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平成25年1月のできごと

1月30日(水)スポ少ドッジボール北信越大会へ

ドッジボール01

▲左から、内川さん、山村町長、佐藤さん、北澤さん、小林代表

  1月30日(水)、第22回春の全国小学生ドッジボール選手権北信越ブロック大会へ出場する坂城町ドッジボールスポーツ少年団「村上ドッジA」の佐藤拓人さん、北澤祐さん、内川大暉さん(全員村上小学校6年生)と小林範夫代表が山村町長を表敬訪問されました。

  同団は、1月27日(日)に松本総合体育館で行われた第17回長野県小学生ドッジボール選手権大会に出場し、見事全勝での優勝を果たしました。これにより、同団にとって実に11年ぶりとなる北信越大会への切符を手に入れることができました。北信越大会は、2月24日(日)に富山県総合体育センターで開催されます。児童3人は「北信越大会で優勝して、全国大会でベスト8に入れるように頑張りたい」と意気込みを話してくれました。最近の成績は、県内の大会では4大会連続で全勝優勝しているそうで、元気いっぱいの子どもたちのさらなる活躍が期待されます!

ドッジボール02

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1月27日(日)威風堂々!消防団出初式挙行

出初式01

  1月27日(日)、坂城町消防団の出初式が挙行されました。

  昨日降り積もった雪が道路に残る中、逆木通りで、手塚団長以下、消防団及び婦人消防隊員約280名による街頭行進が行われました。本日は晴れたとはいえ気温がとても低い中でしたが、行進は消防団から婦人消防隊、消防車へとつながり、その姿は堂々たるものでした。
  その後、文化センター体育館において式典が行われ、消防団活動に功績のあった方々の表彰が行われました。表彰された方の一覧は下記リンクからご覧ください。


出初式02

▲婦人消防隊の皆さん(今年から街頭行進では、アクティブコートとキャップを着用)

出初式03

▲式典の様子

出初式04

▲表彰状授与

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1月27日(日)金管バンド部さよならコンサート

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  1月27日(日)、坂城テクノセンターを会場に、南条小学校金管バンド部(南条HAPPY BRASS)による「さよならコンサート」が開催されました。

  この「さよならコンサート」は、今年度全国大会で金賞を受賞した、現メンバーによる最後のコンサートです。会場は、同部の演奏を楽しみにされていた皆さんで超満員となり、子どもたちは七澤先生の指揮のもと、これまで応援していただいた全ての方への感謝の気持ちを込めて精一杯演奏しました。

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  今日演奏したのは、全国大会で披露した『エルビスロックス!』」をはじめ、コンクールや音楽会、運動会、他校との合奏などで演奏してきた、子どもたちにとって思い出がたくさんつまった曲ばかりです。また、新入部員との『スーパーT』(早川潔先生作曲)の合奏や、4、5年生から6年生に贈る曲なども披露されました。子どもたちは、これまで積み上げてきた練習の成果を発揮し、最後の曲が終わると、会場は割れんばかりの拍手で包まれました。

さよならコンサート05-08

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1月26日(土)ためしてガッテン流ダイエット講座

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▲北折  一さん

  1月26日(土)、文化センターでさかきふれあい大学教養講座が開かれました。

  講師には、NHK科学・環境番組部専任ディレクターで消費生活アドバイザーでもある北折一さんをお迎えし、「ガッテン流!!メタボ撃退術~&インチキダイエットの見破り方!!~」を演題にご講演をいただきました。

  北折さんがディレクターを務めるNHKの番組「ためしてガッテン」は、「食」「生活」「暮らし」などについて、素朴な疑問をもとに、科学的な実験やユニークな調査で合点がいくまで調べ上げていく生活科学情報番組です。講演では、この「ためしてガッテン」流のダイエットの方法について、ユーモアを交えてお話いただきました。

