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平成26年7月のできごと

7月31日(木)新しい循環バスの入魂式

循環バス入魂式

  7月31日(木)、新しい循環バスの入魂式が行われました。

  このバスは、22人乗り(運転手込み)で、前方と広報にLEDの行先方向幕、乗客が降りるバス停を知らせる乗降合図装置、次に停まるバス停を知らせる音声合成装置、車内でのバス停名表示機、車外スピーカーなどが搭載されており、以前のバスより格段に仕様・装備品がよくなりました。運行は、明日8月1日(金)から。北回りの運行に使用されます。町内の施設に行くときやお買い物などの際にぜひご利用ください。

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7月30日(水)湯さん館 ベビースイミング教室

ベビースイミング教室01-03

  7月30日(水)、びんぐし湯さん館の運動浴室で、生後6か月~3歳のお子さんとその親御さんを対象に、ベビースイミング無料体験教室が開かれました。

  ベビースイミングは、親子が水中運動の時間を共有することで、より一層のスキンシップを図ることができ、子どもに水泳能力を身につけさせ、脳、運動機能、呼吸器系、言語能力の活性化にも効果が期待できます。

  本日は、シーバス・スイミングクラブの小山待子先生の指導のもと、子どもが水を楽しめるようなさまざまな運動が行われました。子どもたちはお母さんと一緒にプールに入るのがとてもうれしいようで、お母さんの腕に抱かれて元気よく泳いだり、水に潜っていました。

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7月29日(火)通学路合同点検を実施

H26通学路点検

  7月29日(火)、町教育委員会による通学路合同点検が実施されました。

  点検には、町教育委員会のほかに、千曲警察署、町建設課・産業振興課・住民環境課、町内小中学校、町PTA連合会が参加し、7月15日付けで坂城町PTA連合会から提出された「児童・生徒危険箇所改善要望書」に挙げられた箇所の現場確認を行いました。

   本日の合同点検を踏まえ、各要望箇所への対応策は、改めて関係機関により協議する予定です。

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7月28日(月)町内児童ら教育交流団が上海へ

教育交流団上海へ

▲緊張した表情で参加した出発式

  7月28日(月)から3泊4日の計画で、町内3小学校から代表11名の児童が参加し、中国上海市嘉定区実験小学校を訪問する旅に出発しました。

  この教育交流事業は、中国の児童と触れ合い、ホームステイ、体験学習などを通して交流を深めるとともに、中国の歴史や文化遺産に触れ、異文化や国際情勢の視野を広げ、国際社会に生きる心豊かな人間の育成を図ることを目的に実施しています。

  本日(7月28日)、早朝、役場に児童11名、引率職員5名が集合。出発式では、参加児童を代表して南条小学校の児玉高輝さんが「家族と離れて中国に行くのは不安もあるが、事前学習で勉強した中国語を生かして自分の目標を達成したいです」と今回の中国交流訪問の夢や希望を話していました。山村町長、宮﨑教育長はじめ多くのご家族や関係者の見送りを受け全員元気に出発しました。

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7月27日(日)第2分団 県ポンプ操法大会出場

県消防ポンプ操法大会

▲左から  三井佑輔さん(指揮者)、三井武さん(1番員)、飯島健一さん(2番員)、小山貴司さん(3番員)、宮島秀行さん(4番員)

  7月27日(日)、大町市運動公園で、第56回長野県消防ポンプ操法大会・第23回長野県消防ラッパ吹奏大会が開催され、先日の埴科大会で優勝した坂城町の第2分団(金井)が第1部ポンプ車操法の部に出場しました。

  ポンプ車操法の部は、指揮者の号令のもと、4人の番員(選手)が息を合わせて消防ポンプ車からホースを矢継ぎ早に連結し、動作の確実さや放水で標的を落とすまでの時間などを競います。出場したのは県内の各地区大会を勝ち抜いた12チームで、第2分団はトップバッターで競技を行い、緊張感あふれる雰囲気のなか、規律正しく、素早い操法を披露し、8位と健闘しました。

  消防団は、このような操法大会の他にも、日夜地域の安全安心のため活動しており、団員を随時募集していますので、興味のある方は、住民環境課生活安全係(TEL82-3111(内線124) 有線88-1024)にご連絡ください。

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若き女子アスリートたちの活躍に期待!

