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「坂城のお雛さま ~江戸から昭和まで~」開催!

 

坂城のお雛さま01

歴史館01  歴史館02

歴史館03  歴史館07

歴史館06  お雛さま07

▲坂木宿ふるさと歴史館

 

 本日、2月18日(土)から4月2日(日)まで、坂木宿ふるさと歴史館と鉄の展示館を会場に、「第2回坂城のお雛さま ~江戸から昭和まで~」を開催しています。

 今年も、坂城町内外に残る江戸時代から昭和までの雛人形などが一堂に展示されています。

 坂木宿ふるさと歴史館では、1階全フロアが展示されたお雛さまで華やかになり、押絵雛や羽子板、現代の吊るし飾り、さらに町内園児たちが描いたねずこんお雛さまバージョンのぬり絵が彩りを添えています。

 鉄の展示館では、県内最大級の享保雛(男雛…高さ57.0cm、女雛…高さ51.0cm)をはじめ、鼠宿村出身で吉原の遊女であった薄雲太夫が所有していた打掛など大変貴重なものが数多く展示されています。

 これらの雛人形は、江戸、明治、大正、昭和と、その時代ごとに、姿や形、大きさ、着物などが違い、時代背景や雛人形を取り巻く環境など、歴史を垣間見ることもできる、大変興味深い内容となっています。

 会期中の毎日曜日(4月2日を除く)は、坂木宿ふれあいガイドの皆さんによる「坂木宿とお雛さまをめぐるガイドツアー」と、ふるさと歴史館でにぎわい坂城の皆さんによる「抹茶接待(無料)」が行われ、鉄の展示館では、毎日曜日に刀のお手入れ体験ができます。イベントにもぜひ参加してみませんか。

 

▼鉄の展示館

お雛さま08

▲県内最大級の享保雛と、その後ろに薄雲太夫が所有していた打掛

お雛さま09  お雛さま10

お雛さま11  お雛さま12

お雛さま13  お雛さま14

 

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