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平成27年1月のできごと

1月30日(金)村上小3年生が作ったねずみ大根をドレッシングに

ねずみ大根ドレッシング

▲村上小学校3年生の児童たち

  1月30日(金)、町内小中学校の給食に、村上小学校3年生の児童たちが栽培したねずみ大根のドレッシングが並びました。

  児童たちは、昨年ねずみ大根振興協議会(会長:山﨑進一さん)の皆さんにご協力をいただき、同校の中庭でねずみ大根を栽培し、味ロッジ(株)にドレッシングへの加工をお願いしました。ボトルには子どもたちが描いた絵をラベルにして貼り、本日、ねずみ大根の栄養などを書いたメッセージカードを添えて、小中学校の各クラスに1本ずつ配られました。

  「ねずみ大根づくりは大変だった」と言う子どもたちですが、ドレッシングの味にはとても満足した様子で、「ちょっと辛いけどおいしい」などと話しながら、ドレッシングをかけたサラダをモリモリと食べていました。

 

▼ねずみ大根ドレッシング

ねずみ大根ドレッシング01

ねずみ大根ドレッシング02

ねずみ大根ドレッシング03

▼ドレッシングに添えられたメッセージカード

ねずみ大根ドレッシング04

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1月25日(日)威風堂々! 消防団出初式挙行

出初式H27

  1月25日(日)、坂城町消防団の出初式が盛大に挙行され、逆木通りでは、松本消防団長以下、消防団員及び婦人消防隊員約290名が、青空の下で威風堂々たる街頭行進を行いました。その後、引き続き、文化センター体育館に会場を移して式典を行い、消防団活動に功績のあった多くの方々が表彰されました。

 

▼街頭行進の様子

出初式街頭行進

▲昨年更新された第4分団の消防車

▼式典の様子

出初式式典

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1月24日(土)「三四六が引き出す!坂城の女子力!!」トークセッション開催

輝く女性トークセッション

  1月24日(土)、文化センター大会議室で、町が男女共同参画社会を目指して取り組んでいる事業の一環として、様々な世代や立場の皆さんによるトークセッション「輝く女性パワーアッププロジェクト  ~三四六が引き出す!坂城の女子力!!~」を開催しました。

  コーディネーターは、タレントで長野大学客員教授の松山三四六先生。パネリストは、坂城町出身で、多方面でご活躍されている坂城町特命大使の画家 小松美羽さんや2014 ミス・ユニバース・ジャパン長野代表の塚田理沙さんをはじめ、長野大学環境ツーリズム学部教授の古田睦美さん、子育て現役世代代表として宮原麻衣子さん、学生代表として長野大学3年生の小海清二郎さんの5名です。

  三四六先生は、「これからの日本がより良くなるためには、女性がもっと輝けるようにならなければいけない」と話され、パネリストの皆さんからもご自身の経験や今の生活、活動を通じて、主婦業、子育て、仕事との両立などについて感じている思いや、意見を話していただきました。また、三四六先生は、来場者の方にも意見を求め、会場に集まった約180名もの皆さん全員が、「女性が輝くために」「それによって町がよりよくなるために」真剣に考えるひと時となりました。

▼コーディネーター  松山 三四六 先生

三四六先生

▼パネリストの皆さん

パネリスト

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1月18日(日)スキー・スノーボード教室開催

スキー・スノーボード教室

  1月18日(日)、菅平高原パインビークスキー場で、スキー・スノーボード教室が行われました。当日は、快晴のなか、約70名の参加者がスキーとスノーボードに分かれて楽しく受講。スノーボードを受講した参加者からは「将来はオリンピック選手になりたい!」と、頼もしい感想もありました。

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1月17日(土)心に響く感動の合唱  ライフ・ステージエコー2015

H27ライフ・ステージエコー01

  1月17日(土)、坂城テクノセンターで、ライフ・ステージエコー2015が開催されました。

  「ライフ・ステージエコー」とは「生涯にこだまする」という意味で、生涯学習の一環として毎年開催されています。今回は、「心に響く あの歌この詩」をテーマに、東京カンマーコーア合唱団(指揮:伊佐地 邦治さん、ピアノ:小笠原 貞宗さん)をお招きし、「ハレルヤ コーラス」「待ちぼうけ」「信濃の国」「ふるさと」「トップ・オブ・ザ・ワールド」などの、世界の合唱曲や日本の歌、信濃讃歌、ゴスペル&ポップスを全24曲披露していただきました。会場には約200名のお客様が集まり、合唱団の美しいハーモニーや迫力ある歌声を楽しまれていました。

