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平成25年5月のできごと

5月25日(土)さかキッズくらぶ 水辺・里山編

さかキッズ01

  5月25日(土)、さかきふれあい大学専門講座「第1回さかキッズくらぶ  水辺・里山編」が開催されました。

  本講座は、子どもたちが千曲川で川に親しみながら動植物などについて学ぶというもので、信州大学の中村浩志名誉教授を講師にお迎えして毎年開催している小学生に大人気の講座です。

  本日は、3回シリーズの第1回目が開催され、中之条のさかき千曲川ばら公園の西側にある野草園周辺にて、オオヨシキリなどの鳥類、ムシトリナデシコなどの植物を観察した後、千曲川上流にて川で生息する生きものの観察、川エビなどをエサにした魚釣りを行い、約3時間にわたって色々なことを体験しました。参加した親子約30名は、普段なかなか味わえない貴重な経験をすることができ、とても楽しんでいました。

さかキッズ02

さかキッズ03

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5月25日(土)・26日(日)味ロッジわくわくさかき10周年記念感謝セール

味ロッジ10周年01

  5月25日(土)、26日(日)は、びんぐしの里公園で午前10時から午後4時まで「味ロッジわくわくさかき10周年感謝セール」が行われています。

  おかげさまで、味ロッジわくわくさかきが10周年を迎えました。これを記念して、ねずみ大根のてんぷらなどのお惣菜やパウンドケーキなどの加工品が、5~20%引きで販売されています。また、午前11時30分から午後1時まで「春の山菜すいとん」を無料で振舞い、ねずこんも遊びにやってきますので、ぜひお越しください!

味ロッジ10周年02

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5月19日(日)第37回春のスポーツ大会

H25春のスポーツ大会01

  5月19日(日)、文化センター及び町内のグラウンドで、坂城町公民館主催の「第37回春のスポーツ大会」が開催されました。

  同大会は、町民の皆さんが広くスポーツに親しみ、お互いの親睦と融和を深めることを目的に、分館対抗で行われ、男性がソフトボール、女性がビーチボールに出場します。今年は、ソフトボールの部に26分館、ビーチボールの部に24分館34チームが参加し、それぞれ練習の成果を発揮して熱戦が繰り広げられていました。

H25春のスポーツ大会02

H25春のスポーツ大会03

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5月15日(水)子どもフェスティバルから被災地へ義援金

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▲左から、辺見事務局長、新藤先生、中澤さん、山村町長、宮嶋さん、臼井会長

  5月15日(水)、先日開催された「子どもフェスティバル」の実行委員長の中澤陸さん、副実行委員長の宮嶋千菜美さん、新藤先生(いずれも坂城中学校)、坂城ライオンズクラブの臼井勝男会長、辺見政嗣事務局長が、フェスティバルの際に集めた東日本大震災の被災地と栄村への義援金を持って山村町長を表敬訪問されました。

  子どもフェスティバルでは、震災が起きた2011年から「栄村・東北の被災地へ送ろう元気、届けよう笑顔」をテーマとして、毎回被災地への義援金を呼び掛けており、今年で3回目となりました。この義援金は、役場福祉健康課から日本赤十字社を通して被災地へ贈ります。

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5月12日(日)第11回子どもフェスティバル開催

第11回子どもフェスティバル01

▲ナチュラルムーブメント3・2・1(坂城教室)

  5月12日(日)、びんぐしの里公園で、坂城ライオンズクラブ主催による「第11回子どもフェスティバル」が開催されました。

  このイベントは、毎年子どもたちが実行委員となり地域の皆さんと協力して開催されています。今日はとても天気がよく日差しも強くなりましたが、今年も様々なステージ発表や体験教室が行われ、会場は来場者でいっぱいとなりとても賑わっていました。

▼ステージ発表など

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▼体験教室など

第11回子どもフェスティバル03

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5月9日(木)坂城経営フォーラム 瀬口清之さん

経営フォーラム瀬口清之さん01

▲瀬口清之さん

  5月9日(木)、坂城テクノセンターで、さかきテクノセンター役員、ニューリーダー研究会会員、能力開発学院役員などを対象とした平成25年度1回坂城経営フォーラムが開催されました。

  講師には、山村町長と以前から懇意の仲で、キャノングローバル戦略研究所研究主幹の瀬口清之さんをお迎えし、「新たな側面を迎えた日中の経済関係について」を演題にご講演をいただきました。

  現在の中国は、インフラ建設の増加、住宅投資の増大、雇用の増大に伴う賃金の上昇などにより景気がよくなっており、さらなる景気拡大の足枷となっている要因はあるものの、成長を続けているそうです。このように中所得国(発展途上国と先進国の間の国)となった中国ですが、今後先進国になるためにはまだまだ様々な課題があり、それらを解決していくことが習近平政権の使命だとおっしゃっておられました。

  また、中国国民の所得が上がると日本企業の製品も売れやすくなるそうで、5年前に比べて飛躍的に拡大した中国市場は、販売面で日本企業にとっても追い風となっているそうです。このような状況の中で日本企業の中国ビジネスが成功する例、失敗する例を具体的に挙げられ、日本企業がどのようにするべきかを教えてくださいました。

  そして、2012年10月に発表された「2013年:IMF世界経済見通し」では、日中韓3国のGDPの合計が、初めてアメリカのGDPを上回る見通しとなったそうです。瀬口さんは、「これから東アジアの時代が始まる。中国の発展は日本の発展、日本の発展は中国の発展になる」とおっしゃり講演を締めくくられました。

経営フォーラム瀬口清之さん02

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