このページの本文へ移動
  1. ホーム  >
  2. さかきのできごと >
  3. 写真でひとこと >
  4. 平成24年度のできごと >
  5. 平成24年11月のできごと


平成24年11月のできごと

11月30日(金)坂城高校生 町内企業を見学

坂高生企業見学会01

▲(株)西澤電機計器製作所の工場を見学

  11月30日(金)、テクノハート坂城協同組合(理事長:宮後睦雄)主催による坂城高校の1年生の町内企業見学会が行われました。

  この見学会は、生徒が「働くこと」を直に見て聞いて自分の将来を考える第1歩となるよう毎年行われています。今年は、156名の生徒たちが6班に分かれて町内企業12事業所を見学しました。生徒たちは、創業からの歴史や事業概要、今後の展望などの説明を聞き、実際に働いている現場で仕事の流れを見ることができ、働くということの意義や自分の進路を真剣に考える出発点になったことでしょう。

坂高生企業見学会02

このページの先頭へ

 

11月26日(月)坂小児童  学童疎開者と交流

学童疎開交流事業01

▲学童疎開者から記念品の贈呈

  11月26日(月)、坂城小学校で、学童疎開交流事業が開催されました。

  この事業は、児童が坂城町の歴史を学び人との絆を大切にすることを目的としたもので、戦時中に東京から坂城町へ学童疎開された方々をお招きし、児童や当時の同級生との交流が行われました。

  今回お招きしたのは、当時豊島区の時習国民学校に通っておられた増毛さん、廣沢さん、北沢さんの3名です。交流会では、学童疎開者から坂城小学校へ記念品が贈呈され、児童たちからは歌のプレゼントがありました。疎開者の皆さんは、児童たちが歌った校歌にいたく感激され、当時の町の様子やエピソードなどを話し、児童たちは戦時中の苦しい生活を実際に体験した方々からの貴重な話に真剣に耳を傾けていました。

学童疎開交流事業04-05

 

  また、今回の交流を記念して、学童疎開があったことを記録として後世に残すための記念碑が建てられ、その除幕式が行われました。

学童疎開交流事業02-03

 

  その後、疎開当時に住んでいた大英寺と満泉寺を訪れると、さらに当時の記憶が蘇ったようで、思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

学童疎開交流事業06

▲当時住んでいた大英寺にて

 

このページの先頭へ

 

11月25日(日)さかきふれあい大学教養講座-親野智可等さん

さかきふれあい大学01

▲親野智可等さん

  11月25日(日)、文化センター大会議室で、さかきふれあい大学教養講座が開かれました。

  講師には、教育評論家の親野智可等(おやのちから)さんをお迎えし、「楽しみながら子どもの人間力と学力を伸ばすには?」を演題にご講演をいただきました。

  親野さんは、公立小学校で23年間教師を務め、教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感し、教師としての経験、知識を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、2003年10月からメールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始しました。このメールマガジンは子育て中の親御さんから圧倒的な支持を得て、その登録者は4万5千人を超えています。

  講演では、普段の生活の中で子どもが親からどのくらい怒られているか、それが子どもにどのような影響を与えているのかを話され、注意するときは「否定的な言葉を使わず、単純語に留めて、共感することが大事」だとおっしゃっていました。
  親野さんによると、最新の児童心理学では、子どもは否定的な言葉で怒られると自尊感情や自己肯定感を持てなくなり、親への不信感と愛情不足感を持ち、親の愛情を確認するために、わざと親が心配するような行動をとるようになるそうです。さらに、それが人間不信や反社会的な行動をとることにもつながってしまうということだそうです。
  また、子どもは新しいことを吸収する力はあるが、苦手なことを克服する力はあまりなく、親は子どもを長い目で見て、子ども本人が「やる気スイッチ」を押すときがくるのを、自己肯定感を育てながら待つのが大事だそうです。もちろん放っておいていいわけではなく、子どもをサポートすること、子どもが安定した気持ちを保てるよう安らぎのある家庭にすることも親の役目だと話されました。

