このページの本文へ移動
  1. ホーム  >
  2. さかきのできごと >
  3. 写真でひとこと >
  4. 平成25年度のできごと >
  5. 平成25年8月のできごと


平成25年8月のできごと

8月31日(土)さかきふれあい大学  中村文昭氏

中村文昭さん

  8月31日(土)、坂城町文化センターで、さかきふれあい大学教養講座が開かれました。

  講演会は、高校を卒業してすぐ、あてもなく上京した中村さんが、人生の師匠と言える人物に出会い、その人間性の大きさに触れてその場で弟子入りを決めたというエピソードに始まり、師匠から学んだ人生における重要な事柄についてお話をいただきました。
  中村さんは、人の役に立ち、人に喜んでもらうためには、「返事は0.2秒で」、「頼まれごとは、試されごとだと思え」、「できない理由を言うな」、「『でも』を『こそ』に変えろ」という大切な4つのルールがあると話されました。これらのルールは、人からの頼まれごとに対して、できるできないを考える前に引き受けるという心意気で取り組むということや、少しでもいいから相手の予測を上回ることをやるということを意味しており、こういったルールを守ることで、より広く、より強固な人間関係を築くことができ、それが新たな出会いを呼び寄せてくれるとのことです。
  また、引きこもりやニートなどの若者を集め農業をさせ自律を図るプロジェクトを行っている経験から、学力も大事であるが、人とのコミュニケーションを図るための人間力をつけることが非常に大事だともおっしゃっていました。
  約120名の受講者のみなさんは、中村さんのお話しに熱心に耳を傾けられ、「学んだことを今日から実践したい。」など、新たな思いを胸にされていました。

 

このページの先頭へ

 

8月29日(木)坂城経営フォーラム  川村真二氏

川村真二さん01

▲川村真二さん

  8月29日(木)、坂城テクノセンターで、さかきテクノセンター役員、ニューリーダー研究会会員、坂城町経営革新塾会員、能力開発学院役員などを対象とした平成25年度第2回坂城経営フォーラムが開催されました。

  講師には、リーダー・ビジネス研究所代表で、経営教育コンサルタント、作家など様々な分野でご活躍されている川村真二さんをお迎えし、「戦国武将にみるリーダーの条件」を演題にご講演をいただきました。

  川村さんによると、約150年続いた戦国時代は、まさに「命がけの時代」で、数々の素晴らしい武将が生まれた時代でもあったそうです。特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は稀代の名将で、彼らがリーダーとして優れていたものを、現代のリーダーも備えることができれば、「優秀なリーダー」になれると話されました。それは、強い責任感、はっきりした思想(ビジョン)、巧みな戦略、マネジメント力(リーダーシップ力)、よい人材の獲得(育成)などだそうです。
  また、「今日は何が上手くいったのか、それはなぜ上手くいったのか」「今日は何が上手くいかなかったのか、それはなぜ上手くいかなかったのか」と常に反省することも大事だそうです。川村さんは、『「あなたがいたおかげで、今日の私がある」とまわりの人間から思われるようなリーダーになりましょう』とおっしゃり講演を締めくくられました。

川村真二さん02

このページの先頭へ

 

8月25日(日)雨天の中、避難訓練を実施

H25総合防災訓練01

  8月25日(日)、坂城小学校を会場に、平成25年度坂城町総合防災訓練が実施されました。

  総合防災訓練は、毎年、南条、中之条、坂城、村上地区で順番に行っています。今年は、雨天のため避難訓練のみとなりましたが、坂城地区(四ツ屋・戌久保区を除く)の皆さん、自主防災会、消防団、関係団体など約500名の方が参加されました。

  恐ろしい災害はいつ起こるか分かりません。家庭でも、災害時の行動を相談しておく、非常時持ち出し品を用意しておくなど、備えておきましょう。

H25総合防災訓練02-03

このページの先頭へ

 

8月24日(土)コーチング講座  竹内正美さん

竹内正美さん01

  8月24日(金)、文化センターで、長野県スポーツ少年団北信地区指導者・母集団育成研修会とさかきふれあい大学教養講座を兼ねて、コーチング講座が開かれました。

   講師には、サポートオフィス アン代表で、坂城町教育委員の竹内正美さんをお招きして、「やる気を引き出すコーチング・コミュニケーション」を演題に講義をしていただきました。相手のやる気を引き出すためには以下のことが必要だそうです。

