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平成27年2月のできごと

2月28日(土)第10回ばら祭りに向けて バラの剪定作業を実施

バラの剪定

  2月28日(土)、さかき千曲川バラ公園で、ボランティア団体「薔薇人(バラード)の会」の皆さんによるバラの剪定作業が行われました。

  同会は、2月上旬からつるバラの剪定を行っており、今回は公園全体のバラを剪定。参加された皆さんは、指南役の方に作業方法を教わりながら、剪定や切った枝への殺菌剤の塗布、搬送などを行いました。今年の第10回ばら祭りは、5月30日(土)~6月14日(日)まで開催されます。このような作業のおかげで、今年も大勢の方に楽しんでいただける公園になることでしょう。

一緒に第10回ばら祭りを盛り上げませんか?

  薔薇人の会では、随時会員を募集しています。申込み、お問い合わせは、役場建設課 都市・公園係【TEL:0268-82-3111(内線177) 有線:88-1017】まで。

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2月21日(土)シニアソムリエ成澤篤人さんによるカジュアルワインセミナー

カジュアルワインセミナー01

▲成澤篤人さん

  2月21日(土)、びんぐし湯さん館内のレストランで、「カジュアルワインセミナー  ~ワインを知れば世界が広がる~」が開催されました。

  このセミナーは、町民の皆さんにワインを身近に感じてもらい、ワインの消費拡大とともに地域素材を活かした料理の提案を含めてワインの裾野を拡げ、さかきワイナリー形成事業の推進及び地域の機運を醸成するために行われました。

  講師は、坂城町出身のシニアソムリエで、NAGANO WINE 応援団運営委員会代表の成澤篤人さん(長野市「オステリア・ガット」ほかオーナー)です。今回は、坂城の巨峰ワインや東御市など近隣地域のワインと、オステリア・ガットが提供する坂城の素材を活かしたコース料理を用意。成澤さんは、ワインの基本的な知識や信州ワインバレー構想を説明し、その味わいと料理との相性について教えてくださいました。

  参加された30名の皆さんは、美味しいワインと料理に舌鼓を打ちながら、和やかな雰囲気の中で学習されていました。

  なお、今回の開催にあたり、コンフィチュール・ミミ・ジェラテリアにデザートを、明日の農業を考える会、坂城キタムラヴィンヤード、小山牛肉店、さかき地場産直売所「あいさい」に食材を提供していただきました。ありがとうございました。

カジュアルワインセミナー

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2月21日(土)ICTでプログラミングを学習

ICT学習

  2月21日(土)、坂城中学校パソコン教室で、平成26年度坂城町ICT学習講座が開催されました。

  この講座は子どもたちが、パソコンやインターネットを利用した情報の発信、活用、共有する技術、知識を習得することを目指し、平成23年度から行われている事業です。
  今回は『スクラッチ』というプログラミング言語を使用し、プログラミングの基礎知識を学びました。講座の前半にはプログラミングの概念や作成方法を学び、後半には学習の成果を確かめるため、一人ひとりがプログラムを組み立てました。試行錯誤を重ねながら、自分が作成した背景がどのように仕上がり、キャラクターがどのような動きをするか真剣に取り組んでいました。

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臼井さつきさんがフィリピンで歯科医療ボランティア活動に参加

臼井さつきさん

▲左から、山村町長、臼井さつきさん

  町出身で長野南高校3年生の臼井さつきさんが、2月6日~10日まで、「フィリピン医療を考える会 ハローアルソン」のボランティア活動に参加されました。

  ハローアルソンとは、「恵まれない子供達に笑顔を」を合言葉に、フィリピンで歯科医療を通じて心の通った文化交流をし、生活レベルの向上や国境を越えた温かい医療活動を目指している団体です。現地での活動は今年で14回目となり、今回は、全国から歯科医師、歯科衛生士などの医療従事者のほか、高校生ボランティアを含む約90名(県内の高校生は9名)の皆さんが参加されました。

