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平成24年7月のできごと(2)

7月31日(火)災害時の応急措置に関する協定

災害協定01

▲写真左から、(株)高峰建設 高橋要社長、(株)竹内組 竹内敏正社長、山村町長、(株)関口建設 関口守社長

  7月31日(火)、坂城町役場で、町と坂城町建設業災害防止協会(代表:(株)竹内組 竹内敏正)との間で「災害時の応急措置に関する協定」が締結されました。

  この協定は、風水害・地震などによる道水路、河川などに被害が発生又は発生する恐れがある場合、路上障害物の除去などの応急措置をスムーズに行えるようにするものです。

  従来は、災害が起きた際、直接個々の業者に対応を依頼していましたが、業者間の連絡調整が難航していました。しかし、町内建設業者及び設備業者18社で組織する坂城町建設業災害防止協会とこの協定を結んだことにより、窓口が一本化され、スムーズな応急措置が期待できます。

▼調印式の様子

s災害協定02

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7月28日(土)ねずこん坂城どんどんをPR in上田

上田わっしょい01

  7月28日(土)、ねずこんが上田市の夏祭り上田わっしょいに参加して、8月4日(土)に当町で開催される坂城どんどんをPRしました。

  今年の上田わっしょいには、坂城町、東御市、長和町、青木村のマスコットキャラクターが参加して、それぞれの郷土のお祭りをPRしました。当町から参加したねずこんは、みこし連を盛り上げ、祭りに来ていた子どもたちなどと触れ合いながら、坂城どんどんを一生懸命PRしました。

  坂城どんどんにも、もちろんねずこんがやってきます!ねずこんも皆さんが来てくれるのを待っていますので、みなさんぜひ坂城どんどんに来てください!

上田わっしょい02

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7月27日(金)小学生教育交流団中国上海へ

中国上海教育交流01

▲出発式の様子

  7月27日(金)早朝、町の3小学校の児童13名が教育交流のため中国上海市へ出発しました。

  この教育交流事業は、小学生の段階で国際交流体験をすることで、日本の文化や他国の文化への理解と、相互の友好と親善を深め、日本人的感覚と国際的な感覚を養うために行われます。教育交流団は、南条小学校の児玉孝義校長が団長を務め、小玉尚宏先生(南条小)、中村孝子先生(坂城小)、宮崎正幸先生(村上小)が引率し、山村町長も同行します。本日、7月27日(金)に出発し、ホームステイ家族や上海市嘉定区実験小学校との交流を行い、7月30日(月)に帰国する予定です。

  なお、上海市嘉定区実験小学校の児童も、9月末から一週間ほど来日し、坂城町にもホームステイする予定です。

中国上海教育交流02

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