  • まず相手と話して、共通点を見つけて安心感のある環境を作ること
  • ゴールを設定してそこに向かわせること
  • 相手の人格や過去の経歴・物語に興味を示すこと
  • 自己イメージを高めて自分に自信をつけることで、相手を認め、褒めることができるようになること

  講座は、参加した皆さんが実際に席の隣の方と話して、相手との共通点を探したり、相手の人格や物語を聞き、また、自分が過去に比べてできるようになったことは何かなどを考えて自己イメージを高めるなど、実践しながら進められました。

  竹内さんによると、これらを実践し、相手の話をよく聞き、夢を壊さず、相手が「絶対にできる」と信じることが重要だそうです。参加した皆さんからは、「実際に体験することができてとてもわかりやすかった」などと感想が述べられていました。

竹内正美さん02-03

このページの先頭へ

 

8月23日(金)~25日(日)刀職者実技研修会

H25刀職者実技研修会01

  8月23日(金)から25日(日)まで、中心市街地コミュニティセンターで、公益財団法人日本刀文化振興協会主催による平成25年度刀職者実技研修会が行われています。

  今年で6回目となるこの研修会は、日本刀に関わる伝統技術を継承し、高度の人材育成を目的に毎年開催されており、今年は「平成25年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)」にも採択されました。

  研修会には、全国から28名の研修生が参加し、作刀、研磨、白鞘、白銀(刀身の手元の部分に嵌める金具)、柄巻きの5部門に分かれて、日本のトップクラスに立つ講師の皆さんから熱心に技法を学んでいました。この研修会は、鉄の展示館に入館した方も見学することができます。日本刀を作る過程が見られる滅多にない機会ですので、この3日間のうちにぜひご来館ください。

 

H25刀職者実技研修会02

H25刀職者実技研修会03

H25刀職者実技研修会04

H25刀職者実技研修会05

  鉄の展示館では、9月14日(土)から10月27日(日)まで「第八回お守り刀展覧会」を開催します。宮入小左衛門行平刀匠の作品など、数々の素晴らしいお守り刀が展示され、会期中は様々なイベントも催されますので、ぜひ足をお運びください。

 

このページの先頭へ

 

坂高ハンドボール部  インターハイでベスト16!

坂高ハンドボール部結果01

▲写真左から、田中浩校長、鴇澤蓮さん、山村町長、飯島良太さん、山本臣也監督

  坂城高校男子ハンドボール部が、7月30日(火)から8月4日(日)まで佐賀県で開催された「第64回全国高等学校ハンドボール選手権大会」に37年ぶりに出場し、ベスト16と好成績を収めました。

  本日は、田中浩校長、山本臣也監督、キャプテンの飯島良太選手、ゴールキーパーの鴇澤蓮選手が山村町長を訪問され、全国大会の様子や試合で感じた手応えなどを報告してくださいました。

  全国大会では、1回戦はシードとなり、2回戦で滋賀県立彦根東高校と対戦し、25対21で初戦を勝利で飾りました。しかし、準々決勝進出をかけた3回戦で、関東王者の茨城県立藤代紫水高校を相手に善戦しましたが、惜しくも敗れてしまいました。飯島キャプテンは、全国大会でも自分たちのプレーが通用したと手応えを感じたそうです。この経験を次に活かし、また全国の舞台に立てるよう頑張ってください!

坂高ハンドボール部結果02

このページの先頭へ

 

8月15日(木)第58回坂城町成人式

H25成人式01

  8月15日(木)、文化センターで、第58回坂城町成人式が開催されました。坂城町の成人式は、1月の「成人の日」ではなく、毎年8月15日に開催するのが通例となっています。町の今年の成人者は197名で、本日はそのうち152名が参加し、会場のあちらこちらで久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。

  成人者の皆さんは、記念式典の間とても静かに話を聞き、成人として立派な振る舞いをされていました。その後に行われた、実行委員(成人者)の皆さんによる「成人祭」では、中学時代の恩師の皆さんから一言ずつお祝いの言葉をいただいたり、インタビュー形式の近況報告などが行われ、とても盛り上がっていました。

  新成人の皆さん、成人おめでとうございます!