  臼井さんは坂城町で初めてこの活動に参加。フィリピンのマニラ周辺のスラム街で、歯科医療の補助や日本からの歯ブラシ、タオルなどの支援物資の搬送を行いました。子どもからお年寄りまで大勢の方の治療に接し、「治療後に言われるお礼や笑顔がとてもうれしかったです。また、フィリピンの人たちが、家族や友達ととても仲が良い様子を見て、身近な人の大切さと、日本で当たり前のようにある生活に感謝しなければいけないことを学びました」と話されました。

  また、今回の活動の報告をする「フィリピンアクティビティー発表の集い」が、3月29日(日)【開場:午後0時30分  開演:午後1時】に坂城テクノセンターで開催されます。臼井さんほか高校生の生の声をお聞きください(賛助金1,000円が必要)。

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2月15日(日)分館対抗でスマイルボウリング!

分館対抗球技大会

  2月15日(日)、文化センター体育館で、分館対抗球技大会が開催され、27分館約550名が参加し、スマイルボウリングで汗を流しました。

  競技は、各分館が3チームに分かれ、ブロックごとにリーグ戦を行いました。10本のピンを倒すために出場メンバー全員が協力し合い、対戦した分館とも楽しみながら競い合い、地区内外の親睦が深められた様子でした。

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2月14日(土)「輝く女性」応援座談会

輝く女性応援座談会

  2月14日(土)、文化センターで、輝く女性パワーアッププロジェクト「輝く女性応援座談会  ~考えよう、夢・仕事・いきがい~」が長野県地域発元気づくり支援金を活用して開催されました。

  町では、男女共同参画社会の実現に向けて、今年度は「輝く女性パワーアッププロジェクト」と銘打って取り組んでいます。今回は、座長に長野大学環境ツーリズム学部の古田睦美教授をお迎えし、町が昨年秋に町内の中高生と20代~40代の女性を対象に実施した「将来の夢、就職、結婚、子育て、働く女性の支援など」についてのアンケート結果をもとにワークショップ方式で座談会を行いました。

  参加された皆さんは、中高生の男女の夢や仕事、結婚についての意識の違いや、家事・育児への夫の協力、子育て支援策などについて話し合いました。特に現在子育て中のママさんたちからは、子どもの医療費や小児医療、雑貨などの製作・販売スペースなどについて貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

 

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2月12日(木)宮入刀匠が教える 日本刀の見方

日本刀の見方

  2月12日(木)、中心市街地コミュニティセンターで、さかきふれあい大学専門講座「刀匠が教える・・・日本刀の見方」が開かれました。

  講師は、坂城町指定無形文化財保持者の宮入小左衛門行平刀匠です。日本刀の歴史や文化の講義の後、刀剣の見方を学びました。刀匠は、刀剣を見る際の礼儀作法や刀身を灯りで照らして刃紋などを見る方法を教えてくださり、参加した約30名の皆さんは緊張した面持ちで刀を持ち、じっくりと鑑賞されていました。

 

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2月10日(火)警察・消防とすぐメール運用協定を締結

すぐメール

▲左から、千曲警察署 金子正直署長、山村町長、千曲坂城消防本部 久保廣康次長

  2月10日(火)、町と千曲警察署、千曲坂城消防本部との間で、「さかきまちすぐメール」の運用に関する協定が締結されました。

  町では、昨年12月から、町内における防災・災害に関する情報や、地域の安心・安全のための情報、町からのお知らせ情報などをメールで受け取れる、登録型情報メール配信システム「さかきまちすぐメール」の運用を開始しました。

  これまでは町が全ての情報を発信していましたが、この協定により、これからは犯罪に関する情報や火災情報などは、直接千曲警察署や千曲坂城消防本部から配信していただき、より迅速かつ正確な情報提供ができるようになりました。今後も、警察、消防と協力して安心・安全なまちづくりに努めてまいります。

  町民の皆さんも「さかきまちすぐメール」への登録をお願いします。

 

