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平成25年12月のできごと

潤賀志げのさん 介護相談員の活動で表彰

潤賀志げのさん

▲左から、山村町長、潤賀志げのさん

  今年の9月30日まで町の介護相談員を務めておられた潤賀志げのさんが、11月28日に開催された平成25年度全国介護相談活動事例報告会で、「介護相談員永年活動功労者表彰」を受賞され、本日(12月27日)、山村町長に報告に来てくださいました。

  潤賀さんは、平成13年10月1日から12年間、町の介護相談員として、介護施設の利用者や家族などから介護サービスに関する不安や不満を聞き、相談に応じたり、施設の職員と意見交換を行い、入所者やそのご家族が安心して毎日を過ごせるよう活動されました。今回の表彰は、これらの功績が評価されたことによるものです。

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12月26日(木)坂城中生が募金活動

坂城中募金

▲左から、依田和真さん、山村町長、中沢広野さん

  12月26日(木)、坂城中学校ふる里ボランティア委員会の中沢広野さん(委員長)、依田和真さん(副委員長)と平林悠子先生が、今年の活動で集めた募金を持って山村町長を表敬訪問されました。

  同委員会では、今年の9月末に開催された同校の大峰祭期間中に募金を呼び掛け、地域や保護者の皆さんに協力していただいたほか、牛乳パックを回収してお金に換えました。この募金は、町から日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地へ贈らせていただきます。

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12月22日(日)こども科学実験教室開催!

こども科学実験教室01

  12月22日(日)、坂城テクノセンターで「こども科学実験教室」が開催され、小学生を中心に、たくさんの子どもたちとその保護者の皆さんが参加されました。

  講師には、テレビでおなじみの米村でんじろう先生の愛弟子であるチャーリー西村先生をお招きし、「自然エネルギー」をテーマに、様々な科学実験やソーラーカーの組み立てを子どもたちに楽しく、分かりやすく教えてくださいました。

  子どもたちは、身近な道具を使っての発電実験で白熱電球やLED電球を点灯させたり、静電気の性質を利用して、まるでマジックのように物が浮くのを見たり、微量の電気を感じるなど、いろんな体験をすることができ、どの実験にも目を輝かせて取り組んでいました。

▼チャーリー西村先生

こども科学実験教室02-04
 

  また、今日はとても天気がよかったので、組み立てたソーラーカーを駐車場で実際に走らせてみました。すると、ソーラーカーは太陽光をいっぱいに浴びて勢いよく走りだし、それを見た子どもたちは大はしゃぎ。自然エネルギーの力の大きさを感じた一日となりました。

▼ソーラーカーの組み立て

こども科学実験教室05-07

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12月20日(金)小松美羽さん村上小で特別授業

小松美羽さん村小特別授業01

  12月20日(金)、町出身の画家小松美羽さんが、母校の村上小学校で6年生に特別授業を行いました。

  小松さんは、幼い頃から絵を描くのが大好きで、将来画家になることを夢見て小学生時代は何枚も絵を描き続けていたというエピソードや、画家になってからの苦悩、海外での経験の大切さなどを話されました。また、画家になってから「売れない、つらい時期」があったそうですが、そんな時でも自分を信じて描き続けていたことが、自然と個展の準備になっていたとのことで、「“好きなものを続けること”“プラスに勘違いすること”“何時間でも楽しく続けられる才能”を大切にして、信念を貫いてほしい」と、子どもたちにエールを送りました。

▼小松美羽さん

小松美羽さん村小特別授業02-03

  授業の後半は、卒業記念に制作するオルゴールの蓋の裏に入れる透明なプラスチック板に児童が絵を描き、それを小松さんに見てもらいました。また、児童のリクエストに応えて絵も描いてくださり、絵を描く際は、好きな部分を強調したり、絵を見る人の距離を考えて描くとよいなどのポイントも教えていただきました。

小松美羽さん村小特別授業04-05

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12月18日(水)環境エネルギーセミナー

橋本佳男先生01

▲橋本佳男先生

  12月18日(水)、坂城テクノセンターで環境エネルギーセミナーが開催されました。

  講師には、信州大学工学部教授でカーボン科学研究所副所長の橋本佳男先生をお迎えし、「太陽光発電の現状」を演題に、太陽電池の必要性と発電する仕組み、現状、今後の展望についてご講演をいただきました。