H27ライフ・ステージエコー02-05

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1月12日(月)第十回五色百人一首 西念寺大会

百人一首大会

  1月12日(月)、西念寺で、TOSS上小教育サークル主催による第十回五色百人一首 西念寺大会が開催されました。

  参加したのは町内外の小学生42名で、青、赤、黄色の組に分かれ、1対1で4人と対戦し、勝ち数や取った枚数が多い児童が決勝に進みました。読み手が歌を読み上げると、子どもたちはすぐに「はい!」と言いながら取り札に手を伸ばし、予選から決勝を通じて白熱した取り合いが繰り広げられました。

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1月11日(日)無病息災を願い  どんど焼き

どんど焼き

  1月11日(日)、町内各地区で、無病息災を願うどんど焼きが行われました(写真は中之条区)。中之条区では、二つのやぐらを組み、各ご家庭から持ち寄っただるま、正月の松飾り、しめ縄などを燃やしました。会場には、子どもからお年寄りまで大勢の方が集まり、木の枝に刺して焼いたお餅を食べ、一年を健康に過ごせるよう願っていました。

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1月4日(日)思いを込めてのびやかに  席書大会

H27席書大会

  1月4日(日)、文化センター体育館で、第48回席書大会・書初展が開催されました。

  「正月初日」「青雲大志」「希望の朝」「おとし玉」などなど…。今年も大勢の方が参加され、筆に思いを込めて、新年の抱負や願い、新春を表わす言葉などを真剣な眼差しで書かれていました。出品作品は、町書道協会役員が審査し、金賞、銀賞、銅賞、努力賞又は奨励賞に分けられ、本日から6日(火)まで、文化センター大会議室で展示されます。ぜひご覧ください。

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1月4日(日)飛躍を願い  2015年新春賀詞交歓会

H27賀詞交歓会

   1月4日(日)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2015年新春賀詞交歓会」が開催されました。

  同会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会し、新年の挨拶を交わすために毎年行われています。オープニングでは、南条小学校金管バンド部とこども能楽教室の皆さんが、新春にふさわしい元気な演奏や仕舞を披露されました。

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1月1日(木)新春の風を切って  元旦マラソン

H27元旦マラソン01

  「30秒前………10秒前………パン!!」
  号砲とともに、今年も大勢のランナーが、新年最初のゴールを目指して一斉に飛び出しました。坂城町の新年の恒例行事「元旦マラソン」です。

  この大会は、一年の初めにマラソンに参加することにより、健康づくりと体力向上を図り、さらに明るい地域コミュニティーづくりを進めることを目的に毎年開催されており、今年で44回目を数えます。

  小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコース、親子ペアの部は1.5kmのコースで、今年は雪が舞う、あいにくの天気となりましたが、町内外から約356名もの方が参加し、全員が完走することができました。参加した子どもたちからは、「最初は寒かったけど、走ってるうちに体が温かくなって、風が気持ちよかった」などと、感想が述べられました。

H27元旦マラソン02

部門別入賞者(敬称略)

  • 6km  一般男子
      1位:吉良充人(長野市)
      2位:宮島幸太郎(上田市)
      3位:眞田稜生(上田市)
      
  • 6km  一般女子
      1位:鈴木賀子(坂城)
      2位:米田陽和(南条)
      3位:酒井菜々美(坂城)
      
  • 6km  小学生男子
      1位:大塚創太(坂城)
      2位:春日善之(坂城)
      
  • 6km  小学生女子
      1位:柳澤夏帆(中之条)
      2位:山下果歩(上田市)
      
  • 3km  一般
      1位:西澤賢信(長野市)
      2位:堀内克彦(中之条)
      3位:木全圭佑(南条)
      
  • 3km  小学生
      1位:赤池俊亮(上平)
      2位:小松  蓮(上平)
      3位:丹治悠真(中之条)
      
  • 1.5km  小学生
      1位:飯島千太郎(長野市)
      2位:大井成幹(南条)
      3位:平林  篤(上平)
     

H27元旦マラソン03

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