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平成26年10月のできごと

10月31日(金)(株)都筑製作所様からポータブル発電機を5台ご寄贈いただきました

(株)都筑製作所発電機寄贈01

▲左から、山村町長、(株)都筑製作所  小野  功 代表取締役社長

  10月31日(金)、(株)都筑製作所の都筑清彦代表取締役会長から、同社の創業70周年を記念して、町にポータブル発電機を5台ご寄贈いただきました。厚くお礼申し上げます。

  この発電機は、定格出力900VA、カセットボンベ2本で連続最大約2.5時間運転が可能であり、カセットボンベのセットやエンジン始動操作も簡単で、折りたたみ式のハンドルとキャスターがついているので、キャリーバッグを片手で引くように移動することが可能とのことです。小野社長は、「町が開催するイベントや、落雷・台風・地震や大雪などの自然災害による停電時など、さまざまな場面で役立てていただきたい」と話され、山村町長は、「機動力があり、燃料がカセットボンベなら持ち運びやすく、汚れや臭いなどの心配もない。とても利用しやすいものをいただけて大変ありがたい」とお礼を述べられました。

▼ポータブル発電機

(株)都筑製作所発電機寄贈02

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高校生タイ国研修事業事前調査を実施しています

タイ国研修事業事前調査

▲タイ国のアジアン・スカラーズ大学にて

  町では、平成27年度からの新規事業として、町内在住の高校生を対象としたタイ国研修事業を計画しており、事業実施に向けて、10月26日から31日まで町職員による同国事前調査を実施しています。

  この事業は、国際化を進める町内の有力企業の多くが同国に生産拠点を設けており、町と同国の関係が今後ますます深まることが考えられる中で、昨年実施された坂城国際産業研究推進協議会のタイ国視察において、高校生の研修事業という提案があったことから計画したものです。この事業により、将来坂城町を支えていく子どもたちはもとより、特に多感な時期にある高校生が、海外で活躍する町内企業の視察、現地学生との交流、歴史・文化などの異文化体験を通じて、国際感覚を養い、坂城町、さらには日本を再認識するとともに、進学を含めた将来展望を考える機会とすることが期待されます。

  事前調査では、タイ国のコンケーンにあるアジアン・スカラーズ大学をはじめ、アルプスツール様、水野製作所様、宮後工業様、カヤマ様、高松製作所様、桜井製作所様、日精樹脂工業様、都筑製作所様の8社を視察しました。

詳しくは、タイ国研修事業 事前調査  現地報告(PDF)をご覧ください。

 

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10月29日(水)坂城経営フォーラム 藤田昌久さん

第3回経営フォーラム

▲写真上:藤田昌久さん

  10月29日(水)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンター主催による「平成26年度第3回坂城経営フォーラム」が開催されました。

  今回は、独立行政法人経済産業研究所所長の藤田昌久さんを講師にお迎えし、「全員参加で輝く坂城の未来を創ろう」を演題にご講演をいただきました。

  藤田さんは今回の講演にあたり、事前に坂城町について調べられ、坂城の発展の歴史を経済学の視点から考察してくださいました。坂城は、昭和40年代あたりから一つの企業がどんどん分かれていき、独立したそれぞれの企業も発展を遂げてきました。これは他にあまり例がないそうで、坂城はこれにより、多様性・差別化(補完性)が高くなり、いろんな分野で「地域」の競争優位を生む集積力(魅力)とイノベーション力につながっているそうです。

  藤田さんは、特に「全員参加による地域の活性化」を提唱され、企業だけでなく、農業、商業分野、また高齢者も含めた地域全員が、多様なアプローチで活性化を図ることが重要とのことです。最後には、詩人金子みすずの詩を引用し、「バラと刀とねずこんと私  みんなちがってみんないい  全員参加で坂城の未来を」と詠み、講演を締め括られました。