アスリート集合写真

▲【後列左から】西澤先生、笠井誉乃香さん、宮嶋英恵さん、横江美希さん、吉川楓夏さん、杉浦花音さん、南澤先生  【前列左から】小山綾菜さん、山村町長、田村純菜さん

  6月から7月にかけて、長野県中学総体やインターハイの北信越予選・県予選で上位となり、さらに上の大会への出場権を得た坂城中学校の剣道部女子団体メンバーと陸上の田村純菜さん、長野吉田高校陸上競技班の小山綾菜さんが、本日(7月24日)山村町長を表敬訪問されました。

  坂城中学校剣道部は、笠井誉乃香さん、宮嶋英恵さん、横江美希さん、吉川楓夏さん、杉浦花音さんの5名で、県中学総体の女子団体で見事3位となり、団体では23年ぶりとなる北信越大会出場を決めました。また、主将の笠井さんは、個人でも準優勝し、北信越大会のみならず全国大会への切符も手に入れました。メンバーは、「これまで指導してくださった先輩や先生、応援してくれる人たちに感謝して、一試合一試合大切に、悔いの残らないよう試合をしたい」と意気込みを語られました。

  また、陸上では、田村純菜さんが県中学総体の1年女子100mに出場し準優勝。次の北信越大会では、「練習の成果を発揮して決勝に残れるようがんばりたい」とのことでした。小山綾菜さんは、昨年リレーでインターハイに出場しましたが、今年は、北信越大会において400mで3位、400mハードルで5位となり、両種目でインターハイへ出場します。小山さんは、「最後のインターハイなので、悔いのないよう自分の走りをしたい」と話されました。

  もう一人。本日は、都合によりお越しいただけませんでしたが、松商学園に通う丸山楓さんも空手道の県大会団体組手で優勝し、インターハイへ出場します。

  厳しい練習の日々を乗り越え、長野県の代表、北信越の代表となった選手たち。大舞台でも臆すること無く、存分に力を発揮できるようがんばってください!

▼丸山楓さん

丸山楓さん

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7月23日(水)中国との教育交流団 結団式

中国交流団

  町では、平成20年度から小学生の国際感覚を養うことを目的に、中国上海市の実験小学校との教育交流事業を続けており、今年も町内の小学生11名が引率の先生と訪中します。本日は、その結団式が、役場講堂で行われ、参加する児童たちがそれぞれ目標を発表しました。

  児童たちは、7月28日(月)から31日(木)まで、ホームステイで上海に滞在し、地元小学生などとさまざまな交流を行う予定です。今回の訪中を通して、文化の理解と相互の友好を深め、国際感覚を少しでも高めてもらえたらと思います。

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7月22日(火)歓迎!ポーランドからのお客様

ポーランド歓迎01

▲ワルシャワ日本語学校の皆さん

  7月22日(火)、ポーランドにあるワルシャワ日本語学校のザハイ・モニカ校長と坂本龍太郎教頭、他教師と学生8名がサマースクールとして来日され、中心市街地コミュニティセンターで歓迎会が行われました。

  町と同学校との交流は、坂城町国際交流協会副会長の竹内敏正さんの紹介で始まり、モニカさんと坂本さんは、平成23年8月、25年3月にも来町されています。本日は、学生さんたちからポーランドの紹介をしていただき、アトラクションとして網掛大國魂社神楽保存会の皆さんに神楽の舞いを披露していただきました。

