第32回 ライフ・ステージエコー が開催されました

11月29日(土)、坂城テクノセンター大研修室で、第32回ライフ・ステージエコーが開催されました。「ライフ・ステージエコー」とは「生涯にこだまする」という意味で、生涯学習の一環として開催されています。
今年は、ゴスペルで活躍されている「Qesheth NoteS(ケシェットノーツ)」の皆さんによる合唱が行われ、小さな子ども連れの親子から夫婦や友達など幅広い世代の方々が普段なかなか耳にすることのない音楽に魅了されていました。
また、力強い歌声とハーモニーが会場いっぱいに響き渡り、来場者の皆様からも「感動した」「元気をもらえた」「迫力があった」など、たくさんの温かいご感想をいただきました。
Qesheth NoteS(ケシェットノーツ)の皆さんは、2020年のコロナ禍により集まって歌うことが難しい中「やっぱりみんなでゴスペルを歌いたい・届けたい」そんな思いのもと、ゴスペルを愛する新進気鋭のシンガー・ゴスペルディレクターが集まり結成されたグループです。
プログラムは、ゴスペルの説明があったり教科書にも載っているAmazing Graceや、信濃の国など私たちが知っている曲を披露され、観客のみなさんと一緒に合唱をしたり拍手、手を振ったりと、会場内が一体となり、アンコールでは、クリスマスソングメドレーを披露し、音楽を通じて、皆様に喜びと感動を届けられたコンサートでした。
プログラム

公演の様子



