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平成24年12月のできごと

12月27日(木)消防団歳末特別警戒開始

消防団歳末特別警戒01

  12月27日(木)、坂城町役場で、消防団の歳末特別警戒開始式が行われました。

  歳末特別警戒は、27日(木)から30日(土)までの夜間に、火災・放火犯罪などの発生を未然に防止するための予防広報や警戒活動を目的として実施されます。各分団の分団長たちは手塚消防団長と山村町長からの激励を受け、団員とともに担当地区の警戒活動を開始しました。

  また、開始式の中で、山村町長から悪天候時の活動に役立てるため雨具が各分団に授与されました。

  寒い日が続き、暖房器具を使う機会が多いと思います。ご家庭でも火事を起こさないよう、ストーブなどの暖房器具の近くに洗濯物や新聞雑誌など燃えやすいものが置かれていないか、台所の火の元の周りは大丈夫か、家電の使い方は間違っていないか、もう一度ご家庭の中を確認してみましょう。

※雨具は、公益財団法人長野県市町村振興協会の地域活動助成事業の助成を受けて購入しました。

消防団歳末特別警戒02

▲山村町長(写真左)から春日分団長会長(写真右)へ雨具の授与

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12月20日(木)環境エネルギーセミナー開催

環境エネルギーセミナー01

▲田中さん

  12月20日(木)、坂城テクノセンターで、環境エネルギーセミナーが開催されました。

  講師には、信州大学工学部教授の田中清さんをお迎えし、「産学官連携によるスマートコミュニティへの取り組み」を演題にご講演をいただきました。

  町では、昨年度「坂城スマートタウン構想」を掲げ、町全体の安定的なエネルギーマネジメントを実現するための取り組みを産学官連携により始めています。本セミナーでは、電力の安定供給を実現するためのスマートグリッド(※)の説明とその課題、さらに信州大学が今年取り組んでいるグリーンイノベーション研究支援事業研究プロジェクトのこれまでの経過や今後の展望などをお話いただきました。また、山村町長が坂城スマートタウン構想の概要を説明し、坂城の目指すスマートタウンは、産業だけでなく、教育・環境・交通・福祉など「住民のライフスタイルのスマート化」も含めた賢い町づくりを目指すと話されました。

※スマートグリッド
  高度なICT技術により発電設備から末端の電力機器までをネットワーク化し、電力の需要と供給を正確にモニタリングする。その情報に基づき、人工知能技術によりシステム全体の効率などを自律的に制御する電力網。

環境エネルギーセミナー02

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12月12日(水)坂城中学校から被災地へ義援金

坂城中学校義援金01

▲左から、平林先生、小見山さん、山村町長、塚田さん、小林さん

  12月12日(水)、坂城中学校のふる里ボランティア委員会の塚田恵美香さん(委員長)、小見山一輝さん、小林友樹さんと平林悠子先生が、東日本大震災の被災地と栄村に贈る義援金を持って山村町長を表敬訪問されました。

  ふる里ボランティア委員会では、今年の9月末に開催された坂城中学校の大峰祭期間中に募金箱を設置し、被災地への義援金の呼び掛けを行いました。また、牛乳パックを回収する活動にも力を入れてきたそうです。この度は、募金と牛乳パックを換金したお金を合わせて、義援金として役場福祉健康課から日本赤十字社を通して被災地へ贈ります。

坂城中学校義援金02

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12月11日(火)婦人消防隊へアクティブコートとキャップを授与

婦人消防隊01

▲アクティブコートとキャップの授与

  12月11日(火)、坂城町役場で、婦人消防隊にアクティブコートとキャップが授与されました。

  婦人消防隊は、地元自主防災会や消防団と連携し、各家庭や地域の防火活動をはじめ、一人暮らし高齢者宅の防火訪問など啓発活動や予防消防活動を行っています。

  アクティブコートとキャップは全隊員に配布され、今後の婦人消防隊の活動の機動性と防火防災意識の向上が期待されます。また、火災予防や防災意識の普及広報を行う上でも効果的な役割を果たすことでしょう。

※アクティブコートとキャップは、公益財団法人長野県市町村振興協会の地域活動助成事業の助成を受けて購入しました。

婦人消防隊02

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12月5日(水)第3回坂城経営フォーラム

第3回坂城経営フォーラム01

▲田宮さん

  12月5日(水)、坂城テクノセンターで、さかきテクノセンター役員、ニューリーダー研究会会員、坂城町経営革新塾会員、能力開発学院役員などを対象とした第3回坂城経営フォーラムが開催されました。

