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平成27年3月のできごと

3月29日(日)白熱の頭脳戦!  第32回将棋大会

H27将棋大会

  3月29日(日)、文化センターで、町公民館と町文化協会将棋連盟主催による第32回坂城町将棋大会が開催され、子どもからお年寄りまで50名を超える皆さんが参加し、各々の戦略がぶつかり合う頭脳戦が繰り広げられました。

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3月29日(日)ハローアルソン・フィリピンアクティビティー発表の集い

ハローアルソン01

▲活動報告をする高校生たち

  3月29日(日)、坂城テクノセンターで、ハローアルソン・フィリピン医療を支える会(以下、ハローアルソン)と坂城ライオンズクラブ主催による「第14回ハローアルソン・フィリピンアクティビティー発表の集い」が開催されました。

  ハローアルソン・フィリピン医療を支える会は、(1)フィリピンの恵まれない人たちに無料で歯科治療を行う  (2)活動で使用する歯ブラシやタオル、石けんなどを集め届ける  (3)活動を通して、自分たちの生活を見直し本当の豊かさや優しさを考える  (4)次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際貢献を考えてもらう  を活動理念として、毎年フィリピンで歯科治療を行っており、14回目を数える今年は、2月7日~10日まで現地での活動を行いました。

  今回は、全国から歯科医師、歯科衛生士などの医療従事者のほか、高校生ボランティア41名(県内の高校生は9名)を含む総勢93名が参加。フィリピンのマニラ周辺のスラム街で、日本からの歯ブラシやタオル、石けん、米などの支援物資を配布し、貧困のためまともな治療を受けられない人たちに歯科治療を行いました。日本でなら治せる歯も、現地では抜歯しなければならないケースが多かったそうです。高校生ボランティアの皆さんは、支援物資の配布と歯科治療の補助を行いました。

▼フィリピンでの活動の様子

ハローアルソン02

  本日は、約160名の来場者が集まる中、歯科医師でハローアルソン団長の関口敬人さんや高校生4名などが活動報告を行い、坂城町で初めて参加された長野南高校3年生の臼井さつきさんも現地の様子と活動で感じたことを発表されました。

  臼井さんは、子どもからお年寄りまで大勢の方の治療に接し、家族や友人が治療を受けている間、ずっとそばに寄り添って励ましの声をかけていた現地の人々を見て、金銭的に生活は苦しいけど家族や友人を大切にしてお互いに支え合う「心の豊かさ」に感動したそうです。また、自分がたくさんの人たちに支えられて存在していること、日本で当たり前のようにある生活に感謝しなければいけないことに気づかせてくれた現地の方々やこの活動に感謝したいと話されました。

▼臼井さつきさん

ハローアルソン03

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3月28日(土)ゲルマニウムラジオを作ろう  埼玉工業大学坂城町講座

埼玉工業大学講座

  3月28日(土)、文化センターで、さかきふれあい大学 埼玉工業大学坂城町講座「ゲルマニウムラジオを作ろう」が開催されました。

  町では、埼玉工業大学と連携協定を結んでおり、毎年さかきふれあい大学で講座を開き、町内の子どもたちに科学の面白さを伝えていただいています。今年は、情報システム学科の古谷清蔵准教授とその学生が、電池などの電源を使わずにAMラジオ放送を聴くことができるゲルマニウムラジオの作り方を約50名の小学生に教えてくださいました。工作が大好きな子どもたちは、保護者の皆さんや友だちと協力してはんだ付けなどの難しい作業にも挑戦し、苦戦しながらもラジオを作り上げました。古谷先生は、外出の際にこのラジオを持ち歩き、聴いてみてもらいたいと話されていました。

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3月24日(火)町内保育園で卒園式

保育園卒園式

  3月24日(火)、町内の保育園で卒園式が行われました。(写真は坂城保育園)

  今年、町内の保育園を卒園するのは、南条保育園が36名、坂城保育園が23名、村上保育園が23名で、計82名です。保育証書授与では、子どもたち一人ひとりが保育園で楽しかった思い出と、将来なりたいものを発表。園長先生から授与された証書を観覧席で待つ親御さんに手渡すと、受け取った保護者の皆さんは我が子の成長に感動していらっしゃいました。