  今回の交流では、学生たちは一週間町内の家庭にホームステイし、滞在期間中は、町内の学校の訪問、鉄の展示館、宮入鍛刀道場、町内企業、社寺などを見学して過ごす予定です。

ポーランド歓迎02-07

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7月21日(月)自然エネルギー実験教室

自然エネルギー実験教室01-05

  7月21日(月)、坂城テクノセンターで、「クールシェアイベント  親子で体験  自然エネルギー実験教室!」が開催され、町内外から約100名もの親子が参加されました。

  このイベントは、「長野県地域発 元気づくり支援金事業」を活用し、涼しい空間をみんなで共有して、親子で自然エネルギーや発電について楽しみながら学ぶことを目的に実施されました。講師にお招きしたのは、信州大学教育学部の村松浩幸教授と村松研究室の学生の皆さんです。ペットボトルを使ってオリジナル風力発電機を作ったり、うちわを扇いで発電量を競争したり、手回し発電機で発電の体験をするなど、盛りだくさんの内容で、参加された皆さんは、発電することの大変さを身をもって学ばれました。これから暑い夏を迎える中で、クールシェアや節電の大切さを改めて感じられたのではないでしょうか。

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7月19日(土)第36回納涼音楽会

H26納涼音楽会

  7月19日(土)、文化センターで坂城音楽愛好会と坂城町公民館主催による第36回納涼音楽会が開催されました。

   出演したのは坂城音楽愛好会に所属する、モアナハワイアンズ、村上小学校2学年、坂城コーラス、坂城オカリナ教室、童謡・唱歌を楽しむ会、南条小学校金管バンド部、坂城小学校合唱部、坂城文化箏クラブ、アルストロメリア、坂城町吹奏楽団の10団体です。

  子どもたちは、元気がよく清らかな声で歌い、大人顔負けの素晴らしい演奏を響かせ、大人の皆さんも、日頃の練習の成果を発揮され、会場を魅了するステージを披露されていました。

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7月18日(金)科学の世界を体験 村上小

リフレッシュ理科教室

  7月18日(金)、村上小学校で、公益社団法人応用物理学会・一般社団法人電気学会東海支部主催による「リフレッシュ理科出張教室」が行われました。

  これは、次世代の科学技術を担う青少年の理科離れを食い止め、科学の面白さや素晴らしさを若い世代に伝えるために平成10年度から毎年各地で実施されているもので、今年は、村上小学校に出張していただきました。

  本日行われたのは、マイナス196度の液体窒素に花やゴム風船、花火、LEDや豆電球をつないだ乾電池を入れたり、人工雷や静電気で、髪の毛が逆立ったり微量の電気を体感する演示実験と、水エンジンで水面を進むジェットボートと行ったり来たりするピエロ一輪車を作る工作教室です。好奇心旺盛な子どもたちは、科学の不思議な現象を目の当たりにすると、目を丸くして驚いていました。この実験教室により、子どもたちが理科に興味を持ち、将来に活かしてくれることを願います。

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7月17日(木)坂城保育園恒例の夏祭り!

H26坂保夏祭り

  7月17日(木)、坂城保育園で、恒例の夏祭りが行われ、園児だけでなく、近所の子どもたちや小学生なども集まり、ヨーヨー釣りやお面、ボールプール、ゲームなどのいろんなコーナーで、子どもたちが元気よく遊んでいました。祭りの最後には、坂城陣太鼓の皆さんが迫力ある太鼓演奏を披露して、大いに盛り上げていました。

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7月13日(日)埴科消防ポンプ操法大会で坂城町第2分団が3年ぶりに優勝!県大会出場へ

H26埴科ポンプ操法01

▲ポンプ車操法の部 優勝 第2分団(金井)

  7月13日(日)、四ツ屋消防ポンプ操法訓練場で、埴科消防ポンプ操法大会及び埴科消防ラッパ吹奏大会が開催され、ポンプ車操法の部において坂城町の第2分団(金井)が3年ぶりに優勝を果たしました!