  橋本先生によると、太陽電池は、設置後は太陽以外のエネルギーを用いないため、維持して永く使うとそれだけCO2が削減され環境に貢献できるそうです。また、最近では、高効率化、低コスト化に加え、電力系統や備蓄設備の研究が重要となっており、産業分野では半導体以外の部分(パッケージのプラスチックや維持など)が有利になってきていると話されました。

橋本佳男先生02

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12月18日(水)中之条善光寺常夜灯の修復が終わりました

善光寺常夜灯01

▲一番左、中之条善光寺常夜灯

  今年の6月から実施していました、中之条善光寺常夜灯の修復が終了しました。

  薬剤で石材の強化を行った後、約3か月間にわたって、ひび割れなどが発生しないか経過を観察していましたが、変化がなかったため、本日足場を撤去しました。町民の皆様には約半年間にわたる作業期間中、ご協力をいただきましてありがとうございました。


善光寺常夜灯02

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塚田理沙さん 2014ミス・ユニバース・ジャパン長野大会優勝!

塚田理沙さん01

▲左から、山村町長、塚田理沙さん

  坂城町中之条の塚田理沙さんが、11月27日(水)に千曲市更埴文化会館で開催された「2014ミス・ユニバース・ジャパン長野大会」で見事グランプリに輝き、長野県代表として日本大会へ出場することが決まりました。

  塚田さんは、長野大会への出場は今年で3回目だそうで、今年にかける想いは強く、1年前からトレーニングに励み、大会が主催するグローアップセミナーに参加するなど努力を続けてこられました。そして、ファイナリストの10名に選ばれ、最終選考の結果、栄えあるグランプリに自分の名前が呼ばれた瞬間は、とてもホッとして、その後うれしさが込み上げてきたそうです。日本大会は、来年3月に東京で行われます。それまでは、ビューティーキャンプへの参加やトレーニングなど、ますます忙しくなるそうですが、「3年分の想いと、長野大会の他のファイナリストたちの気持ちも背負って、日本大会で優勝できるようがんばります。」と意気込みを語られました。


塚田理沙さん02

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小林浩幸さんがスポーツ推進委員功労者表彰

小林浩幸さん

▲左から、山村町長、小林浩幸さん

  町スポーツ推進委員会の小林浩幸会長が、11月21日(木)、和歌山市で開催された第54回全国スポーツ推進委員研究協議会で、「平成25年度全国スポーツ推進委員連合スポーツ推進委員功労者表彰」を受賞され、本日(12月9日)、山村町長に報告に来てくださいました。

  小林さんは、平成2年から23年間にわたって、スポーツ推進委員を務められており、自己の研鑽に励むとともに、町スポーツの推進・振興に大きく寄与していただいています。この度の表彰について、小林さんは「私自身の力だけでなく、関係者の方々によるお力添えによるものと深く感謝申し上げる次第です。今後も皆様のご支援のもと、スポーツ推進委員として努力していきたいと思っています。ありがとうございました。」と話されました。

 

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地場産活用給食「ねずこん御膳」優秀賞!

ねずこん御膳01

▲左から、食育・学校給食センターの高木久美子さん、栄養教諭・管理栄養士の中野加代子さん

  文部科学省委託事業による「学校給食に地場産物を活用した献立コンクール」が公益財団法人長野県学校給食会主催で行われ、坂城町食育・学校給食センターが応募した「ねずこん御膳」が優秀賞を受賞しました。

  「ねずこん御膳」とは、味ロッジ(株)の「ねずみ大根切干し」「ふじりんごジャム」、(有)小山牛肉店の鶏肉「信州白鶏」と特産の「ねずみ大根おろし」と、地元産食材を使用した献立です。

