このページの本文へ移動
  1. ホーム  >
  2. さかきのできごと >
  3. 写真でひとこと >
  4. 平成24年度のできごと >
  5. 平成24年6月のできごと(2)


平成24年6月のできごと(2)

6月29日(金)びんぐし湯さん館石風呂設置

石風呂01

6月29日(金)、リニューアル工事中のびんぐし湯さん館で、石風呂設置工事が行われました。

びんぐし湯さん館では、より一層お客様に愛される温泉施設を目指し、石風呂や授乳室の設置、玄関やレストランの増築などのリニューアル工事を行っています。本日、大型クレーンにより露天スペースに設置された石風呂は、中国から輸入したもので、内側がきれいに磨かれていて、男湯に2基、女湯に2基それぞれ色違いのものを置きました。1基の重さは約1.2トンで、景色を眺めながら1人でゆったりと入ることができ、これまで以上に気持の良い時間をお過ごしいただけると思います。

リニューアルオープンは、7月21日(土)午前10時です!先着の方へのプレゼントも用意していますので、生まれ変わるびんぐし湯さん館にぜひお越しください。

石風呂02

このページの先頭へ

 

6月26日(火)第1回坂城経営フォーラム開催

経営フォーラム01

6月26日(火)、坂城テクノセンターで、さかきテクノセンター役員、坂城町経営革新塾会員、ニューリーダー研究会会員などを対象とした第1回坂城経営フォーラムが開催されました。

講師には、山村町長と以前から懇意の仲で、ピップ(株)相談役・コンビ(株)取締役会長の松浦康雄さんをお迎えし、「私の人生の経験」を演題にご講演をいただきました。

松浦さんは、これまでの人生80年間の中での様々な経験や、経営者として先見性を持つこと、海外で異文化を体験することなどの重要性をお話いただき、最後には意見交換会を行いました。会場に集まった約50名の聴講者のみなさんは、松浦さんのお話しを深く聴き入り、積極的に質問していました。

経営フォーラム02

このページの先頭へ

 

6月23日(土)村上小学校ホタル祭り&ナイトミュージアム

村小ホタル01

6月23日(土)、村上小学校で第3回ホタル祭り&ナイトミュージアムが開催されました。

村上小学校では、ホタルの保護と水環境の保全活動に取り組んでおり、昨年10月には、現在の5年生が国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)を受賞しました。受賞を記念しての5年生の環境学習の発表と、光を利用した図工作品の鑑賞会「ナイトミュージアム」と、ホタルの鑑賞会を行い、大勢の児童と保護者が参加しました。

村小ホタル02

▲児童が順番に発表していき、その内容に合わせてパワーポイントで写真を表示して、わかりやすく説明していました。

その後は、LED・電球エネルギーや発電について様々な実験コーナーが設置され、5年生が説明し、参加した児童たちが実際に環境体験学習を行いました。

村小ホタル03-05

ナイトミュージアムでは、4、5年生が制作した光を利用した数々の図工作品が、暗くなった体育館で色とりどりに輝き、作品を作るワークショップも行われました。

村小ホタル06-07

最後に福沢川でホタル観賞会を行いました。今日は少し寒かったこともあり、ホタルも草むらに隠れてしまっていましたが、暗闇に光るホタルを数匹見つけることができました。

このページの先頭へ

 

6月20(水)青年海外協力隊竹内希さん表敬訪問

竹内派遣01

▲写真左から、山村町長、竹内希さん

6月20日(水)、青年海外協力隊としてアフリカ南部に位置するザンビア共和国へ派遣される町出身の竹内希さんが、山村町長を表敬訪問されました。

青年海外協力隊事業は、昭和40年に発足して以来、アジア、アフリカ、中近東、中南米、大洋州、東欧地域などの開発途上国に派遣し、それぞれの技術・技能を活かして派遣先の国づくり、人づくりに協力をしています。平成23年12月31日時点では、74ヶ国に2,169名の方が派遣されていて、派遣国から高い評価を受けています。

竹内さんは、理数科教師として生徒数600人程の中高一貫校に2年間派遣されます。派遣先の学校にとっては、初の日本人女性教師で、「生徒に親身になって授業を行うことはもちろんのこと、日本の教師としてザンビアの先生に何かを残したい。」と語られました。

竹内派遣02

このページの先頭へ

 

6月20日(水)商工会青年部東北被災地へ義援金

青年部01

▲写真左から、(株)ひしこタクシー 畑山哲次郎さん、(有)中沢商店 中沢郁夫さん、内山自動車 内山貴博さん、山村町長、守屋工機(株) 守屋健作さん、三井造園 三井隆史さん、(有)共和金型 竹鼻裕司さん

6月20日(水)、商工会青年部のみなさんが、東日本大震災を被災した方々へ義援金を、坂城幼稚園へ寄付金を贈りました。

商工会青年部のみなさんは、坂城に住む子どもたちのために、39年前から町内の保育園・幼稚園・小中学校に順番に寄付を行っており、今年は坂城幼稚園ヘ、昨年12月31日に実施した年末チャリティーイベントの売上の一部を寄付しました。さらに今年は、その売り上げの一部を東日本大震災を被災した方々への義援金にも充て、部長の守屋健作さん(守屋工機(株))から山村町長へ手渡され、今後、町を通して被災地へ送られることになります。

▼写真左から、坂城幼稚園 青木暉和園長、守屋さん

青年部02

このページの先頭へ

 

6月18日(月)中之条区 災害時物資供給協定

調印式01

6月18日(月)、中之条「かいぜ」で、中之条区及び中之条区自主防災会と中之条区内4事業者による「災害時における応急生活物資供給に関する協定書調印式」が開かれました。

中之条区は、平成20年に中之条区自主防災会(会長:片山吉一さん)を設立し、災害に対して積極的な防災活動を推進しています。この協定は、災害が生じた場合の対応策として、中之条区民への生活物資等のスムーズな供給を可能とするために、山村町長立会いのもと、中之条区及び中之条区自主防災会と中之条区内4事業者の間で結ばれました。今回協定を結んだ事業者は、(株)ロビニア様、(株)とみや様、(株)高峰建設様、塚田鋸店様で、これにより様々な応急生活物資が災害時に中之条区民へ供給することが可能となりました。

▼調印式の様子

調印式02

▼写真左から、(株)ロビニア 尾形禎彦社長、(株)とみや 冨田健次社長、(株)高峰建設 高橋要社長、塚田鋸店 塚田正平店長

調印式03

ページの先頭へ