  親野さんは、実際にあったエピソードをもとに、このような子育てのヒントになる、すぐに実践できる具体的なアイデアを、ユーモアを交えながら話してくださり、会場に集まった約50名の聴講者の皆さんは楽しみながら聞き入っていました。

さかきふれあい大学02

このページの先頭へ

 

11月22日(木)信州の名工に中嶋丈吉さん、福島靖さん

信州の名工01

▲写真左から、中嶋さん、山村町長、福島さん

  平成24年度長野県卓越技能者知事表彰『信州の名工』に選ばれた、力石化工(株)の中嶋丈吉さんと日精樹脂工業(株)の福島靖さんが山村町長を表敬訪問されました。

  『信州の名工』は、卓越した技能を有し、県内産業の発展に顕著な功績があった方を表彰する制度です。今回の表彰について、中嶋さんは「このような賞をいただいて恐縮している。私よりも優れた技量を持つ方はたくさんおられるので、さらに勉強をしなければ」と話され、福島さんは「技能を高めようと挑戦してきた結果が実った」と喜びを語られました。また、若手技能者の育成については二人とも共通した思いを持っておられ、「技術の継承にさらに力を入れていきたい」と話されていました。

技能・功績の概要(同表彰式資料より抜粋)

  • 中嶋丈吉さん

  長年、金属表面処理(めっき)に従事し、複雑な形状・精度が求められる部品に均一なめっきを施すことができる卓越した技能を有している。
  めっきが付きにくいアルミニウムなどの難素材に適した前処理を開発したり、省エネ技術(エネルギーロスの数値化)の確立などに取り組んだり、めっき技術の向上と、環境負荷の低減に多大に貢献している。また、社内、他社の技能者に対し、指導を行うなど後進の育成に尽力している。

  • 福島靖さん

  プラスチック射出成形機の金型の設計と加工・組立に従事し、3D・CAD/CAMを使った金型設計から全ての加工機を駆使し、加工・組立までの全行程を単独でやり遂げることができる卓越した技能を有しており、金型技能者として高い評価を得ている。
  また、豊富な知識と卓越した技能を生かし、後輩の加工技術力アップや工程管理等ができる多能工化への指導育成に尽力している。

信州の名工02

このページの先頭へ

 

11月17日(土)ねずみ大根まつり開催&巨峰ヌーヴォーワイン解禁即日完売!

ねずみ大根まつり01

▲おしぼりうどんの振る舞い

  11月17日(土)、町特産のねずみ大根に親しんでいただく「ねずみ大根まつり」が開催され、多くのお客様が訪れていました。

  おしぼりうどんの振る舞い、ねずみ大根をはじめとした農産物・加工品の販売、お楽しみ抽選会などが行われたほか、坂城産の巨峰で作られた「巨峰ヌーヴォーワイン」が解禁となり、試飲・販売には行列ができるほど活気に満ちていました。

  また、別会場では恒例のねずみ大根収穫体験が催され、ご家族連れで和気あいあいと収穫する様子や収穫したねずみ大根を袋いっぱいに詰める姿などが見られ、それぞれが思い思いにねずみ大根を収穫されていました。

ねずみ大根まつり02-04

  巨峰ヌーヴォーワインを試飲された方々は、口々に「美味しい!」「甘くて飲みやすい。」などとおっしゃり、買い求める方で大行列となりました。このワインは限定1,000本で醸造したもので、おかげさまで本日の解禁と同時に即日完売となりました!お買い上げ誠にありがとうございました。

  また、来年の2月にはスパークリングワインを発売する予定です。ご期待ください!

 

▼ねずみ大根まつり恒例のイベントも大盛り上がりでした!

