経年劣化等により膨らんだものは住民環境課窓口へお持ち込みください。充電式電池の取り外しが難しい場合は無理に取り出さずそのままお出しください。