このページの本文へ移動
  1. ホーム  >
  2. さかきのできごと >
  3. 写真でひとこと >
  4. 平成28年9月のできごと >
  5. 9月18日(日)お守り刀展覧会イベント 居合道演武


9月18日(日)お守り刀展覧会イベント 居合道演武

 

居合道01

居合道02  居合道03

 

 9月18日(日)、鉄の展示館で開催中の「第11回お守り刀展覧会」のイベントとして、夢想神伝流居合道教士8段の小宮山克巳さんと、長野県剣道連盟上田支部の宮原浩義さん(7段)、高野智宏さん(4段)、酒井早苗さん(4段)、子どもたち2人による居合道演武が行われました。

 小宮山さんによると、居合とは、立会に対する言葉で、不意に生じる敵に応じる技(突然の敵に際して、とっさに鞘から抜刀して身を守る術)として、日本刀の成立と同時に抜刀の技術も生じ、剣術と柔術の間にある剣術とのことです。

 本日は、日本刀の構造や居合道の成り立ちについての説明の後、居合の作法、形の説明、身体の動きなどを解説しながら、12の形を披露していただきました。会場を訪れた皆さんには、鉄の展示館に展示されている静的な日本刀鑑賞だけでなく、素早く迫力のある抜刀や刀がするどく空を切る音、洗練された身体捌きなど、日本刀の動的な面も味わい、また新たな日本刀の魅力を感じていただけたことでしょう。

 

ページの先頭へ