  北折さんによると、ダイエットの鉄則は「ゆっくり落とす」ことだそうです。生物には「自分の性質を変えない」本能があり、急激にやせても、脳が元に戻ろうと食欲を刺激してリバウンドしてしまいます。しかし体重をゆっくり落とすと、リバウンドは起きにくくなります。逆に、ゆっくり落とした体になると、一気にたくさん食べて体重が増えても、今度は脳が太らないようにホルモンをコントロールし、太りにくい体になるそうです。
  また、「計るだけダイエット」という、脳の性質を逆手にとったダイエット方法を教えていただきました。これは、少しづつ食べる量を減らし、毎日朝晩の体重を計り、グラフ化して目に見えるようにするというものです。少しずつでも体重が減る喜びを目で見て実感すると、脳は脳内快感物質を「食べること」ではなく「やせること」で出すようになります。そして「ついつい少しづつ頑張れる」ようになるそうです。また、脂肪を燃焼させるには、二酸化炭素を排出する有酸素運動が効果的で、ウォーキングがおすすめだともおっしゃっていました。

  北折さんは、坂城町の年間死亡数、65歳以下死亡率、高コレステロール率、高血圧率、高血糖率、健診受診率などを事前に調べていてくださり、危うい状態の方が大勢いることを指摘され、自分や家族のためにも今から少しずつ頑張ることが大事だと話しておられました。

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1月19日(土)ブラインドサッカー講演会・練習試合・体験会開催

ブラインドサッカー01

  1月19日(土)、文化センターで「人との絆・夢や希望のかけはし2013」と題して、ブラインドサッカーの講演会、練習試合及び体験会が開催されました。

  講演会では、日本ブラインドサッカー協会理事長の釜本美佐子さんをお招きし、「障害者と健常者があたりまえに混ざり合う社会」を演題にご講演をいただきました。
  釜本さんは、元サッカー日本代表の釜本邦茂氏の姉で、大阪外国語大学英語科を卒業後、その語学力を活かして海外旅行のツアーコンダクターを勤めておられました。しかし、53歳の時に「網膜色素変性症」と診断され、以来徐々に視野が狭くなり、昨年5月に全く見えなくなってしまったそうです。そんな中で、2001年に韓国でブラインドサッカーの試合を見て、その面白さ、エキサイティングさに感動し、帰国後、日本での普及活動を始めました。最初は、なにもかも手探りの状態でしたが、少しずつ選手、スタッフ、サポーターが増え、今ではパラリンピック出場を目指せるほどになったそうです。ブラインドサッカーは、障害者と健常者が1つのチームをつくるスポーツなので、これが社会にも広がり、障害者と健常者があたりまえに混ざり合う社会を実現したいと話されました。

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▲釜本さん

 

  講演会の後は、東京のブラインドサッカーチーム「乃木坂ナイツ」のメンバーで現日本代表でもある葭原滋男選手、日向賢選手と釜本さんの3名でトークショーが行われ、世界の国と対戦して感じたことなどをお話いただきました。最後に今後の夢を聞かれると、葭原選手は「リオデジャネイロで開催されるパラリンピックに出場し、ハットトリックを決めてメダルをとりたい」と、日向選手は「リオでメダルをとり、日本一と呼ばれるストライカーになりたい」と力強く答えていらっしゃいました。

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▲左から葭原選手、釜本さん、日向選手

 

  また、体育館に会場を移し、長野のブラインドサッカーチーム「ながのFCレインボー」対「乃木坂ナイツ」の練習試合と、一般参加者による体験会が行われました。ブラインドサッカーは、縦40m横20mのピッチに、全盲のB1クラスの場合は、アイマスクをした選手4人と、目が見えるゴールキーパー1人でチームを作ります。そして、キーパーと監督、ゴール後ろのコーラーが大きな声で支持を出し、選手は、その支持とボールの中に入っている鈴の音を頼りにプレイします。
  今日行われた試合でも、大きな声が飛び交う中、激しいボールの奪い合いや強烈なシュートが繰り出され、とても迫力ある試合が展開されました。
  体験会では、一般参加者がアイマスクを着用し、声と音だけを頼りに練習をし、その難しさに皆さん苦労されているようでした。

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▲練習試合(ピンク:乃木坂ナイツ、緑:ながのFCレインボー)

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▲ブラインドサッカー体験会

 

  ながのFCレインボーは、毎週日曜日午後1時からびんぐしの里公園内「スパークさかき」で練習しています。ボランティアとして、ブラインドサッカーを一緒に楽しみたい方はお出かけください。(都合により会場、曜日が変更する場合があります。)

 

