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平成25年2月のできごと

2月28日(木)米澤生久さんから車いすの寄贈

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  2月28日(木)、(有)米生物産の米澤生久代表から車いすを1台ご寄贈いただきました。

  寄贈されたのは、米澤さんが「介護の負担軽減と、介護を受ける方の自立支援」のために開発した、座る部分が横にスライドする「助人(すけっと)くん」という車いすです。これは、左側の肘掛けを上げ、背もたれと座る部分を横にスライドさせることで、車いすからトイレやベッド、車などへの移動が従来のものに比べて容易にできるようになっています。

  この車いすは、養護老人ホームはにしな寮で利用していただくこととなり、早速入所者の方に体験していただいたところ、皆さん「これは便利だ」と大変喜んでおられました。

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▲写真左から、米澤さん、山村町長、はにしな寮 朝倉所長

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▲ご寄贈いただいた車いす「助人くん」

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冬のお客さま  千曲川に白鳥飛来

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  1月末から「千曲川に白鳥が飛来している」という情報を何度か住民の方からいただいていました。おそらくコハクチョウと思われる白鳥が、最初は2羽だけでしたが、今は4羽いるようです。この写真は、鼠橋より少し下流のあたりで撮影しました。
  白鳥たちは、北方から飛来し、3月ぐらいまで本州で過ごし、暖かくなってきた頃に、また北へと戻っていくそうです。

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2月23日(土)人権を尊重し豊かな福祉の心を育む町民集会

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▲玉井邦夫さん(写真左)

  2月23日(土)、文化センター大会議室で、「人権を尊重し豊かな福祉の心を育む町民集会」が開かれました。

  この集会は、社会福祉、青少年、障害者、学校など各関係団体が連携を深め、町民一人ひとりが共に認め合い、共に支え合う人権感覚を養うとともに福祉に対する理解を深め、もって明るく住みよい人権・共生のまちづくりの実現をめざして開催されています。

  最初に坂城町社会福祉協議会による社会福祉功労者表彰・社会福祉協助者表彰が行われ、続いて、大正大学人間学部教授の玉井邦夫さんを講師にお招きして、「発達障害などの家族への支援について」をテーマに、記念講演が行われました。講演では、発達障害児の就学前から成人期に至るまでの「こころとことばの育ちの課題」や、障害には、「個人としての障害」と「関係性としての障害」の二面性があること、「障害児を持つ保護者の気持ち」についてお話しいただきました。

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▲社会福祉功労者
   ボランティアグループ  すみれ会(写真左)

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▲社会福祉協助者
   長野県労働金庫更埴支店運営委員会(写真左)

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▲社会福祉協助者  小林恵美子さん(写真左)

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2月18日(月)環境エネルギーセミナー開催

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  2月18日(月)、坂城テクノセンターで環境エネルギーセミナーが開催されました。

  講師には、信州大学工学部教授兼地域共同研究センター長の天野良彦さんをお迎えし、「地域のバイオマス活用事例紹介と小規模バイオリファイナリーに向けた研究」を演題に講演をいただきました。

  バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称です。本セミナーでは、日本の高度成長時代からの現在に至るまでのバイオマス利用の背景、長野県の各地域における取り組み状況、今後の課題などが説明されました。会場には約60名の聴講者の皆さんが集まり、講演終了後には活発な質疑応答が行われました。

▼天野良彦さん

環境エネルギーセミナー02

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2月16日(土)小中学生ICT生涯学習 第2回ウェブサイト作成セミナー

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▲グループごとに作成したホームページを発表

  2月16日(土)、坂城中学校のパソコン室で、先週9日(土)に引き続き、小中学生を対象とした第2回ウェブサイト作成セミナーが行われました。

  本セミナーでは、子どもたちがグループごとに分かれて「地元坂城を紹介する」ホームページを作成します。前回は、作成方法を学び、グループごとにテーマ、内容などを決めて、使用する資料や写真などの素材集めをしました。今日はそれらの素材を使い、実際に作成に取り掛かりました。

  今回利用したホームページ作成ソフトは、背景やイラストを自由に選べ、文字や写真も好きな位置に配置できるようになっています。発想力豊かな子どもたちは、「村上義清」「びんぐし湯さん館」「ねずみ大根」「青木下遺跡」などについて自由に作成し、完成したホームページはグループごと個性あるものとなりました。

  子どもたちからは、「写真や本文などを見てる人にわかりやすくするのが難しかったけど、最終的にはいいホームページができた」「最初は難しいと思ったけど、実際に作ってみると楽しかった」などと感想が述べられ、ICTを身近に感じることができたようです。

  作成したホームページは、近日中に町のサイトで公開する予定です。

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2月14日(木)坂中剣道部女子団体県大会優勝

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▲前列左から、渡邊さん、清水さん、關さん、松澤さん
  後列左から、原さん、山村町長、常盤さん、箱山さん、新藤先生