H25成人式02-05

  本日の成人式の模様は、上田ケーブルビジョン(UCV)で下記日程で放映される予定です。

8月19日(月)

  • 午前7:10~
  • 午前10:10~
  • 午後1:10
  • 午後4:10~
  • 午後7:55~
  • 午後10:55~

 

このページの先頭へ

 

8月14日(水)タイムカフ゜セルにたくさんの思い出

タイムカプセル村上小01

▲村上小学校

  8月14日(水)、明日成人式を迎える、村上小学校と南条小学校を平成16年度に卒業された皆さんが、それぞれの小学校を卒業する時に埋めたタイムカプセルを掘り出しました。

  卒業生たちは、このタイムカプセルを埋める際に、「成人式の前日に開けよう!」とみんなで約束したそうです。それから8年の時を経て、カプセルは約束通り開けられました。中からは、当時の習字などのいろんな思い出の品の他に、未来の自分への手紙、学習発表会のDVDや成人したら飲もうと決めていたワインなどたくさんの物が出てきました。参加した皆さんは、自分への手紙を読んだり、思い出の品を手にとり、小学校時代を懐かしんでいました。

▼村上小学校

タイムカプセル村上小02-03

▼南条小学校

タイムカプセル南条小

このページの先頭へ

 

8月12日(月)通学路合同点検を実施

通学路合同点検01

  8月12日(月)、町教育委員会による通学路合同点検が実施されました。

  点検には、町教育委員会のほかに、千曲警察署、千曲建設事務所、町建設課・産業振興課・住民環境課、町内小中学校、町PTA連合会が参加し、7月18日付けで坂城町PTA連合会から提出された「児童・生徒危険箇所改善要望書」に挙げられた箇所と、昨年実施した緊急合同点検において挙げられた県道に関わる箇所の現場確認を行いました。

  本日の合同点検を踏まえ、各要望箇所への対応策は、改めて関係機関により協議する予定です。

通学路合同点検02

このページの先頭へ

 

8月5日(月)和平国際交流村

和平国際交流村H2501

  8月5日(月)、和平キャンプ場で、和平国際交流村が催されました。

   和平国際交流村事業は、小学校において外国語活動が必修化となり、これからの国際社会に生きる児童が、外国の方々との交流体験を通して、外国の文化や言葉を理解しながら、外国への興味や関心を持つことをねらいとし、外国語活動の一層の推進を図ることを目的に毎年行われています。

  今年は、町内の小学生43名(南条小24名、坂城小14名、村上小5名)が参加し、坂城中学校のベン・ミンコフ先生ほか4名のネイティブスピーカーとレクリエーションを行いました。昼食のカレーのご飯は、児童たちがお釜で炊き、ちょっと焦げたりもしましたが、自分たちで炊いたご飯にカレーをかけて、みんなおいしそうに食べていました。午後は、アフリカ舞踊サークル「サブニュマ」のみなさんが、アフリカの太鼓のリズムに合わせたダンスを披露してくださり、児童たちも一緒になって太鼓演奏やダンスを体験し、いろんな国の文化を学んだ1日となりました。

和平国際交流村H2502-05

このページの先頭へ

 

8月4日(日)第10分団 県ポンプ操法大会出場

県消防ポンプ操法大会01

  8月4日(日)、長野市飯綱高原で、長野県消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が開催されました。

  長野県下の各地区大会を勝ち抜いてきた消防団のみが出場することができるこの大会に、坂城町からは埴科大会で優勝した第10分団(上五明)が、第2部小型ポンプ操法の部に出場しました。第10分団の県大会出場は36年ぶりの快挙で、緊張感あふれる雰囲気のなか、規律正しく、素早い操法を披露し、7位と健闘しました。

  消防団は、このような操法大会の他にも、日夜地域の安全安心のため活動しています。団員も随時募集していますので、興味のある方は、住民環境課生活安全係(TEL82-3111(内線124)  有線88-1024)にご連絡ください。

県消防ポンプ操法大会02

このページの先頭へ

 

ピークシフト自販機が湯さん館に設置されました

省エネ自販機01

  びんぐし湯さん館に省エネ自販機が設置されました。  

  この自販機は、町全体での効率的なエネルギー利用を考える「坂城スマートタウン構想」の趣旨を北陸コカ・コーラボトリング(株)様にご賛同頂き設置されたもので、最新型のため全国的にもまだ設置例はあまりないそうです。
  最大の特徴は、日中の電力需要が多い時間帯には冷却の電力を使わず、電力需要が少ない夜間に冷却することです。このように電力需要が大きい時間帯をずらすことを「ピークシフト」といいます。また、日中に冷却をしないため、とても静かです。(製品自体が保冷材の役割を果たしており、また高性能断熱材を使用しているため日中でも冷えています。)

  びんぐし湯さん館にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

省エネ自販機02

ページの先頭へ