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ICTを使い岡山県真庭市と交流

  坂城町では、小中学生がICTに触れる機会をつくると共に、これからの社会を生きるうえで重要となるICTを身につけ、活用できるような事業展開を図ります。
(ICTとは、Information and Communication Technology 《情報通信技術》の略)

  平成23年度には、文部科学省の「ICTの活用による生涯学習支援事業」に採択された、(株)学研教育出版のプログラム「地域における『21世紀型生きる力』の育成ルーブリックの活用と高度ICT人材開発のモデル化」が、当町と岡山県真庭市を対象に取り組まれました。

▼H23年度のICT生涯学習の様子

ICT01

  このプログラムは、子どもたちが、これからの社会に重要となるICTを単に身につけるだけでなく、その技術を自分のしたいことに活用または開発するための能力や、コミュニケーション能力などを育成するためのモデルとして取り組まれたもので、小中学生の希望者を対象に、全3回の学習が行われました。

  3回の学習のなかで子どもたちが取り組んだ課題は、自ら取材した情報などをもとに、地域自慢のインターネットのホームページを作成し、他地域(真庭市)の子どもたちとの意見交換を行う、といったものです。

ICT02-04 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習係
電話番号:0268-82-2069

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