  このポンプ操法大会には、7月6日(日)に坂城町で行われた消防ポンプ操法大会において、ポンプ車の部で優勝した第2分団と小型ポンプ操法の部で優勝した第10分団が、ラッパ吹奏大会にはラッパ分団が出場し、千曲市の消防団(千曲市大会上位チーム)と競技を行いました。坂城町の3分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、ポンプ車操法の部で第2分団(金井)が優勝、小型ポンプ操法の部で第10分団が第4位、ラッパ分団が準優勝となりました。

  また、それぞれの部の出場選手の中で、指揮者、番員ごとに最も優秀な成績を収めた方が個人表彰され、第2分団の小山貴司さん(3番員)、第10分団の庄田純一さん(指揮者)、塚田洋介さん(2番員)が選ばれました。

   なお、優勝した第2分団は、7月27日(日)に開催される長野県消防ポンプ操法大会への切符も手に入れました。県大会でも好成績を収められるよう頑張ってください!

H26埴科ポンプ操法02-07

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7月12日(土)新作日本刀展イベント 居合道演武

居合道演武01-02

▲写真上  小宮山克巳さん

  7月12日(土)、鉄の展示館で現在開催中の「第5回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」のイベントとして、夢想神伝流居合道教士の小宮山克巳さんと長野県剣道連盟の教士 滝澤恒徳さん、練士 宮原浩義さんによる居合道演武が、中心市街地コミュニティセンターで行われました。

  居合とは、立合に対する言葉で、敵の不意の攻撃に対して、直ちに居合わせ抜刀し、鞘放れの一瞬に勝負を決める武術として創始されたものだそうです。小宮山さんは、その沿革と、現在の居合道の試合がどのように行われているかを説明し、最後に、張り詰めた空気の中、3人同時に居合を披露してくださいました。日本のトップクラスの剣士の皆さんによる居合は、圧倒的な迫力があり、会場を訪れた皆さんは、固唾を呑んで見守っていました。

 

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7月11日(金)早川潔先生と全校合奏練習 南条小

早川先生と合奏練習

▲写真上  早川潔先生

  7月11日(金)、南条小学校で、ブラスアーティストの早川潔先生による、全校児童と金管バンド部の合奏練習が行われました。

  これは、文化庁主催の「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」により実施するものです。子どもたちは、事前に早川先生が作ってくださった「ローズカンパニー」という曲のメロディーラインを、学年ごとにメロディオンやリコーダーで練習しており、本日は、全校児童と金管バンド部が合奏しました。この曲は、10月にもう一度早川先生と練習し、11月6日の同校音楽会で披露されるそうです。金管バンド部と全校での合奏はとても迫力がありました。音楽会での発表が大変楽しみです。

 

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青年海外協力隊 竹内 希さんが帰国されました

竹内希さん帰国01

▲左から、山村町長、竹内 希さん

  平成24年6月に青年海外協力隊として、アフリカ南部に位置するザンビア共和国へ派遣されていた町出身の竹内 希さんが、2年間の活動を終えて帰国されました。

  竹内さんは、理数科教師として、ザンビア共和国の北西部州ソルウェジ キャワマ中高学校で理科や生物を教え、その他にも、補講、社会科見学、ワークショップ、研究発表など、さまざまな活動をされたそうです。当ホームページでも、この2年間お忙しい中これらの活動などについて定期的にご報告いただき、「ザンビアだより」として紹介させていただきました。本当にありがとうございました。竹内さんには2年間の総まとめをしていただき、近々「最終回」を掲載する予定です。皆さんお楽しみに!

