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11月19日(土)女と男ふれあいさかき2016

 

女と男ふれあいさかき01

▲村松真貴子さん

記念講演02  記念講演03

▲第2部:記念講演

 

 男女共同参画社会(※1)の実現のための啓発、推進を目的に、坂城町女性団体連絡会と坂城男女共同みんなの会が実行委員となり、11月19日(土)、文化センターで、「女(ひと)と男(ひと)ふれあいさかき2016」が開催されました。

 第1部の活動発表では、大久保美智子実行委員長がコーディネーターを務め、パネリストに常盤松子さん(紅谷)と北村智香さん(キタムラ ヴィンヤード)をお迎えし、「坂城町に生活して」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 常盤さんは坂城町で生まれ育ち現在は菓子舗を、北村さんは結婚を機に3年前に移住されてぶどう作りを、それぞれ家族で営んでいます。二人の環境は違いますが、町に対して抱く印象は似ている点が多く、特に「坂城町の良いところ」については、二人とも「人の良さや地域のつながりが深い」ところを挙げられました。生活や仕事をしている上で地域の方に声を掛けられたり教えてもらうことが多く、それが住みやすさにつながっているとのことです。

 

 第2部では、元NHKキャスターで食生活・教育ジャーナリスト、エッセイストの村松真貴子さんを講師にお迎えし、「はじめの一歩 男女共同参画をめざして」を演題にご講演をいただきました。

 村松さんによると、男女共同参画社会を目指すためには、女性も男性も一人ひとりが輝き、自分らしく生き、心と心を通わせることが大切で、そのための「はじめの一歩」は、「明るくあたたかい人間関係を築くこと」とのことです。そして、そのような人間関係を築くためには「笑顔であいさつして、情報を伝え、相手の心を動かす(つかむ)ことが、よりよいコミュニケーションづくりにつながる」と話され、明るいあいさつや上手な自己紹介のコツなどを様々なエピソードを交えて教えていただきました。

 また、最後にはエッセイを朗読していただき、「生きることは自分の居場所をつくること。その居場所の中で生きがいを見つけること」と講演を締めくくられました。

 

▼第1部:パネルディスカッション

パネルディスカッション01
 
パネルディスカッション02
▲大久保美智子さん
パネルディスカッション03
▲常盤松子さん
パネルディスカッション04
▲北村智香さん

 

 また、町では男女共同参画社会を推進するため、パートナーシップさかき21  第2次坂城町男女共同参画計画を策定しています。

 

※1 女性と男性が、互いにその人権を尊重し、喜びも責任も分かち合いつつ、性別にとらわれることなく、男女が対等な社会の一員として、個性に応じた様々な生き方や働き方ができ、誰もが生き生きと暮らせる社会。

 

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