ねずみ大根まつり05-06

  ねずみ大根収穫体験は明日18日(日)も午前10時から正午まで開催されます。ねずみ大根はまだまだありますので、皆さんで畑の大根を穫り尽くしましょう!

 

  また、町のマスコットキャラクター「ねずこん」は、昨年のこのお祭りの中で名前をつけられ、この一年間、様々なイベント参加やPR活動を行い、今年のゆるキャラ(R)グランプリにも出場するなど、一生懸命町の宣伝をしてくれました。そんなねずこんに感謝の意を込めて山村町長から花束が贈呈されました。

ねずみ大根まつり07

このページの先頭へ

 

11月15日(木)野中郁次郎さん公開講座

野中郁次郎氏講座01

▲野中郁次郎さん

  11月15日(木)、坂城テクノセンターで、一橋大学名誉教授の野中郁次郎さんを講師にお招きして、坂城敬学会(会長:竹内明雄)主催による公開講座が行われました。

  野中さんは、ナレッジマネジメント(知識創造理論)の権威で、経営学の第一人者として国内外で幅広く活躍されており、今回の講座では、「モノづくりからコトづくりへ ~イノベーションのリーダーシップ~」を演題にご講演をいただきました。

  講座では、文脈や状況によって「モノ」に意味的な価値をつける「コトづくり」や、個人が持っている暗黙知(言語や文章で表現しがたく、主観的・身体的な経験から個人が暗黙のうちに持っている知識)を形式知(言葉や文章で表現できる客観的・理性的な概念や論理)に変換することにより組織で知識を共有して、より高い知識を生み出し利益に変換すること、リーダーシップに必要なことなどについてお話いただき、会場に集まった町内企業の経営者など約160名の聴講者の皆さんは深く聞き入りました。

野中郁次郎氏講座02

このページの先頭へ

 

11月13日(火)南小金管バンド部全国大会へ

南小金管バンド部全国大会へ01

▲左から、児玉校長、丸山さん、佐藤さん、山村町長、竹田さん、七澤先生

  11月13日(火)、全国大会へ出場する南条小学校金管バンド部ハッピーブラスの丸山辰梧さん、佐藤朱夏さん、竹田美月さんと児玉孝義校長先生、七澤英里先生が山村町長を表敬訪問されました。

  同部は、部員33名で七澤先生のもと「エルヴィス  ロックス!」という曲を日々練習し、10月27日(土)に長野市のビッグハットで開催された第16回東海小学校バンドフェスティバルでその成果を発揮して金賞・朝日新聞社賞(金賞の中の最高賞)を受賞しました。同大会には25校が参加し、金賞受賞校は8校いますが、その中でも南条小学校を含めた3校のみが、11月17日(土)に大阪城ホールで開催される第31回全日本小学校バンドフェスティバルへの切符を手に入れました。全国大会には、全国から強豪校35校が出場します。晴れの舞台で素晴らしい演奏をしていただきたいと思います。
  また、同部は11月25日(日)に東京都江戸川区総合文化センターで開催されるこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会Bブロック大会にも出場します。南小金管バンド部の活躍を応援しましょう!

南小金管バンド部全国大会へ02

このページの先頭へ

 

11月10日(土)第19回ライフ・ステージエコー

ライフ・ステージエコー01

  11月10日(土)、坂城テクノセンターで第19回ライフ・ステージエコーが開催されました。

  今年は、サイモン・コスグローブさんのアルトサックスをはじめとするトランペット、ピアノ、ベース、ドラムによるジャズコンサートが行われ、約250人のお客様で会場は満員となりました。
  演奏された曲目は、「村上春樹によせて」「ノルウエイの森」「Samba for M.K」「あかとんぼ~紅葉」「慕情」「ジブリメドレー」「上を向いて歩こう」などで、サイモンさんのオリジナル楽曲のほかに、私たちが聞き慣れた楽曲をジャズにアレンジしたものも演奏され、子どもからお年寄りまで幅広い世代で埋めつくされた会場全体が、本格的なジャズの世界に酔いしれていました。

