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2月15日(水)長野大学生が坂城町の魅力を発見 フリーペーパー『さかきさんぽ』発行

 

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 長野大学環境ツーリズム学部 松下ゼミの1年生15名が、平成28年度後期の活動として、坂城町のまちなか活性化を考える魅力発見まち歩きを行い、フリーペーパー『さかきさんぽ』を発行し、本日(2月15日)、その活動報告会が行われました。

 学生たちは昨年の秋頃から、5名ずつ「自然・景観チーム」「歴史・町並みチーム」「食べ物・お店チーム」に分かれ、それぞれ若者目線で取材や調査を行いました。

 自然・景観チームは、びんぐし湯さん館、さかき千曲川バラ公園、和平高原のほか路地や冷泉や甘泉など、普段あまり目を引かない部分にもスポットを当てて取材しました。

 歴史・町並みチームは、村上義清や旧北国街道、苅屋原の七不思議、石碑を取材したほか、町のボランティアガイド「坂木宿ふれあいガイド」の皆さんと一緒に古民家(旧山浦邸)の大掃除を行いました。

 食べ物・お店チームは、まち歩きをした中で気になった5店舗を取材し、店主の皆さんに話を聞きながら、それぞれの店や商品・メニューの魅力について調査しました。

 このような取材・調査活動を約3か月間行い、ワークショップによりにぎわい創出に向けたアイデアをチームごとにまとめ、フリーペーパー『さかきさんぽ』を作成しました。ほとんどが坂城町を初めて訪れる学生たちでしたが、町民の皆さんにもあまり知られていないような坂城町の新たな魅力を若者の感性で発見していただきました。

 

▼松下ゼミの皆さんと山村町長で記念撮影

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▼フリーペーパー『さかきさんぽ』(全20ページ)

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