 

▼竹内さんが着ている服は、ザンビアの伝統布チテンゲで作られたものだそうです

竹内希さん帰国02

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7月6日(日)坂城町消防団ポンプ操法大会

H26町ポンプ操法大会01

  7月6日(日)、四ツ屋消防ポンプ操法訓練場で、町消防団ポンプ操法大会が開催されました。

  この大会は、消防団が常時の訓練成果を発表するとともに、審査による不備欠陥を是正し、消防技術の向上発展と士気の高揚に資することを目的に行われます。大会は、ポンプ車の部(第2、4、7、9分団)と小型ポンプ操法の部(第1、3、5、6、8、10、11分団)の競技と、ラッパ分団によるラッパ吹奏が行われ、町内の各分団が日頃の訓練の成果を披露しました。

  大会の結果(入賞)は以下のとおりです

ポンプ車操法の部

  • 優   勝   第2分団
  • 準優勝   第9分団

小型ポンプ操法の部

  • 優   勝   第10分団
  • 準優勝   第11分団
  • 第3位    第6分団

▼各分団

H26町ポンプ操法大会02

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7月5日(土)隣保館ふれあい交流フェスティバル

隣保館フェスティバル01

▲第2部  ふれあいコンサート

  7月5日(土)、地域交流や文化活動の推進を図るために毎年開催されている「隣保館ふれあい交流フェスティバル」が、今年は2部構成で開催されました。

  第1部は、隣保館で、切り絵、絵手紙、吊るし飾りなどの作品展と、社交ダンス、オカリナ、フォークダンス、パドル体操、コーラス、太極拳の活動発表を行いました。展示された作品はどれも素晴らしいものばかり。また、グループ発表では、日頃の練習や努力の成果を存分に発揮されていました。
  第2部は、中心市街地コミュニティセンターに会場を移して、バリトン歌手の佐藤光政さんとピアノ伴奏の藤井ゆりさんによる「ふれあいコンサート」が行われました。お二人は童謡をはじめとして様々な歌を披露してくださり、藤井さんの美しい演奏と佐藤さんの熱唱が、満席となった会場を魅了していました。

▼第1部  グループ活動発表と作品展

隣保館フェスティバル02

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片山和人さん  全国建具展示会で長野県議会議長賞を受賞

片山和人さん

  一級建具製作技能士で技能五輪全国大会金賞の実績を持つ片山木工所の片山和人さんが、長野市ビッグハットで開催された第48回全国建具展示会に、組子細工で製作した「間仕切戸」を出品し、長野県議会議長賞を受賞されました。

  組子細工とは、釘を使わずに細かい木片を手作業で組み合わせて様々な模様を表現する伝統技術で、模様の元となる「葉」又は「切子」と呼ばれる部品を基本となる「地組」に組み付けて完成となります。

  片山さんは、この伝統的な建具製作に必要な高度な技能を極めておられ、これまでにも数々の賞を受賞されています。今回出品した間仕切戸は、タタミ1畳ほどの大きさの戸2枚でできており、約4万個もの細かい木片を組み合わせ、約7500個の「葉」を一つずつ1辺2.65cmの正三角形の中に組み付けて、「雲の中の龍」を表現されました。

  製作日数は延べ100日ほどとのこと。最も苦労したことは、デザインを考え、色の濃淡が違う木片で微妙な色使いをして龍を表現したことだそうです。片山さんは、「さらに技術を磨いて、これまで以上にオリジナリティのある作品を作っていきたい」と抱負を語られました。片山さんの今後さらなる活躍が期待されます。

片山和人さんの作品

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7月1日(火)「第64回社会を明るくする運動」「青少年の非行・被害防止全国強調月間」啓発活動

駅前啓発活動

  毎年7月は、犯罪や非行の防止と立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという「社会を明るくする運動」強調月間と、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です。

  本日、朝7時から、坂城駅とテクノさかき駅前で、坂城町保護司会、坂城町更生保護女性会、坂城町青少年を育む町民会議、町、町教育委員会の関係機関が合同で街頭啓発を実施し、通勤や通学される駅利用者へリーフレット等をお渡しして活動をPRしました。

 

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