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3月22日(日)盤上で熱い戦い! 第32回囲碁大会

H27囲碁大会

  3月22日(日)、文化センターで、町公民館と町文化協会囲碁クラブ主催による第32回坂城町囲碁大会が開催され、約30名の皆さんが参加し、盤上で白と黒の熱い攻防が繰り広げられました。

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3月19日(木)地域を守る 消防団任命式

H27消防団任命式

▲本部と新分団長

  3月19日(木)、役場講堂で、平成27年度消防団任命式が行われました。

   新しい分団長、副分団長、班長、新入団員の皆さんが松本消防団長から任命を受け、今後は新体制のもと、町民の安心・安全な生活を守るため活動を進めていきます。地域のために頑張る消防団を地域で応援しましょう。

新分団長(担当地区)  敬称略

  • 第1分団  重倉 直也(鼠・新地)
  • 第2分団  山極 卓弥(金井)
  • 第3分団  山﨑   博(入横尾・泉・町横尾)
  • 第4分団  丸山 直人(中之条)
  • 第5分団  中沢 淳也(四ツ屋・御所沢・田町・戌久保)
  • 第6分団  尾﨑 製吾(南日名・北日名・和平)
  • 第7分団  澤﨑   太(横町・立町・込山・旭ヶ丘)
  • 第8分団  松本 勝巳(日名沢・大宮・新町・坂端・苅屋原)
  • 第9分団  宮澤 和樹(網掛・小網・月見)
  • 第10分団  滝沢 敏之(上五明)
  • 第11分団  浅賀 光雄(上平)
  • ラッパ分団  原山 純一(本部付)

 

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3月19日(木)町内小学校卒業式と転退職される先生方

村上小学校卒業式

   3月19日(木)、町内の各小学校で卒業式が行われました。(写真は村上小学校)

  今年、町内の小学校を卒業するのは144名で、内訳は、南条小学校が63名、坂城小学校が48名、村上小学校が33名です。卒業生たちは真新しい中学校の制服を着て、校長先生から卒業証書を授与され、在校生へのお別れの言葉や歌を披露しました。

  小学校6年間で学んだことを活かして、充実した中学校生活を送ってください!

 

  また、今年度で町内小中学校を転退職される先生方が来庁されました。坂城の子どもたちのために熱心に教育をしてくださり、ありがとうございました。みなさんの益々のご活躍を期待しております。

転退職される先生方

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3月18日(水)希望を胸に 坂城中学校卒業式

H27坂城中学校卒業式

  3月18日(水)、坂城中学校の卒業式が厳かに行われ、139名(男子73名、女子66名)の生徒たちが旅立ちました。

  4月から新天地で初めての世界へ挑戦する彼らのこれから歩んでいく道が、幸せな旅路になることを願います。卒業生の皆さん、今日まで子どもたちを育ててこられた保護者の皆さん、おめでとうございます。

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南条小学校新校舎建設現場に壁画

南小工事現場壁画

  現在、南条小学校の新校舎を建設している現場の仮囲いに、児童たちが描いた絵が貼られました。

  これは、南条小学校PTAの皆さんと工事業者から提案されたもので、真っ白で無機質な仮囲いを絵で彩るために制作されたものです。制作したのは、今年卒業する6年生と、2年生とその保護者の皆さんです。大きなシート1枚に肩を寄り添いながら、6年生はアクリル絵の具で学校への感謝や思い出、未来への思いなどを、2年生は保護者の方とマジックで家族のイラストを描きました。

  児童たちは、休み時間になるとこの壁画の前で楽しそうに元気良く遊んでいました。

▼3月17日現在の工事現場を現校舎の屋上から撮影

南小建設現場

▲写真左側が音楽堂、右側が職員室、図書館などの管理棟になります

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3月16日(月)空き家バンク運営協定締結

空き家バンク協定

▲左から、(一社)長野県宅地建物取引業協会上小・更埴支部 柳澤善治総務財政理事、柴崎秀之副支部長、樋口盛光支部長、山村町長、宮下副町長、小林弘行副支部長

  3月16日(月)、町と一般社団法人長野県宅地建物取引業協会 上小・更埴支部との間で、「坂城町空き家バンク」の運営に関する協定が締結されました。

  町では、町内で増加傾向にある空き家を有効利用するため、空き家の所有者と利用希望者に、町のホームページ等を使って情報を提供する「坂城町空き家バンク」の運用を4月1日から開始します。

