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平成25年6月のできごと

6月30日(日)埴科消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会  第10分団が見事優勝!

H25埴科ポンプ操法大会01

▲小型ポンプ操法の部優勝  第10分団(上五明)

  6月30日(日)、千曲市大西緑地公園で、埴科消防ポンプ操法大会及び埴科消防ラッパ吹奏大会が開催され、小型ポンプ操法の部において坂城町の第10分団(上五明)が見事優勝を果たしました!

  このポンプ操法大会には、6月16日(日)に坂城町で行われた消防ポンプ操法大会において、ポンプ車の部で優勝した第2分団と小型ポンプ操法の部で優勝した第10分団が、ラッパ吹奏大会にはラッパ分団が出場し、千曲市の消防団(千曲市大会上位チーム)と競技を行いました。坂城町の3分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、小型ポンプ操法の部で第10分団が優勝、ポンプ車操法の部で第2分団(金井)が準優勝、ラッパ吹奏でラッパ分団が準優勝となりました。

  また、それぞれの部の出場選手の中で、指揮者、番員ごとに最も優秀な成績を収めた方が個人表彰され、第10分団の滝沢敏之さん(指揮者)、師田洋一さん(1番員)、第2分団の山極卓弥さん(指揮者)、飯島健一さん(2番員)が選ばれました。

  なお、第10分団は、8月4日(日)に開催される長野県消防ポンプ操法大会への切符も手に入れました。県大会でも好成績を収められるよう頑張ってください!

H25埴科ポンプ操法大会02

▲第10分団(上五明)

H25埴科ポンプ操法大会03

▲第2分団(金井)

H25埴科ポンプ操法大会04

▲ラッパ分団

H25埴科ポンプ操法大会05

▲個人表彰を受ける滝沢敏之さん(左)、師田洋一さん(右)

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6月26日(水)こども能楽教室  町内3小学校

▲坂城小学校  松木先生による仕舞「鞍馬天狗」

  6月26日(水)、町内3小学校で、重要無形文化財総合指定保持者で観世流の能楽師である松木千俊先生と坂城松謳会によるこども能楽教室が開かれました。

  松木先生は、室町時代から続く日本の古典芸術である能楽を子どもたちに知ってもらいたいという思いでこの教室を開いておられ、児童たちは、普段なかなか触れることのない本格的な能の世界がとても新鮮だったようです。実際に能の面(おもて)をつけてみると、視界がかなり狭まり動きづらいということがわかり、「猩々(しょうじょう)」という曲目の謡(うたい)を習い、発声の仕方や音程を学ぶと、児童たちは一生懸命に声を出して、先生たちもその声の大きさを褒めていらっしゃいました。

  授業の最後には、松木先生が仕舞「鞍馬天狗」を披露してくださり、その迫力に児童たちも驚いているようでした。

▼坂城小学校

こども能楽教室(坂小)

▼南条小学校

こども能楽教室(南小)

▼村上小学校

こども能楽教室(村小)

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6月22日(土)三四六教授の熱い特別講義開催

三四六教授特別講義01

▲三四六さん

  6月22日(土)、文化センターで、坂城町と長野大学の連携による坂城町講座が開催されました。

  講師には、長野大学社会福祉学部客員教授でラジオパーソナリティー、タレント活動など多方面で活躍しておられる三四六さんをお招きして、「スポーツ指導のあり方!体罰不要!!みとめあい、助け合い、愛し合い」を演題に講義をしていただきました。

  三四六さんは、何か物事を行うとき「失敗してはいけない」と思い込むことより「楽しむこと」が成功への近道だとおっしゃり、また、過去の自分に勝つために競い合い、試し合うことはいいが、人と比べ合ってはいけないこと、自らも柔道の指導者であることから、指導において体罰は必要ないということなどを、様々な具体例や自身の体験談を挙げて話してくださいました。