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山崎弘幸さんが社会教育委員全国表彰を受賞

山崎弘幸さん

▲左から、山村町長、山崎弘幸さん

  坂城町社会教育委員の山崎弘幸さんが、多年にわたり社会教育の推進に努力された功績が認められ、10月23(木)、徳島県で開催された全国社会教育研究大会において、「社会教育委員連合会長表彰」を受賞されました。

  山崎さんは、平成12年4月から、坂城町社会教育委員として活躍されており、平成19年4月からはその代表者として職務を遂行。北信地区社会教育委員連絡協議会の理事も務められています。また、坂城町青少年を育む町民会議育成部会長として、町内の各育成会の指導・助言をするとともに、地元上平地区にて、平成17年度から取り組みが開始された「上平育成会通学合宿事業」の立ち上げ、運営にも力を注いでおられます。

  今回の表彰は、全国で76名、長野県内では、山崎さんと飯田市の委員の2名が受賞されました。山崎さんは、受賞にあたり、「社会教育委員として長年務めてきて、自分自身が多くのことを勉強させてもらいました。現代の子どもたちの環境は厳しいものがありますが、若い人たちの発想を展開させ、少しでも変えられるようこれからも尽力していきたい」と今後の抱負を述べられました。

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塚田 忠議員が町村監査委員全国表彰を受賞

山崎弘幸さん社会教育委員全国表彰

▲左から、山村町長、塚田 忠議員

  町議会の塚田 忠議員が、全国町村監査委員協議会から「町村監査功労者表彰」を受賞されました。

  今回の受賞は、塚田議員が、平成19年6月から7年間にわたり六ヶ郷用水組合における監査の円滑適正な執行と地方自治の振興発展に貢献された功績によるものです。

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10月26日(日)文化祭2日目 芸能公演とお茶席

文化祭2日目

▲芸能公演と文化の館でのお茶席の様子

  10月26日(日)、文化祭2日目。文化センター大会議室では芸能公演が行われ、今年は、18団体が参加し、民謡、舞踊、こども能楽、文化琴、獅子舞、歌唱、オカリナなど、さまざまな演目を発表しました。

  どのステージも、日頃の練習の成果が発揮された素晴らしいものばかり。なかでも藤華流李扇会のみなさんは、「坂城町の歌」に日本舞踊の踊りをつけて披露されていました。

  今年の文化祭も、さまざまな芸術作品の展示や、クラシックコンサート、芸能公演、お茶席などの催しが盛大に行われ、会場を訪れたみなさんは芸術の秋を満喫されたのではないでしょうか。

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10月25日(土)芸術の秋 第43回文化祭

H26クラシックコンサート

▲クラシックコンサート
左から、山村町長、海野春絵さん、甲斐摩耶さん、海野幹雄さん

  10月25日(土)、文化センター、武道館、文化の館、老人福祉センター(夢の湯)で第43回坂城町文化祭が始まりました。

  文化祭は「したしむ・つくる・ふれあう・ささえる」をテーマに、明日26日(日)までの2日間、書道、盆栽、生け花、絵画、レカンフラワー、写真、陶芸、俳句、短歌など様々な分野の芸術作品が一堂に展示されています。

  また、今年もさかきふれあい大学 教養講座として、文化祭記念クラシックコンサートが開催されました。演奏者は、毎年素晴らしい演奏を披露してくださるチェリスト・海野幹雄さん、ピアニスト・春絵さんご夫妻と、ヴァイオリニスト・甲斐摩耶さんです。今回は、美しく華やかな曲やとても重厚で迫力のある曲も演奏され、会場を訪れた約200人もの来場者の皆さんは、3人が織りなす素晴らしい演奏に酔いしれていました。

 