▼コンクールの様子

ねずこん御膳02

▲ねずこん御膳

ねずこん御膳の献立

  • 五穀米ごはん…長野県産の米・麦・紫米・赤米を使用し、ほんのりピンク色のごはん
  • ねずこん汁…ねずみ大根を使用し、みぞれ鍋を参考に小学1年生でも食べられるよう、辛味を極力なすため水で少しさらし、量と調理方法を工夫
  • 信州白鶏のふじりんごソースがけ…信州白鶏に、ふじりんごジャムを使ったソースかけ
  • ねずみ大根干しとツナのサラダ…ねずみ大根を切り干しにしたものを茹でこぼし、ツナと合わせたさっぱりとしたサラダ
  • あんずっこゼリー…6月はあんずの収穫の最盛期

  この「ねずこん御膳」は12月6日にも給食として出されましたので、そのレシピを紹介します。

 

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12月6日(金)サントリービバレッジサービス(株)と災害時の飲料水供給協定を締結

サントリー災害協定01

▲左から、サントリービバレッジサービス(株)関東・信越営業本部長 蓼原三治さん、山村町長

  12月6日(金)、町とサントリービバレッジサービス(株)の間で、「災害時における飲料水等の供給に関する協定」が締結されました。

  この協定により、災害時には、役場庁舎に設置された緊急時飲料提供型自動販売機内の飲料水を無償で提供いただき、さらに、サントリービバレッジサービス(株)関東・信越営業本部の事業所の物流拠点で保有する在庫製品を優先的に提供していただくことができるようになりました。

サントリー災害協定02

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12月5日(木)第3回坂城経営フォーラム

H25第3回坂城経営フォーラム

▲長野県商工労働部長  太田  寛さん

  12月5日(木)、坂城テクノセンターで、さかきテクノセンター役員、ニューリーダー研究会会員、坂城町経営革新塾会員、能力開発学院役員などを対象とした平成25年度第3回坂城経営フォーラムが開催されました。

  講師には、長野県商工労働部長の太田 寛さんをお迎えし、「長野県産業の未来と坂城町」を演題にご講演をいただきました。

  講演では、「人口減少と高齢化」が産業界の働き手の減少につながると指摘され、ハローワークと協働して、育児休暇中の女性に仕事をあっせんするなどの県の今後の取組みを紹介され、町内経営者たちには、県内の大学にいる留学生へのアプローチを推奨されました。また、温暖化の影響で、長野県の気候風土がワインぶどうの栽培に適してきているとのことで、この度坂城町がワイン特区となったことは、県が進める千曲川ワインバレー構想においても大きな前進となったと話されました。太田さんによると、長野県の産業は、アベノミクスの影響で上向きになってきており、今は新たなチャレンジをする良い機会だそうです。講演の最後には、「優れた製造業が集積した坂城町のさらなる成長は長野県の産業の成長にもつながります」と、坂城町の企業へ大きな期待を寄せられました。

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12月1日(日)クリスマスコンサート開催

H25クリスマスコンサート01

▲(左)川崎龍さん  (右)川島亜子さん

  12月1日(日)、中心市街地コミュニティセンターで、(商店街)にぎわい坂城主催による「クリスマスコンサート ~芸大生サックス&ピアノの夕べ~」が、坂城駅前のイルミネーション点灯に合わせて開催されました。

  出演は、坂城町出身で東京芸術大学4年生の川島亜子さん(サクソフォーン)と、同じく東京芸術大学4年生の川崎龍さん(ピアノ)のお二人です。会場は、二人の演奏を聴く来場者で超満員となり、カルメン幻想曲にはじまり、バレエ組曲、クリスマスソングなど、クリスマスにピッタリの美しい演奏を皆さん楽しんでいらっしゃいました。

H25クリスマスコンサート02-05

 

  また、コンサートの前に、坂城駅前でイルミネーションが点灯されました。

  この取り組みは、坂城駅前商店街にぎわい坂城の皆さんが一昨年から始めたもので、長野県信用組合坂城支店様のご協力により、同支店駐車場の壁と、駅前の樫の木をLEDのイルミネーションで装飾しました。今年は、坂城駅前多目的広場に保存されている169系電車も彩られています。イルミネーションはセンサー式で、日没から午後10時頃まで点灯し、来年1月末まで続けられる予定です。駅周辺へお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

H25イルミネーション01-03

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