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6月12日(月)町内3小学校で能楽教室

 

村小

村小02  村小03

▲村上小学校(【写真上】鏡に映った自分の面を確認)

 

 6月12日(月)、町内3小学校で、重要無形文化財総合指定保持者で観世流の能楽師である松木千俊先生と坂城松謳会による能楽教室が開かれました。

 この教室は、室町時代から続く日本の古典芸術である能楽を子どもたちに知ってもらいたいという思いで毎年開かれています。

 児童たちがかけた能の面(おもて)は、実際に舞台で使用されているものであり、面の手触りや視界の狭さなどを体験しました。また、「猩々(しょうじょう)」という曲目の謡(うたい)を練習し、松木先生による仕舞も間近で見学しました。児童たちは、普段あまり見ることのない能楽の世界に興味津々でした。坂城小学校と南条小学校では、「こども能楽教室」に通っている子どもたちが、ステージで仕舞を披露しました。

 

 

▼坂城小学校

南条小  坂城小学校 

▼南条小学校(【写真右】仰向けになってお腹に力を入れながらの発声練習)

南条01  南条02

 

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