展示催し物のご案内

  • 夢の湯
    レカンフラワー、押し花、手芸・工芸作品、人形、服飾作品、折り紙  など
  • 文化センター体育館
    書道、盆栽、生け花、絵画、ちぎり絵、写真  など
  • 文化センター2階
    第32回消費生活展、ゴミ減量化推進展示、俳句の里コンクール作品、千曲坂城消防本部展示、保健センター展示
  • 武道館
    絵画、俳句、短歌、川柳、陶芸、木彫  など
  • 文化の館
    茶道  25日:表千家(堀内社中)、26日:裏千家(淡流会)
  • 町立図書館
    図書館まつり

 

明日は、民謡、舞踊、こども能楽、文化琴、獅子舞、歌唱、オカリナなどの芸能公演も文化センター大会議室で行われます。”芸術の秋”、”文化の秋”を味わいにぜひ会場へお越しください!

▼展示の様子

H26文化祭1日目

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10月25日(土)平成26年度坂城町表彰式

  10月25日(土)、文化センター大会議室で、平成26年度坂城町表彰式が行われました。

  表彰には「坂城町表彰」と「坂城WAZAパワーアップ事業表彰」があります。今年の表彰者はそれぞれ下記のとおりです。(敬称略)

坂城町表彰・功績表彰

  • 野口 協子
  • 青木 幹雄
  • 小林 榮子
  • 西沢 貴光
  • 髙橋 仁志
  • 夏目 篤典
  • 大橋 勉

坂城町表彰・職員功労表彰

  • 竹内 源一郎
  • 前沢 弘道

坂城WAZAパワーアップ事業表彰・卓越技能者表彰

  町に培われてきた高度な技能・技術の継承と修得、子どもたちへの「ものづくり教育」支援、新技術・新産業の創出や発明に対する支援などを行う「坂城WAZAパワーアップ事業(平成22年度開始)」の一環として、ものづくり分野における、優秀な技能者及び新技術の創出などをされた方々を表彰するものです。

  • デイリーフーズ(株)  髙松 宏
  • (株)ヤマザキアクティブ  山﨑 忠承

記念撮影

▼坂城町表彰
【前列左から】竹内源一郎さん、青木幹雄さん、野口協子さん、山村町長、小林榮子さん、髙橋仁志さんのお父さん、西沢貴光さん
【後列左から】宮崎教育長、宮下副町長

H26表彰式

▲WAZAパワーアップ事業表彰
【前列左から】デイリーフーズ(株) 髙松 宏さん、山村町長、(株)ヤマザキアクティブ 山﨑忠承さん
【後列左から】宮崎教育長、宮下副町長

 

  町表彰、WAZAパワーアップ事業表彰とも、表彰者の皆さんの功労・功績内容については、こちらをクリック(PDF)してご覧ください。

 

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10月24日(金)千の音色でつなぐ絆コンサート

千の絆コンサート

  10月24日(金)、坂城中学校で、財団法人Classic for Japanが取り組んでいる「Tsunamiヴァイオリン -千の音色でつなぐ絆- プロジェクト」の一環として、「千の音色でつなぐ絆コンサート」が開催されました。

  このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸氏が被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作し、その楽器の演奏を通して被災された方々を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、震災でおきたことを風化させずに世代を超えて語りつないでいくと同時に、最も心のやさしい音楽として、より多くの方にクラシック音楽にふれていただくことを目的としています。ヴァイオリン製作に使う木材は、奇跡の一本松や大切な思い出のつまった家屋の床柱や梁です。被災地で暮らす人々の歴史が刻まれた木を弦楽器として蘇らせ、世界中の千人のヴァイオリニストがリレーのようにその楽器を受け継ぎながら、千の音色を奏でその思いを繋げていきます。

  今回のコンサートには、明日の第43回坂城町文化祭記念クラシックコンサートにも出演するヴァイオリニスト・甲斐摩耶さん、チェリスト・海野幹雄さん、ピアニスト・海野春絵さんが出演し、甲斐さんが、「TSUNAMIヴァイオリン」で演奏されました。このヴァイオリンの奏でる音楽が、被災地の復興支援につながることを願います。