  今回の協定により、空き家バンクを開設した際は、所有者の相談に町とともにのっていただき、空き家の状況や不動産取引のアドバイスなどをしていただけるようになります。

  登録は4月から、申込書類は町ホームページからダウンロードできるようにする予定ですので、空き家を有効利用したい方は、ぜひご登録ください。

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3月16日(月)坂城中3年生が小水力発電

坂中小水力発電

  3月16日(月)、坂城中学校3年3組が、この一年間総合的な学習の時間に活動を進めてきた、五里ヶ峯横坑トンネル内の地下水を利用した小水力発電の成果発表会が行われました。

  プロジェクト名は、「プロジェクトS  ~地球温暖化を防ぎ、地域に貢献する若者たち~」。生徒たちは、昨年4月に国内の主力発電である火力発電が温室効果ガスの増加をもたらしていることを知り、自然エネルギーによる発電の必要性を感じました。そこから、町が進める「スマートコミュニティ構想普及支援事業」を学び、町内に小水力発電機を設置し、地域にエネルギーの供給をすることを目標に活動を開始。信州大学教育学部の村松浩幸教授や、おーい原木会、埴科精機(有)様、公益財団法人さかきテクノセンター、町の協力を得て、自転車の車輪とハブダイナモを用いた発電機を作り、キノコの栽培などをしている五里ヶ峯横坑トンネル内に設置しました。

  本日の発表会では、生徒たちが発電機を設置すると、車輪に取り付けた羽が水を受けて勢いよく回り出し、2.0~3.0Vの電圧を得てライトが辺りを明るく照らしました。

  生徒たちは、「車輪に取り付けた羽を固定するのが大変だったが、この灯りでトンネル内の作業がしやすくなればうれしい」と、地域に貢献することの喜びを述べていました。

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3月16日(月)南条小6年生が新校舎の建設現場を見学

南条小建設現場見学

  3月16日(月)、南条小学校6年生が、新校舎の建設現場を見学しました。

  児童たちは、南条小の新校舎を建設している守谷・冨士JVの方から工事の概要を説明していただき、クレーンや機械、現場で働いている方の様子を見学。質疑応答では、完成予定時期や耐震性能などについて質問が挙がり、「新校舎で授業を受けることはできないけど、学校ができるまでの過程が知れてよかった」などと感想を述べていました。

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3月14日(土)・15日(日)第22回美術展開催

第22回美術展

  3月14日(土)から15日(日)まで、文化センター体育館で、坂城町文化協会主催による「第22回美術展」が開催され、絵画、書道、華道、写真、木彫、小中学生の書初め(優秀作品)、坂城高校美術部の作品が一堂に展示されています。ぜひ会場に足をお運びいただき、素晴らしい作品をご覧になってみてください。

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3月11日(水)古川正雄さん 全盲の人生を語る

古川正雄さん

▲写真上、古川正雄さん

  3月11日(水)、老人福祉センター夢の湯で、音訳ボランティアサークル「おとわの会」主催による講演会が開催されました。

  講師には、理学療法士で生まれつき視覚に障がいを持たれている古川正雄さんをお招きし、「全盲の人生  ~その見えない目で見えるもの~」と題してご講演をいただきました。

  古川さんは、幼少期にはほとんど目が見えない状態となり、小学3年生から盲学校に通い、理学療法士の資格を取得するため、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院に就職し、40年間勤務されました。現在は、社会福祉法人敬老園に勤めながら、趣味のマラソンや読書などをし、妻子やお孫さんと触れ合う生活をされています。

  その人生には、視覚に障がいを持つがゆえに、数々の困難があったと古川さんは言います。小学2年生まで通っていた通常学校で受けたいじめや、理学療法士の資格試験、生活をする上での問題など、さまざまなエピソードを話されました。しかし、就職してからは、「患者の皆さんから評判の良い理学療法士になること」「職場の皆さんから悪く思われないようにすること」「職場の皆さんができないことで、自分にできることは積極的にやること」を心がけて定年まで勤め、今は平凡ながらも感動のある生活ができているとのことです。古川さんは人生を振り返りながら、キーボードでの弾き語りも披露され、最後には「皆が小さな気配りや小さな行動を心がけて生活すれば、何かあたたかいものが生まれるのではないか」と訴え、講演を締め括られました。