  講師には、山村町長と以前から懇意の仲で、元ソニーアメリカ(株)取締役社長・元ソニー(株)専務取締役の田宮謙次さんをお迎えし、「我が人生  -真のグローバルリーダーとの出会い-」を演題にご講演をいただきました。

  第二次大戦後、ソニー(株)の創業者の一人である盛田昭夫氏と出会った田宮さんは、ソニー(株)の社員として盛田氏と行動を共にすることになり、常に近くから盛田氏を見ていたそうです。田宮さんは、盛田氏のリーダーとしての器の大きさを物語るエピソードをはさみつつ、盛田氏の例に習い、真のリーダーに必要なのは「人(部下)の言うことをよく聞くこと」「先見の明を持つこと」「決断力と牽引力を持つこと」と話されました。また、戦後の混乱期やソニー(株)のアメリカでの訴訟など、これまでの人生で体験したことも話してくださり、会場に集まった約50名の聴講者の皆さんは深く聴き入っていました。

第3回坂城経営フォーラム02

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南条小学校金管バンド部全国大会で金賞!

金管バンド結果報告01

▲左から、七澤先生、佐藤さん、竹田さん、山村町長、丸山さん、児玉校長先生

  12月4日(火)、先月2つの大きな大会で優秀な成績を収めた南条小学校金管バンド部ハッピーブラスの佐藤朱夏さん、竹田美月さん、丸山辰梧さんと児玉孝義校長先生、七澤英里先生が結果報告のため山村町長を表敬訪問されました。

  同部は、「エルヴィス ロックス!」という曲で、11月17日(土)に大阪城ホールで開催された第31回全日本小学校バンドフェスティバルに出場し見事金賞を受賞されました。全国35の強豪校がひしめくなか、金賞を受賞したのは同部を含め10校のみです。
  また、11月25日(日)に東京都江戸川区総合文化センターで開催されたこども音楽コンクール・東日本優秀演奏発表会Bブロックにおいても小学校管楽合奏部門で最優秀賞を手にしました。

  山村町長は、「町の誇りであり、人のために演奏する音楽はとても素晴らしいことなので、卒業してもぜひ続けてほしい」と話されました。来年1月には、6年生の卒業に伴う、現メンバー最後の一般公開ステージ「さよならコンサート」が開催されます。素晴らしい演奏をぜひお楽しみください。

金管バンド結果報告02

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12月2日(日)にぎわい坂城クリスマスコンサート

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▲THE アルペジオバンド

  12月2日(日)、中心市街地コミュニティセンターで、にぎわい坂城主催によるクリスマスコンサートが開催されました。

  このコンサートは、昨年からにぎわい坂城の皆さんが坂城駅前をLEDのイルミネーションで飾られており、それを記念して行われています。出演は、昨年もこのコンサートに来て下さった、上田市を中心に活動する7人組のバンド「THE アルペジオバンド」の皆さんです。フォークソングや昭和の歌謡曲など、懐かしく耳馴染みのある曲で会場いっぱいに集まった来場者の皆さんを楽しませていました。

クリスマスコンサート02-03

  12月2日(日)から来年1月末まで、坂城駅前でイルミネーションが見られます。

 

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12月1日(土)女と男ふれあいさかき2012

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▲朗読劇「わが家の家族経営協定」

  12月1日(土)、文化センターで、「女(ひと)と男(ひと)ふれあいさかき2012」が開催されました。

  このイベントは、坂城町女性団体連絡会と坂城男女共同みんなの会が実行委員となり、男女共同参画社会(※1)の実現のための啓発、推進を目的に毎年行われています。
  今年は、坂城町女性団体連絡会のみなさんが「わが家の家族経営協定」と題し、兼業農家の家族が経営協定を結ぶ様子を朗読劇で演じられました。また、落語家の笑福亭松枝さんを講師にお招きして「男女共同△で□じゃない○い世の中」を演題に記念講演をしていただきました。講演は、落語を交えながら男女共同参画社会についてお話しいただき、会場に集まった約100名の参加者は楽しみながら耳を傾けていました。

(※1)  女性と男性が、互いにその人権を尊重し、喜びも責任も分かち合いつつ、性別にとらわれることなく、男女が対等な社会の一員として、個性に応じた様々な生き方や働き方ができ、誰もが生き生きと暮らせる社会。

 

  また、町では男女共同参画社会を推進するため、平成23年度を初年度としたパートナーシップさかき21  第2次坂城町男女共同参画計画を策定しました。

女と男ふれあいさかき02

▲笑福亭松枝さん

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