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南小金管バンド部ハッピーブラスが東海大会へ

南小金管バンド部東海大会へ

▲左から、児玉孝義校長、山村町長、三井祥子さん、小西沙幸さん、石坂一彦先生

  南条小学校金管バンド部ハッピーブラスが、10月26日(日)に三重県松阪市で開催される「第18回東海小学校バンドフェスティバル」(主催:東海吹奏楽連盟・朝日新聞社)へ出場します。

  同部は、8月2日(土)に松本市のキッセイ文化ホールで開催された「第26回長野県小学校バンドフェスティバル」のステージ部門でワンダフルパフォーマンス賞を受賞し、長野県代表に選出されました。
  また、10月19日(日)に上田市丸子文化会館セレスホールで開催された「第50回SBCこども音楽コンクール」でも優秀賞を受賞し、26日(日)に行われる東日本大会選考会(テープ審査)に進みます。

  部長でドラムの三井祥子さんは、東海大会について、「これまで全国大会に行くことを目標に練習してきました。東海大会では、金賞を目指して、聴いてくれるお客様に感謝とハッピーを届けられる演奏をしたいです」と意気込みを話されました。また、トロンボーンの小西沙幸さんは、SBCこども音楽コンクールについて、「演奏前は緊張してしまったけど、演奏が始まったら緊張より楽しさの方が大きくなりました。演奏を楽しめたおかげで優秀賞がとれたと思います」と感想を述べられました。

  今年も大活躍の南条小金管バンド部には、今後の更なる飛躍が期待されます。東海大会でも、楽しんで最高の演奏ができるようがんばってください!

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10月18日(土)第6回坂城駅前ふーど市

第6回ふーど市

  10月18日(土)、坂城駅前多目的広場で、坂城町商工会商業部会による第6回ふーど市が開催されました。

  今回は、恒例の肉、魚、野菜などの生鮮食品の特売に加えて、懸賞付きプレミアム商品券の販売や、169系電車内で、語りと読み聞かせの団体「おはなしももたろう」の皆さんによる絵本の読み聞かせと「ハロウィン」にちなんだペーパークラフトづくりを行いました。会場は、商品券を買うための行列ができたり、生鮮食品を求める方などで賑わい、169系電車内では、子どもたちが絵本に夢中になり、ペーパークラフトは少々難しかったようですが、親子で協力して取り組む姿が多く見られました。

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10月16(木)ベビーカーを当選者に贈呈

ベビーカー当選

▲左から、山﨑かおりさん、宮原紀美子さん、山村町長、池田麻衣子さん、伊藤千秋さん、井澤 雅さんのお母さん

   10月16日(木)、保健センターで、 昨年に引き続きコンビ(株)の松浦康雄名誉会長から町にご寄贈いただいたベビーカーの第1期贈呈式が行われました。

  町では、このベビーカーを、初めての子育てに役立てていただくよう、2期に分けて希望者へ抽選での贈呈を計画しました。今回当選されたのは、山﨑かおりさん、宮原紀美子さん、池田麻衣子さん、伊藤千秋さん、井澤 雅さんの5名です。元気な赤ちゃんを産んで初めての子育てに役立ててください!

第2期募集について

  町内に住所を有し、平成26年10月から27年3月までの間に第1子の妊娠届出をされた方を対象に、第2期の募集をします。該当される方には、応募方法についてのご案内を保健センターから送付します。今回もベビーカーを5台用意していますので、ふるってご応募ください。

問い合わせ先
保健センター  TEL82-3111(内線511)有線88-1047

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神林菜月さんがなぎなたで国体に出場します

神林さん国体出場

▲左から、山村町長、神林菜月さん、我山千枝子先生

  町出身で、小諸高校3年生の神林菜月さんが、8月24日(日)に石川県金沢市で開催された第35回北信越大会の「なぎなた  少年女子」団体で準優勝し、今週末(10月18・19日)に長崎県で開催される第69回国民体育大会へ出場します。