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3月7日(土)子ども茶の湯教室で茶道を学ぶ

H27子ども茶の湯教室

  3月7日(土)、文化の館で、子ども茶の湯教室が開催され、20名の子どもたちが参加しました。

  この教室では、講師の裏千家淡流会の山崎宗令先生から、座り方、礼の仕方、歩き方、戸の開け閉め、干菓子の食べ方、抹茶の飲み方、抹茶の点て方などの茶道の基本を習います。子どもたちは、緊張した面持ちで先生の言葉を真剣に聞き、最後に行われた茶会では、全員が一連の作法を行うことができ、おいしそうに抹茶とお菓子を口にしていました。

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3月7日(土)~8日(日)リラクオーレ〈手づくり・手しごと〉プチマルシェ in 坂城

リラクオーレ

  3月7日(土)から8日(日)まで、オビスポ様(横町通り)で、「リラクオーレ〈手づくり・手しごと〉プチマルシェ in 坂城」が、第10回坂城古雛まつりのイベントの一つとして開催されています。

  会場では、坂城町をはじめ近隣地域の皆さんによる、可愛い雑貨、クラフト品などや地域の食材を活かした優しい味の飲食品の販売のほか、石鹸やリップクリームを作るワークショップも行われ、親子連れなど多くの人で賑わっていました。

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3月3日(火)坂城小6年生が地域の先輩から学ぶ

坂小キャリア学習

  3月3日(火)、坂城小学校6年生が、地域でご活躍されている大先輩や憧れの職業に就いている方の話を聞くキャリア学習「地域の先輩から学ぼう」が行われました。

  これは、卒業が近づいてきた6年生が、夢や目的をもって生きることの素晴らしさを知り、地域を誇りに思い、意欲を持って巣立っていけるように実施されたものです。

  講師にお招きしたのは、(株)大門製作所 代表取締役社長  宮澤興道さん、(株)西澤電機計器製作所 代表取締役社長  西澤孝枝さん、満泉寺 住職  斎藤智是さん、千曲警察署 生活安全課巡査  佐藤真紀子さんの4名です。児童たちは、4グループに分かれてそれぞれの職業の皆さんの仕事内容や思いを聞き、将来に向かって夢や希望を持つことの大切さを学んでいました。

  なお、授業の最後には、3年生が栽培したねずみ大根で作ったドレッシングがお礼に手渡されました。

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3月2日(月)村上小3年生が作ったねずみ大根の切り干し大根入りカレーが給食に

村小切り干し大根入りカレー

▲食育・学校給食センターでの調理の様子

  3月2日(月)、本日の町内小中学校の給食は、村上小学校3年生の児童たちが栽培したねずみ大根の切り干し大根入りカレーが出されました。

  児童たちは、昨年ねずみ大根振興協議会(会長:山﨑進一さん)の皆さんにご協力をいただき大根を栽培し、味ロッジ(株)にねずみ大根ドレッシングへの加工をお願いしました。今回は、その残りの大根を児童たちが切り干し大根に加工し、食育・学校給食センターでカレーの具材として調理。ねずみ大根カレーの出来上がりです。

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貴重な古雛が競艶  第10回坂城古雛まつり開催中!

第10回古雛まつり坂木宿ふるさと歴史館

▲坂木宿ふるさと歴史館

  第10回坂城古雛まつりが、坂木宿ふるさと歴史館、鉄の展示館などで、4月5日(日)まで開催されています。

  今年の古雛まつりは10回目の節目を迎え、過去出品した中で選りすぐりの雛人形を展示し、過去最大の展覧会となっています。
  坂木宿ふるさと歴史館では、1階全フロアで坂城町と近隣から選りすぐりの古雛が並び、押絵雛や現代の吊るし飾りが彩りを添え、鉄の展示館では、長野県内で伝来した豪華で貴重な享保雛や古今雛が並び、特に県内最古と考えられる享保雛や県内最大級の双子の大型享保雛が競艶するなど、これまでにないスケールの内容となっています。

▼鉄の展示館

第10回古雛まつり鉄の展示館
 

  期間中は、ふるさと歴史館での抹茶無料接待や、坂木宿とお雛様をめぐるガイドツアー、添釜席などのイベントも行われますので、ぜひご来場ください!

▼イベントの様子

第10回古雛まつりイベント

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