  三四六さんのユーモアあふれる熱い講義に会場はとても盛り上がり、最後に行われた質疑応答でも、活発に質問が出されていました。

三四六教授特別講義02

三四六教授特別講義03

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6月16日(日)坂城町消防団ポンプ操法大会

H25町ポンプ操法大会第2分団

▲ポンプ車操法の部優勝 第2分団

  6月16日(日)、四ツ屋消防ポンプ操法訓練場で、町消防団ポンプ操法大会が開催されました。

  この大会は、消防団が常時の訓練成果を発表するとともに、審査による不備欠陥を是正し、消防技術の向上発展と士気の高揚に資することを目的に行われます。大会は、ポンプ車の部(第2、4、7、9分団)と小型ポンプ操法の部(第1、3、5、6、8、10、11分団)の競技と、ラッパ分団によるラッパ吹奏が行われ、町内の各分団が日頃の訓練の成果を披露しました。

大会の結果(入賞)は以下のとおりです。

ポンプ車操法の部

  • 優  勝  第2分団
  • 準優勝  第9分団

小型ポンプ操法の部

  • 優  勝  第10分団
  • 準優勝  第11分団
  • 第3位  第3分団

▼小型ポンプ操法の部優勝 第10分団

H25町ポンプ操法大会第10分団

▼各分団

H25町ポンプ操法大会各分団

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6月12日(水)バラのソムリエ 小山内健先生講演会

小山内健さん講演会01

▲小山内健 先生

  6月12日(水)、第8回ばら祭りを開催しているさかき千曲川バラ公園で、バラのソムリエ小山内健先生の講演会が開催されました。

  小山内先生は、バラ鑑定士としてテレビ東京系「TVチャンピオン」全国バラ通選手権二連覇、NHK「趣味の園芸」特別企画ローズレッスン12か月の講師を担当するなど多方面で活躍されている方で、本日は、「バラに魅せられて ~バラを楽しむ~」をテーマにご講演をいただきました。

  講演では、私たちがバラを育てる上で失敗しがちなこと、どのようにすればバラが咲くのかなど、バラの育て方を丁寧に教えていただきました。小山内先生によると、バラには水のあげすぎはよくないそうで、育てているバラの周囲に何があるか全体も考えなければならないそうです。また、時季ごとにきちんと切り、形を整えることも大事だと話されました。

  小山内先生がバラを育てる上で大事にしてほしいことは「自分がバラを見て楽しめるよう、自分のための、気の張らないバラづくり」だそうです。また、このさかき千曲川バラ公園について、「手入れをしている薔薇人の会の皆さんの「見る人を喜ばせたい」という気持ちであふれている。また、絶景に囲まれてバラを鑑賞できるとても贅沢な公園」とおっしゃっていただきました。

  最後に行われた質疑応答では、来場された方々が虫の駆除の仕方や形の修正方法など次々に質問し、小山内先生は具体的な事例を挙げて詳しく答えてくださいました。

小山内健さん講演会02

  第8回ばら祭りは16日(日)まで開催しています。ぜひご来場ください。

 

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ばら満開!第8回ばら祭り大盛況!

ばら満開01

  第8回ばら祭りを開催しているさかき千曲川バラ公園のばらが満開です!

  この土日は天気もよく大勢のお客様が公園を訪れ、皆さん満開のばらを楽しまれ、また、町特産品やばら苗木等の販売コーナーも大盛況となりました。

 

ばら満開02-06

  ばら祭りもあと一週間で終了となります。まだお越しでない方も、何度もお越しいただいている方も、満開となったバラ公園を見に、ぜひご来場ください。

 

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6月8日(土)橋本堅太郎先生講演会

橋本堅太郎講演会01

▲橋本堅太郎先生

  6月8日(土)、鉄の展示館で現在開催中の「平櫛田中展」を記念して、平櫛氏の教え子で、現代の日本彫刻界最高峰の彫刻家である橋本堅太郎先生の講演会が中心市街地コミュニティセンターで開催されました。

  橋本先生は、東京芸術大学在学中に平櫛氏に師事しておられ、卒業後は日展(日本美術展覧会)を中心に活動しながら、東京学芸大学の教授を務め後進の育成に尽力される一方、平成8年に日本芸術院賞を受賞し、同年日本芸術院会員となられました。その後、平成12年に日展理事長に就任し(現在は日展顧問)、平成23年に文化功労者となられるなど、文字通り日本の芸術文化活動の先端で活躍されています。