  明日長野を発つということで、本日(10月15日)は、町スポーツ少年団なぎなた部指導者の我山千枝子先生と一緒に山村町長を表敬訪問されました。

  団体戦は3名1組で構成されます。神林さんは、長野県大会の個人戦で優秀な成績を収めたことから県の代表に選ばれました。団体戦では、中堅をまかされているそうです。国体に向けての意気込みを聞くと、「高校生最後の国体になるので、力をつけるために今までやってきた稽古を信じて頑張りたい」と力強く話されました。本番で力を出し切れるようがんばってください!

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10月11日(土)第27回福祉ふれあいのつどい

福祉ふれあいのつどい

  10月11日(土)、老人福祉センター夢の湯で、「第27回福祉ふれあいのつどい」が開催されました。

  このイベントは多くのコーナーを楽しみながら、あらゆる年代の人たちとの交流を通じて、町の福祉やボランティア活動を知ってもらうために毎年開催されています。今年も、チャリティーバザーや各種販売、福祉体験、キッズコーナーなどのほか、もちつき大会などのミニイベントも実施され、大勢の方が来場されていました。

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秋のバラ公園もきれいに咲いています

秋の薔薇

  10月中旬となり、現在(10月10日)、さかき千曲川バラ公園が見頃を迎えています。6月のバラ公園も見事ですが、秋のバラもまた大輪の花を咲かせ、千曲川のほとりを色鮮やかに染めています。ぜひ公園にお立ち寄りいただき、秋のバラをお楽しみください。

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10月8日(水)チャレンジSAKAKI  「新しい坂城町」の更なる飛躍に向けて

チャレンジSAKAKIH26

  町では、平成23年度に山村町長が就任された際に、すべての町職員から、今後のまちづくりや住民サービスの向上へ向けた意見を募り、それらを検討・精査して、実現できるものから順次取り組む「チャレンジSAKAKI」を進めています。

  本日は、過去1年間で実現した案件の推進チームが表彰され、4年目に突入し、新たなチャレンジが加わった「チャレンジSAKAKI 4」が発表されました。
  「チャレンジSAKAKI 4」では、新しい坂城町の更なる飛躍に向け、ワイナリープロジェクトの推進、町内のバリアフリー化、いよいよ着工した南条小学校新校舎の改築など数々のテーマに取り組み、この3年間で実現された事業も引き続き進歩・改善に取り組んでいきます。

表彰されたチーム

  • 坂城へのエレベーター設置チーム
  • 紙類の分別簡略化チーム
  • 坂城町の若者・子育て世代支援プログラム推進チーム
  • 役場庁舎への木質ペレットボイラー設置チーム
  • 小学校への英語指導講師の配置チーム

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10月5日(日)レクリエーション・軽スポーツ交流

軽スポーツ

▲レクリエーション・軽スポーツ交流

  10月5日(日)に開催が予定されていた、第54回町民運動会及び第36回交通安全町民大会は、台風18号の接近に伴う降雨により開会式のみが行われ、競技は残念ながら中止となりましたが、「町民運動会レクリエーション・軽スポーツ交流」は、文化センター体育館で予定通り開催されました。

  これは、障がい者と町民がレクリエーションや軽スポーツを通じて交流することで、障がい者への理解を深めるとともに、障がい者の積極的な社会参加を促し、地域で生き生きと暮らせる共生のまちづくりを目指すために、昨年から実施されています。今年は、健康運動指導士でエアロビインストラクターの山﨑千枝さんと長野県障がい者福祉センター「サンアップル」の矢﨑萌斗さんの指導のもと、リズム体操、ポケネット、ボッチャ、風船バレーなどを行い、子どもから大人まで大勢の方が参加され、気持ちのよい汗をかいていらっしゃいました。

 