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1月11日(金)祝!湯さん館入館者300万人達成

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▲左から、山村町長、田中さん、南澤哲夫さん、赫子さん

  1月11日(金)午後1時30分、平成14年4月の開館以来多くの皆さんにご利用いただいているびんぐし湯さん館が営業日3,630日目で入館者300万人を達成しました。

  300万人目の入館者は、小諸市の南澤哲夫さんでした。南澤さんは、妻の赫子さんとご友人の田中千枝さんと一緒に来館され、赫子さんは2,999,999人目として、田中さんは3,000,001人目として、それぞれ記念品が贈られました。南澤哲夫さんは、月に2回ほどのペースで当館を利用されており、記念すべき300万人目となられたことをとても喜んでおられました。

  当館では、入館者300万人達成を記念してイベントを開催します。ぜひお越しください。

入館者300万人達成記念イベント

  • 1月20日(日)
  • 入館料割引券プレゼント
  • 湯さん館釣りキチ三平タオルプレゼント  先着300名様
  • 食堂コーナーで、生ビール、酎ハイを各300円でご提供

びんぐし湯さん館ホームページ


湯さん館300万人達成02

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1月10日(木)ねずこんが110番の日をPR

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  1月10日(木)、ねずこんが今年の初仕事を張り切って行いました。
  ねずこんが参加したのは、長野県警察本部主催の「県内ゆるキャラ大集合による正しい110番通報の啓発活動」で、JR松本駅東西自由連絡通路で実施されました。

  このイベントは、正しい110番通報の利用について理解を深めてもらうことを目的に行われ、ねずこんや他の県内マスコットキャラクターたちによる啓発活動の他、長野県警察音楽隊の演奏やカラーガード隊の演技も披露されました。
  ねずこんは、「正しい110番の利用」をお願いするクリアファイルを配布したり、子どもたちと一緒に写真を撮ったり、啓発活動と坂城町のPRに忙しく動き回っていました。

  今年もねずこんをよろしくお願いします。

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1月4日(金)筆に思いをこめて席書大会・書初展

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  1月4日(金)、文化センター体育館で、第46回席書大会・書初展が開催されました。

  今年も約130人と多くの参加者が集まり、それぞれ新年の抱負や願いなどを込めて、書き初めを行いました。出品作品は、町書道協会役員が審査を行い、金賞、銀賞、銅賞、努力賞又は奨励賞に分けられます。なお、この出品作品を見られる書初展は、本日から6日(日)まで、文化センター大会議室で行われます。ぜひご覧ください。

席書大会02

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1月4日(金)新春賀詞交歓会開催

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  1月4日(金)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンター・テクノハート坂城協同組合主催による2013年新春賀詞交歓会が開催されました。

  オープニングには、恒例となった南条小学校金管バンド部による演奏が行われたほか、こども能楽教室の皆さんによる仕舞が披露されました。会が始まると、町内外から集まった企業・大学・各種団体の代表者の皆さんは、互いに挨拶を交わし、新年を祝いました。

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1月1日(火)新春の陽を浴びて  元旦マラソン

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  1月1日(火)、平成25年最初のイベントとなる、恒例の元旦マラソン大会が開催されました。

  元旦マラソン大会は今年で42回目を数える坂城町伝統の行事です。本日は町内外から約460名もの方が参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースを走り、参加者全員が完走することができました。参加された方は、青空の下で今年初めての気持ち良い汗をかき、良い新年のスタートを切ったことでしょう。

部門別入賞者(敬称略)

  • 6km  一般男子
      1位:臼田康一郎
      2位:宮島幸太郎
      3位:高木航志
      
  • 6km  一般女子
      1位:加藤未有
      2位:西本梨花
      3位:石田幸子
      
  • 6km  小学生男子
      1位:小宮山達也
      2位:田中  圭
      3位:阿藤紘己
      
  • 6km  小学生女子
      1位:高木更紗
      2位:鈴木賀子
      3位:竹内ほのか
      
  • 3km  一般
      1位:西澤賢信
      2位:岡松大輝
      3位:中沢元紀
      
  • 3km  小学生
      1位:越  陽汰
      2位:小宮山拓弥
      3位:永井  陸
      
  • 1.5km  小学生
      1位:桜井花道
      2位:中村快利
      3位:清水海斗
     

元旦マラソン02-03

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