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さかき千曲川バラ公園のつるバラ剪定作業が始まりました

バラ公園剪定作業

  2月4日から、さかき千曲川バラ公園で、今年の5月30日~6月14日に開催する第10回ばら祭りに向けて、きれいな花を咲かせるために、つるバラの剪定作業が始まりました。

  作業を行っているのは、薔薇人の会、ローズガーデナー、更埴地域シルバー人材センターの皆さんです。このつるバラは公園にある2つの大きなアーチで咲き、毎年ばら祭り期間中は撮影スポットとしても人気があります。今年も、様々な作業を行い、6月には満開のバラ公園が私たちを迎えてくれることでしょう。バラに興味のある方は、このような作業もぜひ見学にお越しください。

  また、薔薇人の会では、随時会員を募集しています。申込み、お問い合わせは、役場建設課 都市・公園係【TEL:0268-82-3111(内線177)  有線:88-1017】まで。

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2月5日(木)新春経済講演会  立川談慶師匠

新春経済講演会

▲写真上、立川談慶師匠

  2月5日(木)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンター主催による新春経済講演会が開催されました。

  講師には、上田市丸子の出身で、落語家 立川流真打ちの立川談慶師匠をお迎えし、「無茶ぶり肯定論 ~大事なことはすべて立川談志(師匠)から教わった~」を演題にご講演をいただきました。

  談慶師匠は慶応義塾大学を卒業し、3年間サラリーマン生活を送った後、立川談志に入門。厳しい修行時代には談志師匠から数々の無茶ぶりを受けました。しかしその「無茶ぶり」は談志師匠が常に弟子を試しているからこそであり、その「無茶ぶり」以上のことをして応えると談志師匠に認めてもらえたそうです。これは一般社会にも通じ、仕事でも相手の無茶ぶりに応えることで主導権を握れるようになると話されました。

  また、談志師匠は、落語を「人間の業の肯定」と定義したそうです。「業」とは人間の弱い部分であり、落語には人間の失敗や矛盾がよく出てきます。談慶師匠によると「矛盾は笑いの原点」とのことで、社会生活で必要なコミュニケーション能力を磨くには、そうした人間の「矛盾」で笑いをとったり、相手との「共通言語」を探すこと、「会話の継続力」、会話にアクセントをつける「常識転覆力」が必要とのことです。そしてこれらは全て落語に出てくるもので、落語は全てに通じるものがあると話されました。

  会場には談慶師匠の講演を聴こうと大勢の方が集まり、その軽妙なトークで笑いに包まれていました。

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2月5日(木)坂城小学校合唱部ミニコンサート

坂小ミニコンサート

  1月17日(土)に上田創造館文化ホールで開催された東信A地区ボーカルアンサンブルフェスティバルにおいて、見事金賞を受賞した坂城小学校合唱部が、本日(2月5日)、同校音楽室でミニコンサートを行いました。

  披露したのは、8名によるアンサンブルで金賞を受賞した「鳥かねもん勘三郎」と、3年生から6年生の2部合唱「大切なもの」です。表現力豊かなアンサンブルや、子どもたちの清らかな歌声が響き渡り、鑑賞に訪れた保護者の皆さんはとても感動した様子でした。

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2月5日(木)自衛官募集相談員に関野一正さん

自衛官相談員

▲左から、山村町長、関野一正さん、自衛隊長野地方協力本部 福重毅尚本部長、自衛隊長野地域事務所 弦巻祐一所長

  2月5日(木)、坂城町役場で、関野一正さんが自衛隊長野地方協力本部の福重毅尚本部長と山村町長から自衛官募集相談員を委嘱されました。

  自衛官募集相談員は、募集をするための環境作りや募集情報の提供、募集活動の支援などの活動を行います。任期は2年間で、関野さんは平成23年から務められており、今回で3期目(平成27年4月~平成29年3月)となります。

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2月3日(火)ねずこんが豆まきで福を呼ぶ!