  また、運動会は中止となりましたが、分館によっては、小学校の体育館でビーチボールバレー大会が行われました。こちらでも、皆さん張り切って運動をされ、懇親会と合わせて地区内の親睦を深めておられました。

▼横町区・立町区(坂城小学校体育館)

bビーチボールバレー

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10月3日(金)・4日(土)さかき ものづくり展

ものづくり展01

  10月3日(金)、4日(土)の2日間、坂城テクノセンターの開館20周年を契機に、坂城町工業の更なる発展と技術の継承を目指して、町のものづくり技術を町内外に発信する「さかき ものづくり展」(主催:公益財団法人さかきテクノセンター)が、坂城テクノセンターをメイン会場に開催されています。

  会場では、伝統の技と新しいビジョンで世界にはばたく、町内のものづくり企業精鋭30社が、各ブースごとにその技術や製品を展示するほか、3Dプリンタの造形実演やアザラシ型メンタルコミットロボットのデモンストレーションなどが行われ、企業関係者はもとより、一般の方、見学に来た町内小学生など、大勢の来場者が訪れていました。

ものづくり展02
 

  3日(金)は、「中小企業の連携による地域活性化支援に向けて」と題して、さかき技術交流研究会前代表幹事(神田木型製作所代表)の神田吉友さん、(公財)さかきテクノセンターアドバイザーの植木芳茂さん、(株)ヤマザキアクティブ代表取締役社長の山崎忠承さん、(株)西澤電機計器製作所代表取締役社長の西澤孝枝さんに、企業連携、産学官連携による開発事例の紹介をしていただきました。

▼「中小企業の連携による地域活性化支援に向けて」

ものづくり展03
 

  また、坂城勤労者総合福祉センターでは、「ものづくり産業講演会」が開催され、日野自動車(株)取締役・専務役員(元トヨタ自動車(株)常務役員・上五明出身)の鈴木賢二さんを講師にお迎えし、『今後の日本企業に求められるもの  ~自動車産業に従事して思うこと~』を演題にご講演をいただきました。

  鈴木さんは、自動車産業の特性、日本の自動車メーカーが成長した背景、現在の自動車市場を取り巻く環境から、今の自動車産業には、開発・市場適合の効率化、コスト差・品質差への対応、高度な次世代技術の開発などが必要だと話されました。そして、今後の日本企業に求められるものは、少子高齢化社会への対応、得意分野の見極めと投資、人材育成とのことで、なにより「カネよりは人と技術を残すことが大事」だと、会場に集まった企業関係者の皆さんにエールをおくられました。

▼鈴木賢二さん

ものづくり展04

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坂城町工業案内パンフレットができました

工業案内パンフレット01

▲左から、滝沢 啓さん、前川智志さん、郭 庚熙さん、長野大学企業情報学部 兎 在勇教授、山村町長、高橋真央さん、土田ひかりさん

  テクノハート坂城協同組合(理事長:宮後睦雄)と長野大学が連携し、今年の4月から製作を進めてきた「坂城町工業案内パンフレット」が完成し、10月1日(水)、学生から山村町長へ手渡されました。

  同大学は、坂城町との実践モデル都市に関する協定に基づく連携協定校であり、このパンフレット製作にあたっては、同大学社会福祉学部の中村英三教授と企業情報学部の兎 在勇教授とその学生たちにご協力をいただきました。

  パンフレットには、町の工業の概要、支援機関案内のほか、学生たちによるものづくり企業案内などが掲載されています。学生たちは、実際に町内企業を取材して、坂城の持つ技術力の高さ、会社の雰囲気などを知り、また、経営者の皆さんの熱い思いに触れ、「坂城町の可能性を再発見」されたそうです。

  このパンフレットは、10月3日(金)、4日(土)に坂城テクノセンターで開催される「さかきものづくり展」で配布され、町外でも坂城町の工業PRに幅広く活用する予定です。(後日、町ホームページにも掲載します)

 

▼パンフレットのパネル

工業案内パンフレット02

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