  また、橋本先生の技法は、正統的な木彫り技法で、仏像や宗教的雰囲気の人物像、若い女性群像などの優れた作品を多く制作されています。

  講演会では、「平櫛田中との芸大時代の思い出」と題し、東京芸術大学時代の橋本先生と平櫛氏との思い出を語っていただきました。橋本先生は、平櫛氏から様々な課題を与えられたこと、平櫛氏が橋本先生の作品を気に入って買ってくれたことなど、平櫛氏と深く付き合ってこられた橋本先生ならではのエピソードをユーモアを交えて話され、聴講に集まった皆さんを楽しませていらっしゃいました。

橋本堅太郎講演会02

 

  また、平櫛田中展は6月16日(日)まで開催しています。日本が世界に誇る近代彫刻界の巨匠で、宮入刀匠が生涯の師と仰いだ「平櫛田中」が、魂を吹きこみ創りあげた至高の作品(木彫、彩色木彫、ブロンズ、墨跡など)に出会える、又とない貴重な展覧内容となっています。

  開催期間も残りわずかとなりました。この機会を逃さず、ぜひご覧になってください。

▼平櫛田中展

橋本堅太郎講演会

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6月7日(金)地産地消キャラクター「旬ちゃん」がばら祭りに登場しました

旬ちゃん01

  6月7日(金)、長野県の地産地消推進キャラクター「旬ちゃん」が、第8回ばら祭りを開催中のさかき千曲川バラ公園で、「おいしい信州ふーど(風土)」をPRしました。

  「おいしい信州ふーど(風土)」とは、長野県が、信州の豊かな風土から生まれた食べ物をプレミアム、オリジナル、ヘリテイジ(伝統的・地域固有的価値)3つの基準で選定した信州産農畜産物の統一ブランドです。現在は、長野県原産地呼称管理制度認定品、信州プレミアム牛肉、りんご3兄弟、信州サーモン、味の文化財(県選択無形民俗文化財)、信州の伝統野菜など131品目が認定されています。

 

  長野県では「地産地消  信州を食べようキャンペーン」を実施しており、旬ちゃんはその一環として、「おいしい信州ふーど(風土)」をPRするためにバラ公園に来てくれました。バラ公園には町の保育園児たちがちょうど遊びに来ていて、旬ちゃんを見つけると「旬ちゃん!旬ちゃん!」と大喜びで触れ合っていました。


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6月1日(土)第8回ばら祭りスタート!

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  6月1日(土)、さかき千曲川バラ公園で、第8回ばら祭りの開会式が行われました。

  ばら祭りは今日から16日(日)まで開催されます。期間中は、ばらの育て方相談、挿し木講習会、押し花・レカンフラワー体験会などが行われ、町のオリジナルローズ「さかきの輝(かがやき)」の鉢植えやばら苗木、町の特産品も販売されます。また、12日(水)には、バラのソムリエ小山内 健さんの講演会も行われますので、ぜひご来場ください。

 

  今日はオープニングアトラクションとして、開会式終了後に坂城小学校5年生による和太鼓演奏、勤労者総合福祉センターで活動されている方々によるオカリナとハーモニカの演奏、坂城高校と屋代南高校の吹奏楽部による合同演奏が行われ、開会に花を添えました。

第8回ばら祭り02

 

  イベント広場は、ばら苗木や町の特産品の販売コーナー、押し花体験会などで賑わい、町のマスコットキャラクター「ねずこん」と写真撮影をする方も大勢いらっしゃいました。

第8回ばら祭り03

 

  今年は4月から気温が低い日が多く、ばらの生育も少し遅れていましたが、今日の開会に合わせてだいぶ咲いてくれました。ですが、満開のバラ公園は彩りも香りも格別です。これからどんどん咲いていきますので、ぜひバラ公園にお越しください!

第8回ばら祭り開会式04

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