豆まき

  「鬼は~そと!  福は~うち!」
2月3日(火)、びんぐし湯さん館と坂城町役場で、ねずこんが掛け声に合わせてたくさんの豆をまき、坂城町にたくさんの福を呼んでくれました。また、湯さん館では、豆と一緒に贈湯券もまき、来館者のみなさんを楽しませていました。

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2月3日(火)農産物等地域ブランド化事業 試食会

農産物等地域ブランド化試食会

  2月3日(火)、坂城町役場で、平成26年度農産物等地域ブランド化事業 開発商品試食会が行われました。

  この事業は、 坂城町の農産物などを活用して、町を広く内外にPRできる商品の開発、又はその販売の取組みを支援し、さかきブランドの創出を図るために行っているものです。26年度は、紅谷和洋菓子舗様と味ロッジ(株)様の商品開発が採択され、紅谷洋菓子舗様は町産の果物を使用したワインケーキを、味ロッジ(株)様は、町産の果物や野菜を使用したジャム・惣菜・パウンドケーキを試作されました。

  試食した皆さんからの様々な意見を取り入れ、より良い商品を作り、さかきブランドが世に広く定着していくことが期待されます。

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南条小金管バンド部が2015全国小学校管楽器合奏フェスティバル東日本大会へ出場します

南条小金管バンド部01

▲左から、児玉孝義校長、竹内萌夏さん、山村町長、青木志帆さん、石坂一彦先生

  南条小学校金管バンド部ハピーブラスが、昨年10月に三重県松阪市で開催された「第18回東海小学校バンドフェスティバル」(主催:東海吹奏楽連盟・朝日新聞社)で見事金賞を受賞し、この2月7日(土)に渋谷公会堂で開催される「2015全国小学校管楽器合奏フェスティバル東日本大会  ~響け!みんなのハーモニー~」へ出場します。

  本日(2月2日)は、6年生の竹内萌夏さんと青木志帆さんが、児玉孝義校長、石坂一彦先生とともに山村町長を表敬訪問されました。二人に大会への意気込みを聞くと、「私たち6年生にとって最後の大会を、渋谷公会堂の大きなホールで演奏できるのがとても楽しみです。本番では感謝の気持ちを込めて楽しんで演奏したいです」と話されました。

  今までの練習の成果を存分に発揮できるようがんばってください!

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2月1日(日)学芸員が語る坂城町の歴史

学芸員歴史セミナー

  2月1日(日)、文化センターで、さかきふれあい大学教養講座「学芸員が語る坂城町の歴史  ~郷土の歴史を学ぶ~」が開催され、助川朋廣さん(教育委員会学芸員)、宮下修さん(鉄の展示館学芸員)、時信武史さん(文化財センター学芸員)の3名が日頃の研究成果を発表しました。

  助川学芸員は、「これだけは押さえよう坂城町の歴史」と題して、古代から近代まで、青木下遺跡や村上義清、坂木宿、、格致学校、宮入行平刀匠など、町の歴史上重要なポイントを網羅的に解説されました。

  宮下学芸員は、「坂木五千石と長谷川代官  ~高田開府四百年を迎えて~」をテーマに、「坂木五千石」といわれる現在の坂城町から千曲市にかけた所領の歴史と、坂木陣屋代官であった「長谷川安左衛門」について、禄高からその人物像と歴史的背景にせまり、当時の幕府がいかに坂木五千石を重視し続けたかを説明されました。

  「坂城町の土木遺産」について発表した時信学芸員は、江戸時代から昭和初期の土木遺産の特徴や、千曲川の堤防、谷川などの堰堤、旧信越線の鉄道、町の代表的景観となっている昭和橋、用水の水門橋など、町に残る土木遺産を写真とともに紹介されました。

  会場には先人たちの紡いできた郷土の歴史を学ぼうと大勢の方が訪れ、学芸員たちの話を熱心に聞き入っていました。

▼左から、助川学芸員、宮下学芸員、時信学芸員

学芸員

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