  2月14日(火)、「第12回長野県中学校冬季剣道大会」の女子団体戦に出場し見事優勝した坂城中学校剣道部の渡邊真悠さん、清水虹花さん、關  彩香さん、松澤みのりさん、原  晴美さん、常盤千乃さん、箱山華花さんと顧問の新藤先生が、山村町長を表敬訪問されました。

  大会は、2月2日(土)に戸倉上山田中学校で開催されました。県下55校が競い合う中トーナメントを勝ち上がり、決勝戦で接戦を制しての優勝は、6年ぶり2度目となる快挙です。
  同部は、昨年12月1日(土)に開催された「平成24年度長野県中学校剣道ジュニア強化錬成会兼新人県大会」においても女子団体戦で準優勝しており、その結果、5月に石川県で開催される「第23回若獅子旗争奪中学選抜剣道大会」への切符を手に入れています。
  躍進を続ける部員たちの一番の目標は8月の全国大会出場で、今は6月からの地区予選に向けて日々練習に励んでいるそうです。坂城の若き剣士たちの今後の活躍が期待されます!

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2月12日(火)長商卓球部川島大輝さん全国へ

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▲写真左から、山村町長、川島大輝さん

  2月12日(火)、第40回全国高等学校選抜卓球大会に出場する、長野商業高校卓球部2年生の川島大輝さんが山村町長を表敬訪問されました。

  全国大会は3月24日(日)~26日(火)に北海道で開催され、同部は学校対抗の部(団体戦)へ出場します。川島さんは「練習は土日も含めてほぼ毎日あり、辛い時もあるけどその分勝った時の喜びが大きくなる。長商は県内でもチーム力のある学校なので、全国大会でもその力を発揮して、迫力あるプレイと応援でいい結果を残したい」と意気込みを話されました。

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2月9日(土)小中学生ウェブサイト作成セミナー

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  2月9日(土)、ICT事業の一環として、坂城中学校のパソコン室で小中学生を対象としたウェブサイト作成セミナー(第1回)が行われました。
(ICTとはInformation and Communication Technology 《情報通信技術》の略)

  本事業は、子どもたちが、これからの社会に重要となるICTを単に身につけるだけでなく、その技術を自分のしたいことに活用または開発するための能力や、コミュニケーション能力などを育成するために行われます。本セミナーでは、小中学生の希望者を対象に、2週にわたって全2回の学習が行われ、子どもたちは「地元坂城を紹介するインターネットのホームページを作成する」という課題に取り組みます。

  第1回の今日は、まず始めにホームページの仕組み、インターネットを利用する際の注意点などを学びました。その後、参加者が4、5名ずつのグループに分かれて、それぞれ坂城を紹介するテーマ、内容などを決め、ホームページ作成のための素材集め、情報収集などを行いました。

  第2回は来週実施され、完成したホームページは学校や町のサイトで公開する予定となっています。

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2月8日(金)玉村豊男講演会&巨峰スパークリングワイン発売

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▲玉村豊男さん

  2月8日(金)、坂城テクノセンターで新春経済講演会が開催されました。

  講師には、ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー代表で、長野県「おいしい信州ふーど(風土)大使」であるエッセイストの玉村豊男さんをお迎えし、「千曲川ワインバレー構想 ~坂城町に期待すること~」を演題に講演をいただきました。

  玉村さんによると、ワイン用ぶどうの畑は、桑畑の跡地が適しているそうです。千曲川周辺は、明治維新後、養蚕製糸業が盛んになり、桑畑がたくさんありました。「千曲川ワインバレー構想」とは、それらの畑を利用してワイン用ぶどう畑を増やし、長野県をワインの一大産地とすることだそうです。坂城町も昨年度からワイナリー事業に着手しており、近隣だと東御市がワイン特区になるなど、長野県内でもその気運は高まってきています。

  玉村さんが「坂城町に期待すること」は、ものづくりの町である坂城の企業がワイン生産用の機械(ぶどうをやさしくつぶすプレス機、除梗破砕機、消毒用機械、温熱防除機など)を開発することだそうです。現在、ワイン生産用の機械は多くが輸入品で、経費がとてもかかるそうです。それを国内で生産できれば今後のワイン造りに大きく貢献でき、町の産業用の機械を同じ町内でつくることは、経済の活性化にもつながると話されていました。

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  講演会終了後、本日発売の巨峰スパークリングワインのお披露目が行われました。

  このワインは、地元産巨峰を使い、町振興公社が委託醸造したもので、陽をいっぱいに浴びた巨峰の芳醇な香りと甘みが炭酸とともに口いっぱいに広がる味わいです。明日からはびんぐし湯さん館で販売します。ぜひお試しください!

▼試飲の様子

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▲ワインの販売に大行列ができました

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