出演者

  • アルトサックス  サイモン・コスグローブ
  • トランペット  マイク・ザッチャーナック
  • ピアノ  田村和大
  • ベース  パトリック・グリン
  • ドラム  山口新語

ライフ・ステージエコー02-03

このページの先頭へ

 

11月9日(金)南条保育園ねずみ大根収穫体験

南条保育園ねずみ大根収穫体験01

  11月9日(金)、ねずみ大根協議会主催(会長:成澤明雄)による南条保育園児のねずみ大根収穫体験が行われました。

  今日は朝から曇り空でしたが、収穫する頃には時折太陽が覗くようになり、43名の園児たちは成澤会長からねずみ大根の掘り方の説明を聞くと、元気いっぱいにたくさんのねずみ大根を収穫しました。園児たちはねずみ大根が穫れる度に「ねずこんとれた!」と喜び、自分が収穫した袋いっぱいのねずみ大根をうれしそうに持ち帰りました。

南条保育園ねずみ大根収穫体験02

このページの先頭へ

 

11月5日(月)青木固研究所が消防団協力事業所に認定されました

青木固研究所01

▲左から、佐野参与、山村町長、堀内常務取締役

  11月5日(月)、町の「消防団協力事業所表示制度」に(株)青木固研究所を認定し、表示証を交付しました。

  この制度は、地域の消防防災力の充実強化を図るため、消防・防災活動に積極的にご協力いただく事業所を認定し、地域への社会貢献を評価、公表する制度です。(株)青木固研究所には、消防団活動にご理解とご協力をいただき、団員の勤務時間中の消防団活動への便宜など地域防災力の向上に努めていただいており、本日、山村町長から表示証が交付されました。

青木固研究所02

  町では、この制度のご利用を随時受け付けています。認定要件が、2人以上の消防団員が勤務している等ありますので、詳しくは下記へお問い合わせください。

住民環境課生活安全係

TEL82-3111(内線124)
有線88-1024

 

このページの先頭へ

 

11月5日(月)坂中生徒が小水力発電実験

坂中小水力発電01

  11月5日(月)、日名沢川において、坂城中学校3年1組の『小水力発電装置』の実験が行われました。

  3年1組では、総合学習の時間を使って自然エネルギーに関する学習を行っています。その一環として、生徒一人ひとりがペットボトルや木材、発泡スチロールなどを使って手作りの小水力発電装置を作成しました。この装置は、川の流れを利用して水車を回すことによりモーターを回転させLED電球を点けるものです。生徒たちはこの装置を使って、まず10月25日(木)に試作機の実験を行い、その時に失敗した箇所などを改良したもので、今日もう一度実験を行いました。
  担任の渋谷先生は「作成にあたっては事前に決まった型を提示するのではなく、生徒の創意工夫を大切にしています」とおっしゃっており、生徒たちは発想力豊かに様々な形状の装置を作成し、発電を成功させていました。

坂中小水力発電02

このページの先頭へ

 

11月2日(金)第13回大菊花展開催

大菊花展01

  11月2日(金)、文化センター大会議室を会場に、坂城町菊花愛好会主催による、第13回坂城町大菊花展が始まりました。

  今年は約400点の菊が出品され、本日は、その中で菊花展の各賞を受賞された方々への表彰式が行われました。受賞したのは、特別賞5名、金賞8名と村上小学校、奨励賞4名と町内3小学校です。今年の夏は特に暑かったため、菊を育てるのも苦労されたそうですが、会場には、菊を愛する皆さんが丹精込めた鉢植えなどが一堂に展示され、鮮やかな菊の色彩と香りにつつまれて、来場者を楽しませています。
  大菊花展は11月5日(月)まで開催していますので、ぜひ会場に足をお運びください

大菊花展02-03

ページの先頭へ